工作 

2007年02月25日(日) 13時46分
予定を変更して、練習の日を増やして、
金曜日に大統領の名前の歌披露(ツアー)をしました。
午前のクラスが10箇所、午後のクラスが11箇所です。
プラス、行く途中で呼び止められて、外で歌ったのもあったので、
両方のクラスそれぞれ同じ歌を15回ぐらいずつ歌ったかも。。。
校長先生は、大喜びで、ビデオにとってWhite Houseに
送るべきだと言い張って(?)、来週にも両方のクラス合同で
ビデオ撮影するかもしれません。(アイデア検討中)

先々週に、歯磨きについて学びました。日本みたいに
口の中に黒い悪魔(だっけ?)が住んでいてっていうのはないので、
どうしようかなあと思い、、、、これになりました。
はじめに、赤の口の形をしたものをくばります。
それから、黄色のレモンの形の紙をくばります。黄色には、
笑ったときの歯のように線をクレヨンでいれます。そして、
赤と黄色をはりあわせます。これが、磨く前の歯。
で、白の絵の具とはみがきが入ったカップをくばって、
それをまぜて、黄色の歯を白くするというもの。


それから、大統領の日を記念して、午前のクラスがワシントン大統領、
午後のクラスがリンカーン大統領の肖像画をかきました。鉛筆を
使って、私の描いた絵を真似たものです。上手でしょ?

大統領 

2007年02月13日(火) 11時38分
来週の月曜日は、President’s Dayなので、
先週の水曜日ぐらいから、初代大統領から今の大統領までの
名前をクラスで覚え始めました。米国のほとんどの学校は、
この日は、休みなんですが、うちの市だけ今週の金曜日に
Rodeo Dayというのがあって、その日に休みになります。
Rodeoを街でやるから、学校は休みという信じられない祭日です。
で、President’s Day当日に学校があるので、また、
それを2,3の教室で披露しようか、、、と思ってるところ。
ちょこっと忘れるところがあっても、他の友達が覚えたりして
助け合っているようで、しっかり、少しずつ覚えてきています。
毎日8人ずつぐらいおぼえてきて、あと15人ぐらいで
終了予定。CDに歌があるんだけれども、結構早いので
曲なしで歌うと思います。
ただ、3連休のあとだから、覚えてるかなあ。

あ〜、でも若い脳はいいのう。。。
私の2倍以上の早さで覚えるもんねえ。ふ〜

Penguin 

2007年02月09日(金) 12時58分
先週は、寒いところ特集の最後として、ペンギンの勉強をしました。
月曜日と火曜日は、Tacky The Penguin というペンギンの話を読んで、
登場人物や背景、話のながれ、本当の話か想像の話かなどについて話し合いました。
話し合いといっても、私の問いについて、やんややんや、子供たちが
話すっていう程度です。
水曜日からは、本当のペンギンの春の巣作りから、卵からかえった赤ちゃんペンギン
の様子から、羽が生え変わって、海に行くという1年間を追ったものです。
どのペンギンもそうだといえないと思うんですが、ちょうど、読んだ本の
ペンギンは、おすのペンギンがいしころをめすのペンギンにもっていって、
めすがそれを受け取れば結婚ということが書いてあって、
婚約指輪と同じだよ〜という風に説明しました。でも、結婚式は
ないのよ〜とも言っておきました。
でも、ペンギンの話になると、これが印象が強かったらしく、
他のことについては、復習してもすぐには出てこなかった。

さて、工作は、こちらです。今回もいい味がでておりますでしょ?

