仮面ライダーディケイド 第14話の感想

2009年04月26日(日) 18時38分
今週は、シンケンジャーよりもディケイドの方が気になっちゃいました。

あー、やっぱりね…という印象。
なんていうか、ディケイドじゃなくて「超電王の宣伝番組」って感じ。
そう割り切って見ると、おもしろかったんですけどね。
士、ユウスケ、夏海へのタロウズの憑依とかはおもしろかったけど…

…けどね。

あまりにもホストとゲストが逆転しちゃったようで、正直後味が悪いです。

ディケイドが、なぜオリジナルのキャストを使わなかったのか、今回の電王の世界を見てよくわかりました。

ぶっちゃけ、オリジナルキャストに食われちゃうんですよね。
そうすると、ディケイドがメインになれないし、大先輩のライダー(ここでいうと良太郎というか、佐藤健くん)に向かって、士(俳優として新米な井上くん)がライダーキックをぶちかませられないんですよね。

それと、オリジナルキャストを出してしまうと、その作品を見ていない人は置いてきぼりにされてしまうと思うのです。そもそも、「ディケイド=破壊=変化」がテーマなので、オリジナルとディケイドの世界を比較したり、完璧に同調させる意味はないと思いますし。

今回の電王の世界は、そういった今までのフォーマットをことごとくぶち壊してくれちゃいましたね。例えば…。

1. その世界のライダーに変身する主人公(リョウタロウ)がいない。
2. リョウタロウを救う前に、士が電王に変身してしまった。
3. 前編にリョウタロウがいないと、士の仕事がない。
4. オリジナルキャストを出演させてしまった。
5. ユウスケがクウガ以外に変身してしまった。
6. 海東のお宝の意識がちょっと違うのでは。
7. 鳴滝や海東や進行と関係ないところで、ライダーが出てしまった。
8. 一つの世界に、同じライダーが同時に2体いた。
9. ゲストサイドよりの展開で、夏海が見た夢の話を出してしまった。

こういった違和感を隠すためなのか、終始パロディっぽくしたり、士の表情をあえてアップでどーんと出して来なかった気がします。遠目で見たら、憑依した4人が本当に士かどうかわからなかったくらいですよね。

要するに、今回の主役は士じゃなくて、モモタロスなんですよね。

なんかなぁ。
その上、ちょっとモモらしくなかったところがあったから、そっちの方が違和感があったし。だから、今までのように、思いっきりオリジナルと違う方が正解だったと思います。

正直言って、ここまでモモタロスが出て来るとは思わなかったですし。
モモ達の露出度も、キバでいうところのガルル達程度のものかと思っていました。

あーあ、偽モモの声も聞きたかったなぁ。
全ては、リョウタロウがいない代わりにモモタロスなんでしょうね。

でも、この世界だけ「リョウタロウ」がいないと、最終的に9人が揃ったときに士への「友情」といった団結力がなくなってしまいますよね。
最終的というのは、夏海が見た夢のことです。

それと、オリジナルキャストは、最後の隠し球だと思っていました。
だから、電王の世界だけ浮いちゃった気がしました。
特にオーナーが出て来たときは、かなりがっかりしました。
それは、夏海のおじいちゃんよりも、話の進行に直接関わっている「大人」の存在という意味でです。

これ、電王を見ていないディケイドファンの目にはどう映ったのでしょう。

ユウスケも、なかなか変身できないからおもしろかったのに。
「ああっ、もう、ユウスケも変身してくれよ!」って、視聴者をじらせるところがおもしろかったのに。あんなにあっさりと変身しちゃったら、今までの「待て!」がぶち壊しじゃん。

なにより、個人的に今回かなりひっかかったのは夏海の夢の扱い。
あれは、士がきちんと主人公のときに出すテーマであって、9つの世界の旅をクリアした後でもよかったのでは。その部分は、電王サイドの進行で触れて欲しくなかったです。

一番気になったのは…。
あの夢での夏海の印象が、電王のハナ(大人)とかぶっちゃいました。
そう感じたのは私だけでしょうか。


夏海のフォームチェンジとかもおもしろかったけど、どうも私にはそれが「長い!」と感じました。あれって、ライダー同士の無駄な戦いじゃん。

よく、ライダー同士の戦いを快く思わない人もいらっしゃるようですけれど
個人的には今回のこの戦いが一番無駄だと思いました。

それは、夏海が女性だからとかではなくて、単に「時間が長い!」と。
士VS夏海は、時間にして10分弱もあったんですよ〜。
そんなに長い間戦う姿を見たのって、初めてかも。
夏海がオロオロしている図とかは、1か2つのフォームで充分にわかるし、だったらユウスケがオロオロしている図も出して欲しかったかも。

