あけましておめでとうございます!

January 05 [Thu], 2012, 14:00
皆様あけましておめでとうございます!
2012年、歌い始めはNHKニューイヤーオペラコンサートで合唱にのっておりました!


こちらはボエーム衣装

今年はなんだか衣装も舞台セットも素晴らしくてテンション上がりました(笑)

年末には兄妹集まって蕎麦鍋を食べ、
本番が終わって、昨日やっと実家にご挨拶。

家族でウノやトランプで大騒ぎです( ´ ▽ ` )ノ

2012年は、どんな年になるでしょうか。

どんな年でも、人を大切に、
そして無駄なほどたくさん笑って過ごしたいものです(笑)

皆様にとっても幸多い一年でありますように!

今年も一年よろしくお願いいたします(*^^*)



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はまってるのです

December 09 [Fri], 2011, 0:41
数年に一度、編み物マイブームがきます。

無性に小物を作りたくなるのです

今回の第九はなんせ待ち時間が長かったので、楽屋でちまちま、黙々と編み物(笑)


あみあみ…





(ホテルの備品で確かめつつw)あみあみあみあみ…







こうなりましたー!


ビーバーちゃん。
これから我が家の消臭はあなたの仕事です←中身はファブリーズw


よろしくねと握手w




旦那さんのマフラーなんかも制作!



次は自分用にスヌードを編むぞーー!



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第九でいろいろまわってます。

December 08 [Thu], 2011, 0:31
スクールに引き続き、地方のお仕事ですが、今回は一泊ずつという弾丸日程です。

大阪、名古屋、横浜に福岡!

どんなに時間がなくても、各地の美味しいものを絶対に食べるのです!!

大阪では美味しい肉吸い、おでんに、お好み焼きや定番の豚まん!


やっぱり関西はお出汁が全然違いますね!
最後まで飲めちゃいます!

名古屋はやっぱりひつまぶし!
ちょっと奮発




熱田神宮で観光もしちゃいましたよ!
時間がなくても気合いです!


横浜は……地元だけど(笑)
せっかくなので中華街。
小龍包食べてきましたー!
ジューシー熱々


来週は福岡です。

やっぱりとんこつラーメンかな…


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スクール二週目

November 20 [Sun], 2011, 23:57

二週目は函館から南下しました。


函館のカレーやラーメン。
盛岡冷麺に横手の焼きそば。

ご当地の食べ物はやっぱりどれもこれも美味しい〜〜


歴史ある中学校校舎。
袴の女学生達が歩いていそうです



素晴らしい体育館の暖房設備たち(笑)
天井から温めたり、ものすごいボイラーがあったり、さすがの設備です!


校舎から見える風景だって素晴らしい。
こんな風景の中で育ったら、子供達ものびのびしますね


青森ではとうとう雪が!
流石に寒かったです…


今回東北に演奏しに行くというのは、震災のおきるずっと前から決まっていたことでした。

幸い、無事に予定の全校演奏ができ、元気な子供達に会えた事を本当に嬉しく思います

またもう、子供達がどの学校も素晴らしかったのです!

毎年、スクールにまわると、子供の素直さ、明るさに心が洗われる思いはするのですが…

北の子供たちは、なんだろう、団結力が桁違いでした!

いつも演奏会の半ばで子供たちに歌ってもらう時間があるのですが…


キラキラした目で一心に歌ってくれた子供たち。
その力強く明るい笑顔と、全生徒が一つになって歌ってくれたあの声を忘れません。

あまりにも歌声が素晴らしくて、嬉しくて、涙で後半歌えるか心配になってしまったほど(笑)

これからも頑張ろう、だなんて、こちらが力をいただいてしまいました


私の歌は、まだまだ拙いけど、
歌の力を改めて感じた旅になりました。



ありがとう。東北。

これからも頑張るぞー!

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北海道グルメ続き

November 12 [Sat], 2011, 17:24
帯広では


広い広い大地で育まれた…


絶品豚丼に出会い

札幌では


ジンギスカンに舌鼓を打ち

締めは空港の


ラーメンでした!