The Minority Teacher Award Interview 

2007年02月04日(日) 14時05分
この前、書いた学校で選ばれたMinority Teacher
のインタビューが金曜日にありました。聞かれたのは、
Mionorityの先生としての自分の活動などについて。
でもさ〜、毎日、私は、Minorityだから、これをするぞ〜っと
思って先生してないし。。。黒人の先生だって、自分は、
黒人だから、Black Powerでがんばるぞ〜とか、
Kwanza(アフリカの文化などをもとにして?お祝いされる
クリスマスの黒人の人たちのお祭り。1950年ぐらいから
始まった)を絶対に生徒たちに広めるぞ〜とか思って
1年を過ごしているわけじゃあないので、この質問は、難しい。
で、私は、カウンティーのただ一人の日本人教師ということは
わかっているが、4歳の生徒に日本日本と教えるわけにもいかないので、
日本語以外にも手話やスペイン語(生徒に私が教わる立場)などで
歌を歌ったりして、自分の現在すんでいるところや環境の外にも
世界があることを学ばせたいと思って活動をしていると言っておきました。
いったい、みんな、どんなことをはなすんだろうなあ。
1月中旬に、自分の教育に対する考えを1枚にまとめて提出したので、
読んでみてください。提出前に、ネイティブの先生に直してもらったんだけど、
直してもらったのは、学校のコンピューターにSaveしたので、これは、
私のオリジナルです。そんなに直されなかったので、、、、もし、間違いを
見つけても、提出したのは、ちゃんとしてものですので。。。。。
あ〜、日本語でも英語でも、作文関係は、一番苦手!

Philosophy and Commitment to Education

I have a great job which allows me to spend time with 36 4-year-olds everyday. It is up to me whether or not they have a good day. It is up to me whether they learn any new information in their brain. It is up to me how much they grow this year. I search, think and create lessons based on these six beliefs:
1. Singing is one of best ways to put information into young children’s brain.
2. Hands-on learning helps anybody, young or old, understand much better than working on worksheet. My favorite proverb is “I hear and I forget. I see and I remember. I do and I understand.
3. I am the one who needs to be excited about learning. If I have twinkles in my eyes, the children will receive the twinkles, too.
4. Learning to express themselves in other ways rather than English may stimulate the brain to work harder. I introduce some words in Sign Language and also several songs in Japanese.
5. Children should learn at least one new thing each day. A child should be able to tell his family what he has learned at home.
6. I need to create environment that each child can be proud of their own accomplishment. Being proud gives boost to the next level.

At the end of each school year, I have an End of the Year Program for their parents. The children perform a play and sing songs using Finger Plays, songs from the 70’s, and musicals in English, Japanese and Sign Language. We invite other classes to our dress rehearsals. In addition to this we visit the school office and other classrooms several times a year to perform seasonal or color and number spelling songs.
In my classroom, nobody is better than anybody or nobody is worse than anybody. We are different and we learn at a different rate of speed. Any accomplishment, even it is only one more letter learned is celebrated by the “big announcement” followed by the loud cheer. The child does not receive any stickers or candy, but he will receive the proud moment along with my handwritten happy note to his parents. We as educators need to look for each child’s proud moment each day.
My teaching journey has just begun. There are many opportunities and excitements waiting for me. I look forward to the daily discovery with my students.

工作の写真 

2007年01月22日(月) 12時30分
今日は、先週と先々週に作った雪だるまとMartin Luther King Jr
の絵を紹介します。







それから、先週末、市の中高のジャズバンドがダウンタウンディズニー
のマーケットプレースで演奏をして、娘も参加しました。

Observation 

2007年01月17日(水) 12時20分
先週の金曜日に校長先生のObservationがありました。
これは、先回言ったみたいに、市の学校で働いてから3年以内の先生は、年に
2回あります。4年目からは、1回です。私は、この市で教え始めて3年目。これが、
今年度2回目のObservation(観察???)になります。この3年間のうちに
先生として、しっかり仕事をしていないと学校では、先生をクビに出来て
それに対して先生は、訴えることができないというわけです。普通の仕事だと
3ヶ月ですが、先生は、3年。(これは、違う州や市だと違うかもしれません)
でも、健康保険などは、普通の仕事だと3ヶ月しないともらえないけれども、
うちの市は、最初の月から。でも、これも、市が違うと3ヶ月からのところもあります。

