エクスデスの石坂

November 12 [Sun], 2017, 22:43
肥満には四種類のタイプがあり、肥満遺伝子変異によるものが三種類と遺伝子は変異しておらず生活習慣が元となるものに分けられます。まず一つ目はご飯やパンといった糖質の代謝が上手にできないリンゴ型という名前のタイプで、内臓脂肪がつきやすく、女性に比べて男性に多めです。





このタイプであると、体質的には痩せやすいと言えますが、反面としてリバウンドもしやすいタイプと言うことができます。





このタイプに分類される人は、糖質を制限した食事を摂ると共に、糖質を燃焼すると考えられているたくさんのビタミンB1を摂ることで減量効果が期待できます。二つ目は揚げ物に加えてジャンクフードのような脂質の代謝がうまくできない洋ナシ型と言われているタイプで、皮下脂肪がつきやすく、男性に比べて女性に多くみられます。このタイプの場合、減量しようといくら努力してもすぐには痩せないタイプです。三つ目は豆腐や豆類などのたんぱく質が不足してしまいがちなバナナ型と呼ばれているタイプで、外見は筋肉が少なく、華奢な人がほとんどで、男女比は同程度です。このタイプの人は、太りにくい体質だと言えますが、逆に一回太ると簡単には痩せにくいタイプです。いつの時代もあとちょっとだけ体重を減量したいと感じている人は多いのではないでしょうか。





ところが、痩せたいと思ってテレビで紹介されたダイエットにチャレンジしたものの痩せない、雑誌で見た方法を試しても効果なし、という方も結構いることでしょう。このタイプに分類される人は、脂質を抑えた食事を摂りつつ、唐辛子、生姜等の温熱食材と言われる食材を摂り体を温めることによって減量の成果が期待できます。自分がどういう体質なのか、どうやったら痩せられるのかを「遺伝子検査」というやり方で知ることが可能なのです。昔なら遺伝子検査というと医学上の検査でしたが、今では誰でも手軽に自宅で遺伝子検査ができるようになりました。まず第一に、検査を行ってくれる企業から検査キットを取り寄せます。それから、検査キットには綿棒があるので、この綿棒を使ってほほ周辺の粘膜を採取してください。あとはその綿棒を送り返せばよいのです。



それから、約2〜3週間前後で検査の結果が書いてある紙が家まで届きます。



検査キットの金額は各企業で少しの差はあるにはあるのですが、おおよそ5000円〜6000円です。たぶんそれは、自分に合ったダイエットのやり方ではないのかもしれません。昔なら、なぜ痩せないんだろうと一人で悩んだりもしたかもしれませんが、今では手軽にその要因を調べることができます。
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