日本に産まれて本当に幸せ

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北海道!

November 12 [Sat], 2011, 17:06
スクールまわってます!

…全然関係ないのですが、携帯をiPhoneに変えたので、文字が打ちづらい代わりに、写真が楽しい

カメラって重要ですねぇ

デコメはできなくなりましたが、我慢です

今年は北海道、東北を廻ります!
一周目は意外に寒く無くて助かりました!

豊かな自然が生み出す北海道グルメを堪能しちゃいましたよ〜〜


海鮮鍋から


お刺身から


大量の牡蠣!!

食べ応えがありました

訪れた紋別は帆立で有名なんですね。
あの肉厚プリプリ帆立は忘れません!



もう11月

November 03 [Thu], 2011, 10:32
なのに毎日暑いですね!
朝晩は流石に冷えますが、日中はカーディガンだけで十分なくらい。
 
この暖かさに慣れた体で、来週から突然寒い北海道に行くのがちょっと心配であります。
 
 
さて今日はサントリーで第九してきます!
 
第九を歌うと年末が近づいて来たなあ〜という感じ(^O^)
 
今回の合唱は二期会と東京混声の合同合唱団です!
総勢100名の大所帯ですが、東混さんの一糸乱れぬ声と混ざり合い、いつもと違った響きと緊張感を楽しんでいます。
 
稽古の時に聞こえた倍音は美しかったなあ…!
 
指揮のクリストファー・ホグウッドさんはとても個性的。
 
 
いつもと一味違う第九になりそうです。
 
 
今日第九が終わったら、火鍋で打ち上げの予定です〜!!!
 
いっぱい食べて、体力回復させたら…
 
そろそろスクールの荷物準備しなきゃ…!

これは…

October 19 [Wed], 2011, 0:11
長い…!!!

日々過ごすうちに…

October 15 [Sat], 2011, 1:34
いつの間にやら大分日がたってしまいました。。。

まさかの骨折も治り、
神々の黄昏も無事終演しました!

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございます。

あんなに長時間のシリアスなオペラ、観客の皆様にはどうかなと心配してましたが、
飽きずに楽しめたとのお声をたくさんいただけて、嬉しくおもいました。
これもキャストの方々の実力ですね!
そして支えて下さるスタッフの方々の熱意の賜物!
オケやマエストロなんか、5時間弾き通しですから…

わかっていたけど、改めて、ワーグナーは大作でした。


いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました!


****


さて、今はN響さんの記念公演、ブラームスのドイツ・レクイエムに乗っています。

これがまた、合唱が歌いっぱなしな中々大変な曲!


普通、レクイエムはラテン語なんですが、このドイツ・レクイエムはいろいろな聖書から言葉を抜き出して繋げたドイツ語のレクイエムです。

自国の言葉で、大衆にもわかるように書かれたテキスト。
亡くなった人々にと言うよりも、遺された人々に向けて作られたレクイエムなんだそう。

奇しくも、大変な災害の年になってしまった今年に、このレクイエムを歌うことになりました。

生きる力を忘れないために、精一杯歌ってきたいと思います。


第三日 神々の黄昏(2)

September 14 [Wed], 2011, 15:09
いよいよ、最終幕。

そしてやっと出番…(笑)


*************
第三幕 森の中・グンターの館
ライン河―

指輪を探し、求めてさまよう水の乙女たちは、ジークフリートの角笛を聞きます。

ハーゲンらとともに狩りにやって来たジークフリートは、獲物を追ううちに一人はぐれてラインの乙女達の前にやって来ました。

乙女達はジークフリートと言葉で遊び、からかいながらも指輪を頂戴とねだりますが、ジークフリートは応じません。

そこで乙女たちは指輪にかけられた呪いを教え、呪いによって指輪を手にするものは死にいたること、ラインの流れだけが呪いを浄化することを教えます。しかしこれは、恐れを知らぬジークフリートにとっては逆効果でした。

