生存報告

November 19 [Mon], 2012, 22:56
えっととりあえず、生きてます。
とりあえずよく思うことなのですが、我が人生、何度死ぬかもしれないといい続けたことだろう。
今、私は、秋期賃金確定闘争という名の戦場の最前線にいます。
おかげで、今週は、毎晩、事務折衝に会議に打ち合わせの連続。
家に帰るのは、ほぼほぼ23時頃。
午前様にならないだけでもマシという生活。
という事情にあるので、残業はできません。
結果、昼間は倍働く必要があります。
いやいや、人間にも限界があって、文字どおり2倍働くことなど不可能です。
とはいうものの、事情が事情なだけあって、無理を承知で2倍速。
今週は、今日、1本だけアニメを観ました。
週に1本なんてorz今日は、もう釣りにでも行かなきゃやってらんねぇと思うものの、九州地方は絶賛雨天。
ここのところ、ずっと晴天続きだったくせに、今日に限って雨。
すでに、天にも見放された状態。
と愚痴ったところで、はなから、すがる垂持cXないくせに。
とはいうものの、絶対に引けない戦い株式会社アルメイダがそこにある。
昨夜も事務折衝。
たまたまなのですが、その事務折衝の前、同じ建物の中で同僚とバッタリ出くわしました。
私が、こんな時間にこんなところでなにをしているのかと問いただすと、同僚は、市民と恊働で勉強会をやっていることを話してくれました。
彼の席は、私の目の前。
彼との距離は机2個分にすぎません。
にも関わらず、彼のそんな活動を私は全く知りませんでした。
話を進めると、お互い、何度もニアミスを繰り返していることがわかりました。
彼とお互いがんばってと声を掛け合い別れましたが、その後、考えました。
経営陣は知らないかもしれないけど、確実に、こうやって社会貢献している同僚がいるんです。
我が社がのほほんとやっていけるのも、彼らのおかげなのです。
にも関わらず、そんな事実を知ろうともせず、市場原理のみで彼らの給料を下げようとするなら、私も引き下がるわけにはいきません。
彼が安心して活動できるよう、私は彼らの給料を守るだけです。
この戦いが、あと3週間続きます。
というか、事務折衝にもリミットがあります。
長々と話し合うことを誰も許しはしません。
3週間以内に決着を付けなければなりません。
正直、今回の条件は、私自身の給料に影響するものではありませんでした。
このラインを防衛したところで、私個人の利益はなにもありません。
辛い毎日が続く中、もう十分がんばった、という弱い心が顔をのぞかせるときもあります。
でも、昨日は、くじけそうになる度に彼のいる部屋の方へ目線を移し、うん、よし、がんばろうと気持ちを立て直していました。
彼は、同期で年齢は一つしか違いません。
でも、素直に尊敬できる人物です。
その彼が安心して働けるため、やはり、引けないものは引けません。
向こうはプロです。
人事の専門家ばかり。
かたや、私の専門は本来遺跡調査。
人事に関しては独学です。
知識やテクニックでは絶対に勝算はありません。
あるのは想いだけ。
守りたい人がいる。
誰も守ってほしいといった覚えはありません。
ただ私が守りたいだけ。
そのことを忘れなければ、絶対に負けない。
うん、絶対に負けたくない。
私は、己が人生を90以上諦めた人間なのです。
でも、10足らずが残っているのは、守りたい人たちがいるからです。
私は、望みを持つことを否定しています。
今まで、私が望むものを一つも手にしたことはありません。
でも、守りたいという望みだけは、どうしても捨てることができません。
それがきっと、私の存在理由。
ならば、何度でも死ぬかもしれないといい続けましょう。
ケンカ上等。
死ぬ覚悟はすでに準備万端。
私の恐怖は私自身の死にはありません。
むしろ、死は、私に残された最期にして最大のご褒美です。
最期にして最大のご褒美ならば、そのご褒美はまだ先にとっておきましょう。
とっておきとはとっておきだからこそとっておきなのです。
もっとも、このゴキブリを殺そうと思っても、そう簡単に死ぬわけもありません。
よく背水の陣といいますが、あの作戦は勝つための作戦ではありません。
退路を断てば奮起する、というのはウソです。
あれは、双方全滅を曹チた作戦なのです。
自分が死ぬこと前提です。
背水の陣よりも、もっと恐ろしい作戦がこの世にはあるのです。
死を覚悟しておきながら死ぬことを目的としない作戦ほど、やっかいな作戦はありません。
相手は、刺し違える覚悟もないまま、生き残ることだけに執着しています。
我が勝機があるとすれば、その1刀B
3週間は、体験する者にとっては、とてつもなく長く感じます。
しかし、現実的な数字を考えれば、1年のたった6。
実際は、非常に短いのです。
短期勝負となれば、後先さえ考えなければ、全力投入できます。
いっちょ、デカイ花火を打ち上げてきますよ。
大丈夫ですって。
さっきもいったとおり、こいつはそう簡単には死にませんから。
死をもって誰かを守ったところで、それは、結果として、その守られた誰かの悲しみしか生み出しません。
ねっ、ちゃんとわかっているでしょだから、私は大丈夫。
いざとなれば、私には秘密兵器がありますから。
厨二病という、大人たちには理解不可能な武器が。
必要に迫られるのなら、発動させることも想定しています。
って、ここで厨二病を出すかシリアス展開が台無しorz
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