FUJI ROCK FESTIVAL'12 その1

August 01 [Wed], 2012, 20:40
あっちこっち動き回る体力も無くッ、気力もなくなりッとまあ今年は千代のフジロックで、観た数は少なくでしたがサクッと備忘録的に苗場のモワッとした暑さを体現するが如く、此処に書き記したいとDAY1BeadyEyeオアシス弟去年もサマソニで観ましたが、今年はオアシスナンバー解禁って事で、ん、自分達の曲とOasisの曲の温度差がリアムの調子もいいし、演奏も問題なし。
が、どうにもまだ未完成な感じ、曲の順番とか、全体的な構成とか兄ちゃんがいなくなって自分達の好きな曲をやれてるんだろうけど、どうもそのそれだけではねぇ。
今後の伸びしろは間違い無く、リアムの方があるはず。
本当に世界屈指のボーカリストだし、これからに期待。
THESTONEROSES4歳の頃、砂場で出会って、中学になって一緒につるむようになって、貧乏な失業保険生活をしながらバンド活動を続け、天才ドラマーと人懐っこいベーシストを仲間に加え、最高のアルバムを作って、バンドとオーディエンスの轄ェをぶっ壊して、4人対世界だけで、一度頂唐上り詰めて、長く余計な争いに巻き込まれ、ようやくアルバムを出したところで、片翼をもぎ取られ、しばらく経って、もう一方の片翼ももぎ取られ、ズタズタになって解散、15年近く口を開けばお互いを貶しあい、あれほどの堅い友情は遥か昔しかしようやく長いいがみ合いも去年終了し、この4人が苗場に立った。
や、もうそんだけでいいよ。
STONEROSESとは友情物語である。
イアンがジョンにちょっかいを出すと、ジョンがちょっとはにかんだ全盛期より、格段に演奏はうまくなってたし、ADOREDにしろResurectionも本当に盛り上がった。
が、それよりもこの4人がまたバンドをやっている事が本当に嬉しかった。
今度はきっちり墓に送り込めよジョンの男前ぶりに嫉妬。
ーメイクでも京本政樹のようだったね。
DAY2SPECIALOTHERSや、午前中は木陰で寝てたんだが、陽気なハモンドオルガンの音にフラフラと誘われて、気が付いたら、ステージに行って踊ってたという。
それもフジの魅力ッ大泉洋良い朝でしたな。
RAYDAVIESBAND今年に入ってぶり返しKINKSブーム。
そこにまさかの先生来日。
が、人少なくねぇかビートルズストーンズ、フーより英国的で何より世界的に有名なデデデデデッのギターリフの曲の作曲者ですよ奥さん。
なんと先生は自分のソロは一切やらず、KINKSのヒットメドレー三昧。
LOLAのイントロだけ弾いてやらないとか。
苗場の夕暮れに美しいWaterlooSunsetとかSunnyAfternoonとかEndOfDayとかなんという贅沢な時間であろうかんでフィナーレはYouRealyGotMe、AllDAYANDALLOFTHENIGHTタカが外れてぶっ飛んだ、適当な英語で歌ったさ。
先生ありがとう。
ただ、もう68歳ですし、弟と仲直してですね。
キンクスでまた日本に来てね。
弟のギターとハスキーバッキングボーカルがあってこそのKINKSです。
NoelGallaghersHighFlyingBirdsオアシス兄観る前ドンルクが聴ければいいや大変失礼いたしましたmm圧巻だった。
ソロの曲も再構築されたoasisの曲もビルドアップされて、実力派バンドをひきつれ、自分の声絶好調。
曲順、構成も完璧。
もう何年も自分だけでやっているかのような貫禄。
ハナからここで演奏される事がわかっていたかのように、なんの違和感もなく大トリで素晴らしい演奏を見せてくれましたな。
しかしこれは、残酷なまでに弟との力の差を素人 エロ画像見せつけられてしまったようでもありOasis再結成は遠くになりにけりWhateverも聴けたし、ドンルクはバンド演奏。
ごちそうさまでした。
疲れたんで続きは今度。
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