そのバランスがなんかね。

ユウスケがまるっきり別人状態だったのも、少しつまらなかったです。
憑依されても、ユウスケの「いい人」の部分が頻繁に出て抵抗したら、もっとおもしろかったのかも。てか、今回のユウスケはまるっきりモモに体を貸しただけで、八代刑事の元を去った直後の新たなる旅の門出に



あんまりよね…。




ユウスケ、カワイソー…


まあ、小林さんの脚本で女性を変身させたり、攻撃させたのは画期的でしたけど。

士VS夏海は…。
相手が男女問わず、あの場合は士だったら意味なく夏海に応戦し続けるのではなくて、相手を気絶させるか逃げると思うんだけど。
八代刑事にグーパンチしたことの方が、よっぽど意味があったかも。

それもこれも、電王の全てのフォームを見せるためなんでしょうね。

しかし、あまりにもお祭りすぎて、いつものディケイドの意味深げな雰囲気がまるでなかったのが残念でした。私が見たかった電王の世界は、今までのフォーマットに沿ったものでした。

それは、今回に限って言いっこなしよ…なのね。

と、めっちゃ文句を書いちゃいましたが。

士くんの七変化は良かった
東京駅みたいな光写真館も、探偵みたいな姿の士くんも。
モモ憑きの士くんも



イカスぜベイベー(恥ずかしいな、アタシ)




はてんこ盛りっ。

それに、モールイマジン。
今回一番出てくれて嬉しかったのは、モールイマジンちゃん。
これね、ウチの息子も大好きなイマジンで、もっ、ウホウホ♪

今回のディケイドはウチの子供達も、めちゃめちゃ喜んでいたし!
電王の面々が出てくるたびに、ほんっと喜んじゃって!



それが、ワタシのカンに触ったのよ!




これは、電王じゃない、ディケイドだーっ!
と、大人げない母は心の中で叫んでいました。


そうそう、笑のツボ…。
士のお顔が赤く反転しちゃって、怖かった。
でもでもぉ〜、その直後の士くんの前髪が下りちゃって…



今回の髪型もめっちゃ可愛いっ




はめちゃめちゃてんこ盛りっ。
それに、ユウスケのモモ憑きもデカプリンも可愛かった

U士も、K士も、R士も。



オモロカッタ。




悔しいけど。
めっちゃ可愛かったし

だけど、やっぱ…



素の士くんが一番良かった




それがわかったから、タロウズが憑いてくれて良かった。

ただ…。
やっぱり、電王だけが特別扱いされているのが、ひっかかるんですよね。

物語をリードするのは、ディケイド側であって欲しかった。


ではでは、こちらはまた来週
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仮面ライダーディケイド 第14話「超・電王ビギニング」
Hybrid-Hills   2009年4月29日(水) 00時05分
【イマジンは来週のお楽しみだ!(え)】
5月1日から映画「超・電王」が公開されることもあって、今週はすっかり電王劇場です。
これパラレルじゃないでしょ! 電王の正史に含まれるでしょ!
どっちがどっちの客演だかさっぱりだぜ!(笑)
閑古鳥ぽよぽよ   2009年4月26日(日) 21時27分
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りょう
むらちぃさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

今回のお話は、ほとんど内容はありませんでしたね。
それでも、いくつか出たポイントは、士が写真を撮っていたことと、イマジンが壷のようなものを取っていたこと、世界が崩壊しつつあるということ…これくらいでしたね。これくらいじゃあ、何もわかりませんよね。

私もあの夏海の夢と「間に合いませんでしたね。」は、なんのことやらさっぱりでした。
でも、来週その意味がわかるのかもしれませんね。
と、考えてみたけれど、それではおかしいのですよね。
夏海が現時点でそれを知っていないと、言えない言葉ですからね。

それって、士がデンライナーに乗ることだったのでしょうか。それとも、時間が変えられてしまったことに対してなのでしょうかね。そもそも、制限時間というのはどこからきたのでしょう。