「そんな呪いがあるのならノートゥングの剣で断ち切ればいい。私は恐れを知らない。脅迫になど屈しない。自分の命や体など、いつでも投げ出すのだ」
そう言うと、乙女達を乱暴に追い払ってしまいます。

忠告を全く聞かないジークフリートに乙女達は失望し、ジークフリートの死を予言しながら「彼女の元へ」と去っていくのでした。


ジークフリートは、ハーゲン、グンターと合流します。
何か獲物は見つかったか、と問うグンターに、ジークフリートは川に三羽の小鳥がいて、自分は今日殺されるだろうと歌っていた、と告げました。

ジークフリート殺害を目論むグンターはぎくりとしますが、ハーゲンはそ知らぬ顔です。

「あなたは鳥の言葉が分かるようだが、どうやってその言葉が分かるようになったのか」

そうハーゲンに問われ、ジークフリートは、かつて竜を倒したこと、ミーメを殺したことなどを語り出しました。
しかしジークフリートにはそこから後の記憶がありません。

ハーゲンは、「よく思い出せるように」と、酒の中に薬草を搾って入れ、手渡しました。

それは過去を思い出せる霊薬、ホレ薬の魔力を消して、彼自身に、失われたブリュンヒルデとの過去を蘇らせるためのものでした。

酒を飲み干したジークフリートは、語りながら思い出していきます。

―小鳥に連れられ、炎の囲む岩山へ行ったこと。
炎を越えて、美しいブリュンヒルデに接吻し、彼女を妻にしたこと―

グンターは驚愕の思いでそれを聞いていました。

その時、後ろの木から、ニ羽の鴉が飛び立ちます。
その声に思わず振り返ったジークフリートの背中に、ハーゲンは問い掛けました。

「あのカラスがなんと言っているかわかりますか?――…私に復讐せよ、と言っているのだ!」

ハーゲンは婚礼の時、ジークフリート自身が誓約した槍を振り上げ、一気に深く突き刺したのです。
グンターや家来達が止めようとしましたが、時は既に遅く、ジークフリートは崩れ落ちました。
抗議するグンターに、ハーゲンは「偽りの誓いに復讐したまでだ」と言い残し、去っていきました。

瀕死のジークフリートは、グンター達に見守られながら、その目を輝かせ、真実の妻を讃えます。

「ブリュンヒルデよ!神聖な花嫁よ!お前に接吻して目覚めさせよう。ああ、この目は今、永遠に開かれた!ブリュンヒルデが、私に挨拶するのだ―!」

***

館で夫を待っていたグートルーネは、人々が運んできた夫の亡骸を見て叫び、慰めようてするグンターを非難します。

グンターは、それをしたのはハーゲンだと罪を転嫁しますが、ハーゲンの態度は堂々としたもの。
神聖なる誓いを破った者には当然の報いだ。むしろ自分は、その報酬として指輪をいただいてもいいくらいだと言うのです。
これにはグンターも激昂しました。

「指輪は渡すものか、この恥知らずのアルプの子め!」
「アルプの遺産を、その息子が要求するのだ!」

ハーゲンは争いの中、グンターを一刀のもとに斬り殺し、ジークフリートの手を掴むと、指輪を奪おうしました。

しかし、ジークフリートの死体がまるで生きているようにそれを拒み、恐れのあまり手を止めてしまいます。

「騒ぐのはおやめなさい」

そこへ、とうとう、ブリュンヒルデが現れました。

彼女のせいで、この悲劇は起こったのだと詰るグートルーネに、ブリュンヒルデは、かつて自分がジークフリートと永遠の契りを交わしていたことを語ります。
ブリュンヒルデこそが、ジークフリートの誠の妻なのだと。
そこで初めてグートルーネはハーゲンの企みを知り、自分が利用されていただけなのだと知りました。
グートルーネは絶望に叫び、恥ずかしさに耐え兼ねて、グンターの遺体の上に身を伏せます。

