仮面ライダーエグゼイド第23話 「極限のdead or alive!」

2017年03月20日(月) 00時05分
不死身のゾンビがお亡くなりとは。
とはいえ、いつかは復活しそうな予感。

やっぱりね「神」発言をしちゃったら、倒されるしかないよね。
ただ、それがパラドによるものだとは思わなかった。
ボス交代かぁ。
一時的にかもだけど。

パラドは黎斗のことを嫌っていた。
それは、永夢側に付く前振りかと思っていたら、こうくるとは。
そう思ってしまったのは、前作や前々作にそういうキャラがいたから。

やられたって感じ。
パラドのニコニコ顔がそう思えたんだわ。
パラドには正義感なんて元からないし、ただゲームをしたいだけ。
そう思うとグラファイトの方が感情があって、人間味があったと思う。

早速、黎斗の陰謀を止めろと上からのお達しが。
それは警察の仕事ではなく、CRのドクターの仕事なのね。
仕事というよりも責任を負えというか。

作さんの仕事は、ガシャットのハードを作るのみでしたか。
逆にいうと作さんでは、ドラマ的に役不足といったところかな。
ああいうキャラだし。

この展開もあってか。
レベル99のガシャットだもんね。
貴利矢さんの形見を使うときだし。
永夢に託したドラバー。
また、本当は貴利矢がやりたかったことを飛彩が受け継いだ。

永夢ならきっとやってくれる。
明日那だけではなく、飛彩も信じた。
なんていい人達。

天才外科医の飛彩でも、できないことがある。
その場合、どうするべきかを判断することが重要。
今は、ゲンムを抑えることが最優先。
飛彩の担当は「お倒れ」でもあるし。

なんでだろう、飛彩は毎回倒れないといけないと思ってしまうのは。
前作のマコトでも思ってたけど。

し、しかし。
最大級のパワフルボディっての。
ほんっとマキシマム。
飛彩さんには似合わないから、永夢が装着者でよかった。
ただそれ、レベル99って!

ここでこのフォームが出てしまっていい数字なのかしら。
そこを気にするのって、私だけじゃないはず。

これ以上、かさばれないよね…って。(そこ)
もう仮面ライダーというよりも小振りなロボ。
重たそう。

それでか、すぐに変身解除。
…じゃなくて、ゲンムをすんなり倒してしまってもねぇ。

永夢は今回も胸ぐらをつかまれてしまった。
今回は大我に。
もちろん大我の言うことは間違っていない。
実際、永夢がトドメを刺さなかったことで、感染者が増えてしまったし。

それは伏線でしょうか。
派手にまき散らしたよね。

そんな自称「神」は野放しにできない。
ラスボスを倒さないとね。
大我に活躍の場も与えないと。
ゲンムをキレさせるためにも。

永夢の…というか、マキシマムの見せ場のためにも。
リプログラミングの成果を見せるためにも。
永夢がドクターであるためにも。

パラドが悪役になるためにも。
ゲームの敗者にはそれなりのエンディングがある。
人間に死があるのと同じように。
失った命と向き合うことも。

ただし、これはゲーム病の物語。
ゲームにリセットがあるように復活もありき。
黎斗にはお仕置きがないとね。
謝って済むような罪ではないし。

何気に永夢が操れるパラドが怖いんですけど。
耳打ちして永夢が素直に動くとは。
パラドの誕生に秘密があるのか。

今回、ドクターのチームプレーがあった。
最初にいがみ合っていたのは、このためなのね。
素直に大我を応援するなんて、ニコちゃんも変わったよね。


ではでは、こちらはまた来週
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仮面ライダーエグゼイドの第23話を見ました。



第23話 極限のdead or alive!

黎斗に対抗するには貴利矢が遺したシステムがデータとして入った新型ガシャットに頼るほかないため、飛彩はゲンムレベルエックスとの戦いを永夢と大我に任せ、新型ガシャットの分析を急ぐ。
バグスターの遺伝子を書き換える力を持つ新型ガシャットはマイティブラザーズXXを生み出した永夢なら使える...
MAGI☆の日記   2017年3月20日(月) 06時34分
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