故障で動かなくなった車を廃車処理しようとすると

May 04 [Wed], 2016, 0:42

故障で動かなくなった車を、廃車処理しようとすると、数万円の金額がかかりますから、故障して動かなくなった車を買い取ってくれる専門の業者を探して買取をお願いするのがいいです。





ネットで探してみると、専門で動かなくなった車の買取をしている業者がたくさんでてきます。廃車手続きを自分で済ませるよりも買取をお願いするほうがかえって簡単かもしれません。


車の査定業者では名義変更などの届出を代わりにしてくれるところがほとんどです。


自分だけで名義変更の手続きを行おうとすると平日に運輸支局まで出る必要があります。仕事で忙殺されているとなかなか困難なものがありますが、車の買取業者に頼む場合には、至れりつくせりなので、一安心です。かんたん車査定ガイド業者に売却依頼するときは、その車の走行距離で査定価格に大きな違いが生じます。



一般的には1年10000kmと言われており、2年なら2万キロ、10年10万キロ。それを超えると査定額は少なくなります。




走行した距離が短いほど査定にプラスになるのです。


ただ、年式に関係なく10万km以上走っている車だと、状態が良くても、見えない部分が劣化していると考えられ、値段がつかないことが多いです。車の種類によっても違いは出てきます。




車の買い換えですが、最近では、買い取り業者を利用して査定に出す人が増えてきました。



ところで一つ気にしておきたいことがあり、査定を受ける際に、故意に事故歴や修理歴を伝えなかったらどうなるか、です。



売買契約時に店と契約書を交わします。





そこに記載されている買取査定規約を見てみると、事故歴の把握をしているのなら申告の義務を負うことになっています。


そのため、事故歴などを故意に隠していたことが分かった場合、売買契約成立後、それどころか買い取り後でも事後減額要求が可能になっております。





事故歴の申告は必ずしておいた方がいいでしょう。



査定の金額が満足できなければ、納得のいく料金を出してくれる買い取りディーラーに出会えるまで出向いて貰って、査定をお願いできます。


しかし、長期間に渡って査定ばかり行ってもらっていると、その間に古い車のレートが低下してしまって、マイナスになる可能性もあります。


ネットで、おおよその相場を知っておき、ある程度で売ってしまうのが賢い選択かもしれません。