ブリュンヒルデは、ジークフリートを痛ましそうに見つめますが―しかしそれを強く受け入れました。彼女はラインの乙女に全てを聞いていたのです。

彼女はジークフリートの周りに、薪を積み上げさせました。
指輪を乙女達へ返し、自分はジークフリートと共に逝くことを望みます。

今やブリュンヒルデは、何ものからも自由でした。

ジークフリートを讃え、神々の終焉を伝えると、松明を振り上げて積み上げた薪に火を点します。

「ああ、明るい炎が私の心を掴む。ジークフリート!見てください!あなたの妻が喜びに満ちて、あなたに挨拶をするのです!」

やって来た愛馬グラーネと共に、彼女は喜びをもって火の中へ飛び込むのでした―。


ライン河の水が溢れ、現れたラインの乙女達がブリュンヒルデの残した指輪を受け取ります。
ハーゲンはそれを見てうろたえ、指輪に飛びつこうとしますが、乙女たちに捕まれてラインの中へと飲み込まれていきました。

―そうして黄金はようやく、ラインに戻されました。


ブリュンヒルデとジークフリート、そしてグラーニを包み込む炎はギービヒの館を燃やし尽くし、そしてまた天上でも、ワルハラ城にローゲの火が放たれました。

かつて運命の女神たちの予言した通りに、明るい焔に包まれて崩れ落ち、神々と英雄たちの世界は全てを終えたのです―



*************


お し ま い !!!!!



長かった…。



結局、ヴォータンの一族は、誰一人として生き残りませんでした。
資金もないのに、権力のために城を建て、そのせいで人の指輪を不当に奪い取り、呪いをかけられた。
つけを払うのはいやだと足掻いたものの、結局周りを巻き込みに巻き込んで、大きな代償を払うことになりました。

ワーグナーのお話の中にはいろんな矛盾もありますが、、、

まずは押し寄せる壮大な音楽の流れを感じていただけたらと思います。


さて、神々の黄昏、
25日は13時に始まり…


私の出る3幕は18時開始予定です(爆)

途中、長い休憩が二回入るせいもありますが…

とんでもなく長い…。


その間、歌いっぱなしのジークフリートやブリュンヒルデは鬼のように大変ですが、弾きっぱなしオケも指揮者も聞きっぱなしのお客様も大変ですね…


でもそこはやはり皆様実力者!全く飽きずに見られます。


今尾さんの若々しく天真爛漫なジークフリート
高橋さんの色男なグンター
福田さんの熱く美しいブリュンヒルデ

皆様素晴らしいので、始めから見ないと勿体ない!


私も、妖艶な水の乙女目指してがんばります〜!


まだまだチケットもありますので、

ortensia@mail.goo.ne.jp

までご連絡くださいね!



P R
プロフィール
  • ニックネーム:近藤 幸江
  • 性別:女性
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☆プロフィール☆

神奈川県出身。

神奈川県立弥栄東高等学校音楽コース卒業。東京音楽大学声楽専攻オペラコース卒業。同大学大学院声楽専攻オペラ研究領域修了。

二期会会員。

大川隆子氏に師事。

在学中、東京音楽大学ソロ・室内楽定期演奏会(於トッパンホール)、同大学卒業演奏会、神奈川新人演奏会に出演。

またオペラでは「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役、同大学院オペラでは「夕鶴」のつう役、「フィガロの結婚」のスザンナ役、「セビリアの理髪師」のロジーナ役、「愛の妙薬」のアディーナ役、「魔笛」のパパゲーナ役、「アマールと夜の訪問者」のアマール役等で出演。


第58回全日本学生音楽コンクール東京大会声楽部門大学一般の部第2位。
第7回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age−G第1位。
同大会グランドファイナルにおいてオーディエンス賞を受賞。
第8回ひろば賞コンクール声楽部門賞受賞。

☆出演予定メモ☆

●スクール公演巡回中〜
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