がん看護の未来って? 

December 23 [Tue], 2008, 0:57
初ぶろぐ!

入学してからはや9ヶ月。良くも悪くも、これだけの月日が経ってしまいました。

中途半端な知識や考え方で仕事を続けていくのがしんどくなって、”プロになりたい”と思ってこの世界にとびこんでみましたが、どうもこの世界は甘くなかったようで・・・

日々色んなことにぶつかっています。

がんプロが始まって以降、これからOCNSは一気に量産されていく中で、自分は何ができるのか、その前に何がしたいのか?

けれども、自分の中でやはり一番は「現場で使える仕事を提供できること」なのだと思っています。

先日、授業の中で管理や経営のことを学んだ中で、インシデントレポートの話があありました。
もちろん、正論としては他者を責めるものではなく、あくまで今後につなげるための報告書であることはわかっているけれども。

果たして、どれだけの施設でその上手な使い方ができているのか。
報告書をまとめるのって、管理職側の自己満足で終わってしまってないだろうか。

多分、私の知らないことがたくさん管理者側の頭の中にはあるのかもしれないけれど、でも何かすごく思うのは、「看護の世界ってほんと風通し悪いな」ってこと。

専門看護師を目指すうえで、今現場でおきていることを言語化していくことが求められてることはわかってるけどさ、スタッフの話を一人でまとめて言語化するなって無理、無理。

できることはもっと単純なことからあるはず。。

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