入社式の時の自己紹介のコツ

June 24 [Fri], 2016, 21:12
大手企業(出資しているのがどこか、誰が経営しているのかによって、色々な種類に区分されています)企業(資本金が10億円以上だと大、1億円以上10億円未満で中堅、1千万円以上1億円未満で中小、1千万円未満で零細と分類されることもあります)では、入社式の時に新入社員一人1人に対し、2〜3分の自己紹介を行う時間が割り振られるケースも多い事でしょう。自己紹介ですから、簡単に自分の事をアピールすれば良さそうですね。でも、ひとりにつき2〜3分と言う物は意外と、長く、名前や出身校のみでは間が持たないため、悩んでいる方も多いみたいです。自己紹介はできるだけ自分を覚えて貰うことも念頭(脳科学的にわかっていることも多いですが、わからないこともまた多いでしょう)に置かなければならないでしょう。特に、関連部署の方達に覚えてもらえるような自己紹介をする必要があるのです。ですから、自己紹介の際には、「◯◯部署に配属になりました◯◯◯◯と申します。」といったように、入社後の配属先と名前を真っ先に持ってくるのが理想(近頃では、イメージが現実を変えるという説もあります。まずは自分にとってどうなのかを考えてみるといいかもしれませんね)なのです。これによって、その部署にいる先輩方や同じ部署に配属される同期の方達には、「同じ部署で働く仲間だ」という事がわかるのです。それがわかれば、その後の内容を真剣に聞いてもらうことのできる可能性が高くなるでしょう。「◯◯大学◯◯学部から来ました◯◯◯◯と申します。」とか、「◯◯県◯◯市より参りました◯◯◯◯と申します。」という出だしで自己紹介をはじめる方も少なくないと思います。でも、その後に配属先を告げたのでは、既に名前は聞き逃してしまってはいう事にもなりかねないのです。ひとまず、配属先と名前を告げることが肝心です。そして、その後に、出身校や専攻していた分野、出身地などを告げて、趣味(あまりにも変わった趣味だと人にいいづらいこともあります)やがんねってきたことなどを盛り込みながら、入社後の抱負を語ります。おわりには、必ず、「どうぞよろしくお願いします。」と言う言葉を忘れないようにして下さい
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