さて、校長先生の訪れは、10:10と決まっていたので、生徒たちには、
「校長先生がみんなのことを見に来るよ〜。みんなと遊びに来るわけじゃないから
立って先生の所に抱きつきにいっちゃあだめだよ〜」と言っておきました。
いい子にしててねと言っても、世の中そんなにうまくいくわけじゃないので、
高望みはせずに、いこうとおもっていました。こういうObservationも
いっぱいされているので、「なんとかなるさ」という気持ちが大きいけれども、
やっぱりいい気持ちじゃあないですわ〜。

さて、こういう日に限って、子供たちは、予想よりも5分以上も早く室内遊びの
おもちゃを片付けたので、ゆっくりとABCのチャートを見ながら、おさらいとしました。
そうこうしているうちに校長先生登場。
Rhyming(言葉の最後が同じ。CatとBat,RedとBed,WinkとPinkなど)を
月曜日から勉強しているけれども、英語が確かでない生徒が多いので、
歌で歌っていて、一回ずつ歌うたびにどれとどれがRhymingなのかを
はなしました。うたは、3つあって、一つは、色の言葉とRhymingのある
ことばを入れていく歌なので、4つぐらい違う色をつかって、言葉を捜して
うたいました。
それから、ReadingとABCのグループに分けて、Readingのグループは、
Blendingをして、Cat, Bat, Samなどの言葉をつかったかるた遊びを
披露。これは、日本のかるたをもとにしてるんだけれども、絵がなくて、
言葉がかいてあるカードが床に並べられます。今は、練習中なので、
ひとりひとりにチャンスをあげて、私が呼んだカードを探すというもの。
それから、もし、違うカードに触れたら、チャンスは次の人というルールです。
これって、大変ですよ〜。SatとSamなんて、ひとつの文字しか違わないので、
間違えやすい。それをひとつひとつ読みながら探すんです。
カードは、黄色と水色のものを作ったので、みんながなれたら、2つのグループにしてみんながひとつのカードを探すようにしていこうと思っています。

それが終わったら、木曜日に学習したMartin Luther King Jrについて
おさらいをしました。去年のキンダーでも同じことを話したのですが、
MLKは、まわりの人が見た目でFairじゃないことをして、それで大丈夫
だと思っていたり、されていても文句をいわないで我慢をしていることにたいして
おかしいじゃないかと話した人だという風に話しました。Fairという言葉は、
英語が充分じゃない生徒には、ちょっと難しいので、Everyone Should Be Treated Same(みんなが同じように扱われるべきだ)ということを
飴をつかって例にしました。これは、去年も話したんだけれども、
先生が飴をいっぱい持っていて、男の子だけにあげたら、女の子はどう思う?
もし、女の子だけにあげたら?
靴ひもがある子だけにあげたら?
髪の毛が先生と同じ色の子だけにあげたら?(南米系が多いので、
黒髪が多いんです)
全て、見た目だけでわかる差別の例をあげました。
MLKは、そういうのがおかしいと言った人がということをわかってもらいたかったのです。
おさらいがおわったあと、みんなで、MLKの肖像画を紙を張って
作りました。(写真は、後日!)
そこで、校長先生は、お帰り〜。この間、30分。

今日、結果を聞きに行きました。
表が二つに分かれていて、左側がいいこと、右側が直した方がよかったり注意すべき点で、それぞれの項目にTally Mark(日本でいうと「正」の字を使って
5を数えるやりかた)を書いてトータルを出します。前回に続いて、
右側がゼロです。やった〜。Rhymingの歌をつかった点がとてもよかった
そうです。MLKの肖像画は見ていておもしろかったとも。。。。(写真を見ると
わかるよ〜。)いや〜、これで今年のObservationは終わりだねえという
お話をして終わりました。ふ〜

寒いところで着る物 

2007年01月05日(金) 13時36分
3日から学校が始まりました。元気に生徒たちは、学校に通ってきています。
さすがに3日の朝には、眠そうな子もいましたが。。。。

今週は、3日しかないので、寒いところで着るものについてのお話を中心に
学習をしています。
本は、”The Jacket I Wear In the Snow”という本で
文の中に絵がはいっていて、子供たちが読むことができなくても、一緒によむことが
できます。Rebusといいます。このお話では、洋服の部分がすべて
絵になっています。Amazonのここで、本の中を見ることができます。

