出世レース

November 30 [Fri], 2012, 18:43
ちょっと期間が空いてしまいましたが、今回は前回の競馬日記で触れた出世レースについて特集します出世レースと聞くと、たまたまという印象を受けるかもしれませんが、最近は牡馬の場合はクラシックを曹、時はマイル1600m以下を避けて、1800m以上かつ、ービーのためにできる限り東京競馬場を経験させたいという関係大人のSNS者の思惑から、必然性が増している出世レース札幌2歳S東スポ杯2歳SラジオNIKKEI賞2歳S共同通信杯から牡馬クラシックホース誕生率が高いでは、過去10年を振り返る札幌2歳S北海道デビュー組のクラシック候補生がまず目指すのがこのレース夏場の北海道は涼しく、牧場も近く調整がやりやすいという利唐ゥら有力馬有力騎手が集まるシリーズの最終週に毎年組まれており、クラシックホースだと、2009年のービー馬ロジユニヴァースが2008年のこのレースをステップに飛躍を遂げている後は2007年の宝塚記念ジャパンCを優勝したアドマイヤムーンが2005年のこのレースから飛躍を遂げているG1優勝こそないが、2002年朝日杯FS、2003年皐月賞で2着しているサクラプレジデントも2002年のこのレースから飛躍続いて秋の東京競馬場で開催される東スポ杯2歳S各厩舎のエースを担う有力馬がデビューするのが、10月の東京京都開催で、その中でもG1開催日に大物がデビューする傾向にあり、そんな馬が目指すのがこのレース前週に東京競馬場では1400mの京王杯2歳Sが開催されるが、過去の勝ち馬をみれば、違いは歴然笑2005年に2着のメイショウサムソンが翌年に皐月賞ービーの2冠制覇を達成し、2007年も天皇賞連覇を成し遂げたちなみに、優勝したフサイチリシャールはこの次走の朝日杯FS制覇翌2006年はフサイチホウオーが優勝し、翌年のクラシック戦線を盛り上げ、3着ドリームジャーニーが次走の朝日杯を制覇し、2009年は宝塚記念有馬記念のグランプリ連覇2008年はナカヤマフェスタが優勝し、クラシック戦線では振るわなかったが、2010年宝塚記念制覇凱旋門賞2着さらに翌年はローズキングムが優勝し、次走の朝日杯を制覇し、2010年はービー2着、菊花賞2着、ジャパンC優勝を達成2010年の優勝馬は先日のマイルCSを武豊騎手で優勝したサムパテックちなみに皐月賞は2着そして昨年は今年のービー馬ディープブリランテが見事に飛躍を遂げた続いて12月下旬に阪遂馬場で開催されるラジオNIKKEI賞2歳S朝日杯FSが開催された翌週だが、2000mという距離を魅力に感じる陣営がクラシック候補生を送り込んでくるレースで、11月、12月デビュー組も参戦するためよりレベルは上がるまず、一昔前の最強世代と言えば、2001年クラシック世代だが、その馬達が2歳時だった2000年のこのレースは今でも伝説1着アグネスタキオン2着ジャングルポケット3着クロフネちょっと古い競馬ファンならこの凄さがわかるであろう笑優勝したアグネスタキオンはこの後無敗で皐月賞を優勝した後に故障引退2着ジャングルポケットは翌年にービー、さらに古馬相手にジャパンCも優勝した3着クロフネは翌年にNHKマイルC優勝後、ートで怪物ぶりを発揮し、ジャパンCートを優勝し、ドバイでの活躍が期待されながら故障引退2002年優勝馬は翌年の菊花賞馬ザッツザプレンティ2003年優勝馬は道営の星としてファンから人気が高かったコスモバルク翌2004年の皐月賞ジャパンCで2着し、2007年にシンガポールで悲願のG1制覇を達成し、2009年有馬記念まで末長く48戦を走り抜いた翌年2004年はディープインパクト世代になるわけだが、後にートG1を9勝するヴァーミリアンが飛躍の第1歩を記している2008年は札幌2歳Sでも登場したロジユニヴァースがまたも登場この時は阪遂馬場で観てましたが、リーチザクラウンとの一騎打ちが懐かしい2頭ともまだ現役で頑張っていますが、やはり全盛期は23歳時ロジユニヴァースは馬体のバランスが悪く、そんな中で不良馬場のービーを圧勝した代償を払った形、リーチザクラウンは逃げ戦法を強引に矯正して良さを完全に消された形で、2頭ともかわいそうでした2009年は世界に日本をアピールしたヴィクトワールピサが飛躍の第1歩武豊を背に圧勝でしたね翌年は皐月賞有馬記念を優勝し、3歳で凱旋門賞も挑戦し、2011年ドバイWC制覇は記憶に新しいところですちなみに3着馬は翌年のNHKマイルCをレコードタイムで優勝するンシャンティ4着馬は2010年皐月賞2着、2011年天皇賞春優勝馬のヒルムールと、最強世代の片鱗を見せていた最後は2月に東京競馬場で開催される共同通信杯この時期になると、各陣営クラシックへ向けてピッチが上がり、ローテーションを逆算していくわけだが、焦唐ヘ皐月賞へ向けて、2月の重賞をステップにするか、3月のトライアルレースをステップにするかここでのポイントは3月のトライアルレースは中山競馬阪遂馬での開催ということービーへの意識が高い関係者はこの共同通信杯をステップに皐月賞ービーに向かうケースも多く、春のービートライアルである青葉賞やプリンシパルS以上にービートライアルの要素が高い先ほど登場したジャングルポケットもここでの優勝後にービージャパンCと東京競馬場でのG1を制覇している2001年2006年のアドマイヤムーンも翌年に宝塚記念とジャパンC優勝2009年2着はトーセンジョーで、ケガを乗り越え2011年に天皇賞秋優勝、ジャパンC2着している2010年2着は先ほど登場したンシャンティそして今年は優勝したゴールドシップが皐月賞菊花賞の2冠制覇、2着ディープブリランテがービー制覇とレベルの高い1戦であった牡馬は朝日杯FSが1600mのため、クラシックを目指す路線が多岐に渡るのが特徴牝馬は阪垂iFが桜花賞と同じ舞台なので、そんなことはあまりない2月にオークスの舞台である東京競馬で開催されるクイーンCがオークスに繋がる年もあるが、牝馬は桜花賞もオークスも大差がないくらいの価値なので、牡馬ほどは無い重賞以外レースの出世レースだと、11月の京都競馬場で開催される黄菊賞、12月に阪遂馬場で開催されるエリカ賞、10月の菊花賞当日に開催される新馬戦などがありますね他にも皆さんあるのではこんな見方もなかなか面白いものですまたネタを思いついたら書いてみたいと思います
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