佐藤健くんファンの方については、心配ないのではないでしょうか。
そういうことを気にするとは思えませんし。

一つ前の世界でゲットしたカードは、士はよく次の世界で使いますよね。だから、今回はアギトを出して来たと思うのですが、確かにナオミ役の女優さん絡みもあったのかもしれませんね。ファイズとイマジンが砂つながりなら、ファイズも出して欲しかったですね。

今回は、「夏海ちゃんをいっぱい画面に出そう!」のキャンペーンでしたね。ユウスケの方は、まあ、あの場合はモモタロスを全面に出したかったので、ユウスケの心は消えていて欲しかったのでしょうね。

夏海ちゃんの方は、確かにウラ、キン、リュウが遠慮していたのかも知れないですけれど、そうだとしたら最初から夏海の体を使って欲しくなかったですよね。

士についても、ショウイチに対しては反撃せずに倒されたのに、夏海に対しては「耐えてくれ。」っておかしいですよね。

そういうえば、イマジンが包帯を巻くというのも、なんだか妙でしたね。良太郎はボロボロのとき、タロウズは無傷でしたからね。その辺は、設定を変えたのでしょうか。いずれにしても、あのバトルはよくないと思いました。
電王のキャラだと、なぜかそういうのって批判されないのですよね。

電王が2体いたのは、本当におかしかったです。
そこら辺のことは、あまり気にしないことだったのでしょうね。
2009年04月28日(火)00時04分
むらちぃ
りょうさん、こんばんはo(≧∀≦)oむらちぃです☆またまた、コメント書きに来ました(*^▽^*)/ ≧『電王の世界』のストーリーについて☆
今回は、『ライダーバトル』が、メインだった為か、あまり説明が、無かったですよね( ̄▽ ̄;) と言うか…あのバトルの間に入ってた時計や砂時計シーンとか、夏海の「間に合いませんでしたね…。」のセリフとか、夏海の、あの『夢』のシーンが、出てきたりと。正直、『えぇ〜!?意味わかんない(?_?)』と思いました(>_<)もしかして、私だけ解らなかったのかなぁΣ( ̄□ ̄;≧『MUKR』にとりつかれた『つかさ・ユウスケ・夏海』について☆ あれって、今思うと…『佐藤健』君のファンの人達から見たら、どう思ったのでしょうかねぇ( ̄▽ ̄;)私、ちょっと、怖いんですよねぇ。その人達の反応が…(°д°;) ≧『アギト』について☆今回、ディケイドは、『アギト』にフォームチェンジした訳ですが…。普通は、『砂』繋がりで、『555なのでは…?』と思った方も、多いと思います☆これは…私の推測ですが、実は『ナオミ』役の女優さんが、オリジナルの『アギト』に出てて、しかもヒロイン役をされていた方だったんです。だから『アギト』だったのかなぁ〜と思いましたo(≧∀≦)o≧『M電王=ユウスケ』『UKR電王=夏海』について☆ユウスケと夏海は、不幸にも(!?)電王に変身して、 ディケイド・ディエンドと戦った訳ですが…。夏海には、オドオドしてたシーンが、あったのに、ユウスケでは、ありませんでしたよね(>_<)多分…『ユウスケ』は、『クウガ』として闘ってきた戦闘能力が、あったから『モモタロス』的には、ラッキーな闘い易い相棒だったのかも知れませんね。(ただ、気絶してただけかも、知れませんが(苦笑))一方、夏海は、ライダーとして闘ってないので、『ウラ・キン・リュウ』が、エスコートして、なるべく夏海に負担を、かけないようにしてたから、あんな感じだったのかも??だから…デンライナーに乗っていた、あの三人が、包帯を巻いていたのは…、本当なら夏海が受けるはずだった怪我だったのかもしれませんよね?まぁ、本当の所は、わかりませんが(°д°;)でも、『電王』が、二人(四人?)存在している所には、びっくり☆でした。 今回は、このへんで、失礼しますね。長くなって申し訳ないですm(_ _)m むらちぃでしたo(≧∀≦)o
2009年04月27日(月)22時04分
りょう
42のオッサンさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そ、それは知っていました。
正直、そのサブタイトルを見た瞬間から、私は少しムカついていました(笑)。

今回は、「超電王」のためのお話だというのは100も承知なのですが、それはディケイドの本編の中でやって欲しくなかったのです。

というのも、再来週のお話がまた元の「會川さん的ワールド」に戻ったときに、違和感が出て来ませんかね。
一度はじけてしまったものを、アギト以前のように落ち着いた雰囲気に戻すのは難しいと思います。

