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日本HP、ネットワーク管理製品の最新版を発表 / 2010年06月25日(金)
 日本ヒューレット・パッカードは6月24日、ネットワーク管理製品の最新版「Network Node Manager i 9.0 software」を発表した。新たに「VMware ESX」に対応し、トポロジマップやインベントリ画面で物理/仮想環境のネットワーク構成を可視化できるほか、次世代インターネットプロトコルのIPv6にも対応、仮想化のトレンドを受けて複雑化が進むネットワーク環境の運用管理を大幅に効率化するという。
 「Network Node Manager」は1990年5月にバージョン1.0がリリースされた歴史ある製品。進化スピードが速いネットワーク関連技術に合わせてバージョンアップを重ね、20周年を迎えた今回のバージョン9.0では、クラウド環境を見据えた4つの機能強化を施した。


 1つ目は仮想化ソフトウェア「VMware ESX」による仮想環境の監視にも対応したこと。これにより、物理的なルータやスイッチ管理と同様に、VMware ESXホストと仮想マシンを自動的に識別。その接続形態をトポロジマップやインベントリ画面で視覚的に管理可能とした。
 次世代インターネットプロトコルとして今後不可欠となるIPv6の監視にも対応した。IPv4とIPv6を併用する技術、デュアルスタックを使ったネットワーク機器も監視可能とし、IPv4からIPv6への過渡期にあるネットワーク環境の統合管理を支援するという。


 3つ目はネットワーク構成情報の検出機能を強化したこと。「レイヤ2/3自動ディスカバリ」「デバイスコンポーネント監視」機能に加え、「カード/ポート監視」機能も提供。これにより、カード、ポートまで含めたより幅広い範囲を詳細に監視可能とした。
 そして4つ目は、収集したネットワーク構成情報を基に、障害発生時の根本原因を分析する機能を強化したことだ。仮想化によって多様化した障害パターンに対応するために、分析アルゴリズムのパターンを拡充。原因分析の精度を大きく向上させた。
 価格は、VMware ESXとIPv6に対応した「Network Node Manager i 9.0 software Advanced」が126万円。各種機能を拡充した「Network Node Manager i 9.0 software」が50万4000円(ともに税込み)から。7月1日から販売する。


 同社 HPソフトウェア・ソリューションズ統括本部 ビジネス・テクノロジ・ソリューションズ事業本部の星野敏彦氏は、「バージョン9.0は、広い、賢い、簡単がキーワード。監視に必要な情報をより幅広い範囲から集め、集めた情報を管理者の代わりに分析し、大量の情報を整理してシンプルに表示する」と解説。多くの企業が仮想化技術を導入し、システム環境が複雑化している中で、「より簡単・シンプルに管理したい層から、通信事業者など高度な要求を求める層まで、企業規模を問わず柔軟に支援できる」と解説した。 6月24日21時44分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000002-zdn_ait-sci
 
   
Posted at 02:13/ この記事のURL
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