もし、もう一度、リョウタロウが出て来る電王の世界を出してくれれば、今回は大目に見てあげてもいいんですけれどね。
どうしても「リョウタロウ」だけがいないと、夏海の夢へのつながりが欠けてしまうと思うのです。

その欠けた人って、電王ではモモタロスなのでしょうかね。
2009年04月27日(月)00時46分
42のオッサン
あっ!!
何で気がつかなかったんだろ…。

今回のサブタイ「超・電王ビギニング」つまり、電王の世界じゃなく「超・電王」の世界なんですよ!映画版のパラレルワールドだからリョウタロウは出てこない。

これで疑問の一つが解決(笑)かな?
2009年04月27日(月)00時29分
りょう
むらちぃさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうなんですよね、今回はディケイドというよりも、電王を見せられた気がしました。

ディケイドチームは、憑依以外のことはあまりしていませんでしたね。
そうですね、今回は夏海ちゃん(女性)が変身しちゃいましたね。
ただし、変身して戦う目的が、敵に対してならよかったのですよね。
恵とゆりのイクサみたいにね。

それと、私も思いました。
確かに敵ではない女性を、ヒーローが攻撃するのは見た目によくないです。私が、ヒーローが女性を倒してもいいのではと思っている相手は「敵」ですから。女性でなくても、敵ではない人の体をヒーローが傷つけ続けたのは、今までのライダーバトルよりもタチが悪いと思いました。

士のMUKR憑きは、夏海ちゃんやユウスケのそれよりも確かに印象が薄かったですよね。それは、士が遠巻きに映っていたせいなのかもしれませんね。
今回の夏海ちゃんは、ほんっと良かったです。

ユウスケは、ご本人の存在がまるっきり無視されましたね。
なんか、哀れでした。体ボロボロじゃん。

今回、唯一ディケイドの世界を維持してくれたのは、確かに海東と鳴滝でしたね。鳴滝を見た瞬間、私はなぜかほっとしました。

そういえば、「リョウタロウ」の名前すら出て来ませんでしたね。
それはかなり不自然ですね。
モモあたりすぐに口にしそうな名前ですものね。
モモが最初に士に憑く前に、「リョウタロウがいないから、お前の体を借りるぞ!」と言うくらいの方が自然ですよね。

こちらの世界では、特異点ではない人も電王に変身できるので、特異点のことは関係ないのかもしれませんね。

>佐藤健=良太郎
これでしょうかね。

でも、「水嶋ヒロ=天道」という印象も強いですよね。
他のライダーだってそういう印象はあるのに、電王だけというのはよくないですよね。

リョウタロウがいなかったら、ディケイドの世界はまとまらないと思うのです。
仮に来週「リョウタロウ」がいきなり出てきたとしても、その人に士は「くさい台詞」を言えませんよね。
その辺がかなり残念です。

コメントを戴いてとても嬉しいです。
ありがとうね。
2009年04月26日(日)23時57分
りょう
42のオッサンさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうなんですよね、まんま映画の宣伝のためのお話でしたね。
パロディと割り切るしかないのですよね。
これまで會川さんが気づき上げて来た世界観を、今回は見事にぶち壊してくれましたね。モモの声は100歩譲ったとして、オリジナルキャストを出したことが一番の問題だったと思います。一番やって欲しくなかったことでした。

それと、リョウタロウがいないことです。
このことは、ここ2週間のことだけで済む問題じゃないと思います。
9つの世界のライダーが、士と関わることで世界が救われるのでは…。
仮に来週、リョウタロウが出て来たとしても、前半から士が関わっていないから意味がないのですよね。

私はライダーバトルは嫌いではないのですが、今回はあまりにも無駄に長かった気がしました。それと一番嫌だったのは、ディケイドが明らかに敵ではない人の体を攻撃し続けたことです。

>壺みたいなのを奪うイマジンを無視して戦い続けてること
私も思いました。なにやってんだよって。

そうなんです、フォームチェンジはさくさくと行って欲しかったです。
夏海ちゃんのオロオロした可愛さを出したかったのはわかるけれど、パターン化した時点で私は飽きちゃいました。

アギトを出したのは、先週ゲットしたからでしょうね。
そうですね、砂には砂なら、ファイズにも変身して欲しかったですね。
そういうところは、會川さんじゃないと気がつかなかったのかもしれませんね。

小林さんは、お忙しかったのかもしれませんね。
なので、あの10分弱の長い戦いで、話を引っ張ったのかもしれませんね。
鈴村さんも2番組続けてでしたか。

確かに、今回の夏海ちゃんは特に可愛かったです。
今回は、いろんな夏海ちゃんが見られてよかったですよね。
夏海ちゃんのためのお話だとしたら、ほんっとよかったと思います。

今日もコメントありがとうございます。
コメントを戴くことが、とても励みになっています。
2009年04月26日(日)23時41分
むらちぃ
りょうさん、こんばんはo(≧∀≦)oむらちぃです♪コメント書きに来ました☆早速、書いていきますね(^_-)-☆
≧『電王の世界』について。 今日の感想を一言で言うと…。 『『ディケイド』を見るはずだったのに、何故か、『電王』を見ていた』と言う感じでした(笑)ほとんど、『電王』ばっかりで…『ディケイド』チームが、薄かったようなぁ…。( ̄▽ ̄;) ≧『夏海』&『ウラ・キン・リュウ』について☆前、りょうさんのブログコメントで、『『電王の世界』では、女性が変身するのも、アリなのでは!?』って書いた事が、あったと思うのですが…。まさか、『夏海』が、変身するとは(◎o◎)!!
夏海に、UKRが、とりつくのは、次回予告で、知ってましたが…。 私自身、夢が、叶ったみたいで☆か・な・り嬉しかったです☆(爆笑)でも…、『女の子』が、『電王』に変身しちゃいけない理由も、なんとなく分かった気がしました( ̄▽ ̄;)≧『MUKRつかさ』&『Mユウスケ』について『夏海』ばかりに気を取られてましたが…、お二人さんも、似合ってたと思います。でも、『ユウスケ』って可哀相でしたね(ToT)ほとんど、『モモタロス』ばっかりで、『ユウスケ』が、存在が消えてましたもんね(>_<)
≧『海東』『鳴滝』について☆ 多分、今回の話の中では、1番まともだった二人だったと思います( ̄▽ ̄;)『鳴滝』に関して、かなり久しぶりでしたね(苦笑)≧『リョウタロウ』について。 『モモ・ウラ・キン・リュウ』の誰もが、『リョウタロウ』の『リ』の文字も、言わなかったって事は、この世界には、特異点の『良太郎・リョウタロウ』は、いないって設定だったのでしょうか( ̄▽ ̄;)それとも、『佐藤健=良太郎』をイメージを護る為に、あえて…『モモタロス』を主人公にしたのかなぁ(?_?) ≧『電王編』に、ついては、まだ書きたい事が、たくさんありすぎるので…また、コメント書きに来ますねo(≧∀≦)o ≧今回は、このへんで☆失礼します(*^▽^*)/
2009年04月26日(日)20時45分
42のオッサン
こんばんは。

まんま映画の宣伝のための電王の世界でしたね!
パロディというかギャグ回として見るなら面白かったですよ。ええ、りょうさんが言うフォーマット完全無視のイレギュラー作品としてなら。
だから私もこんなんディケイドじゃない!って思いましたよ。

なんといってもリョウタロウがいないことは私も疑問に感じました。これじゃこの世界を守るライダーはいないってことなんじゃない?と。
予告では『実態が無くとも…』とは言ってますが…。

それと、壺みたいなのを奪うイマジンを無視して戦い続けてることにも「?」でしたし(夏海ちゃんは気付いてたけど)。
ライダーバトルが好きな人もいるでしょうけど、キバの世界でのキバVSクウガくらいの長さでも十分フォームチェンジは見せられたでしょうから…。
それと、アギトじゃなくファイズに変身してほしかったな。「砂(イマジン)には砂(オルフェノク)を」って。

小林さん2番組連続脚本でしたが、鈴村さんも2番組続けての出演でした。お疲れ様です。

さて、夏みかんちゃんですが、もう惚れるしかないですよ!
「ユウスケの髪が変な髪型になってる〜」って泣いてみたり、お口アングリで撮られたり、産地直送でふくれてみたり…。
タロウズに憑依されて寄り目を披露、『生足』サービス、弾けてみたり、四股踏んだり…(笑)。

と言うわけで、話の内容には不満はありますが、煩悩の塊オヤジとしては夏みかんちゃんでお腹いっぱいでした(笑)

気がついたら今日も長々と…。
いつもごめんなさいね。では。
2009年04月26日(日)20時19分