生徒と私の感想
寒いところに住むと、いっぱいの洋服をきなくちゃいけないんだねえ。
と、こんなことをエアコンのきいた教室で、夏服を着ながら、話していました。
雪を見たことも触ったこともない生徒が多いので、雪とは、なんぞやというのは
とても難しい課題です。そういう私も、雪には、長い間お目にかかっていません。

水曜日と木曜日は、この本を読んで、金曜日には、
Froggy Gets Dressed というFroggy シリーズの本を読みます。

来週の金曜日には、校長先生のObservation(年に2回ある)があります。
いつも通りにするけれども、評価されるから、どきどきいたします。
ちょうど、Martin Luther King, Jrについての学習を
木金とする予定なので、木曜日にMLKについてお話して、
金曜日に復習をして、彼の顔を紙で張って作ろうかと思っています。
詩は、去年と同じものを使う予定です。

あけましておめでとうございます 

2007年01月01日(月) 12時52分
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
このBlogも、もうすぐで1周年です。
いつも、読んでくださって、ありがとうございます。

今年度もあと5ヶ月となりました。ちょうど、学年の真ん中です。
久しぶりの4歳児で、3時間授業なので、どのくらい伸びるのか
と思っていましたが、順調に学力がついているようです。
これから、5ヶ月でどのくらい伸びるのかを見るのが、楽しみです。
一緒に楽しんでください。

娘の写真をお楽しみください。
クリスマスに街の広場で、中学のバンドのメンバーとしてクラリネットを
ふいたときのものです。となりのブロンドの子は、男の子です。

Singing Tour 

2006年12月25日(月) 4時02分
先週の木曜日、金曜日に学校の中でSinging Tourをしました。
まわったのは、室内遊びをする時間。約1時間ぐらいです。
うたったのは、日本語で「まっかなおはなのとなかいさん」と
「あたま、かた、ひざ、あし、」です。両方とも英語では、よく
知られた曲なので、聞いている方もわかるかなと思って。
がんばって、35個のとなかいさんの帽子も作りました。
これが、2回目のSinging Tourとあってか、生徒も
なれたもの。にこにことがんばって歌いました。
これで、どんどん度胸をつけて、5月の末に教室で、
親を招待して、劇と歌を披露する予定です。今年は、
PreKということもあるし、練習する時間もないので、
劇の内容を変更する予定です。
歌は、いつもABBAとかミュージカルとかからうたってるんだけど、
今年は、なんか、変えたいなあと思っています。
もちろん、私の趣味となるので、ディスコ系の歌は、絶対に
はいるでしょう。でも、歌詞がPreKの子供にもいいのって、なかなか
ないんですよねえ。Queens とか、私、すきなんですが、、、、
歌詞の中に、なぜか、少なくても一言、PreKには、学校では
だめだわ〜っていう言葉があるのよ〜。でも、こういう感じのリズムを
曲を子供たちが歌ったら、いいと思いません?
現在、I−tuneで色々な曲を聴いています。

Minority Educator Award 

2006年12月22日(金) 1時03分
水曜日から、冬休み。2週間をたのしみます。

さて、こちらの学校にあって、日本の学校にないもの。
それは、各学校の先生が自分の学校の先生を選ぶ賞。
うちの市では、3つあります。
Teacher of the Year
全部の先生から、ひとり選ばれます。うちの学校では、最初に
全員の先生の名前が書いてあるリストから、二人選んで投票。
そこから、3人が選ばれて、再投票されます。
Minority Teacher of the Year
Minorityというのは、有色人種のこと。これも、上と同じように
2度の投票から選ばれます。
School staff Award
これは、先生以外で働いている人(事務、アシスタントなど)の
中からひとり。上のふたつは、先生が投票しますが、
これは、Staffたちが投票して決めます。

で、

私は、今年、Minority Teacher of the Yearに選ばれました。
フロリダは、全体に南米(プエルトリコもふくめて)の先生が多く、
黒人の先生や、私みたいなオリエンタルは少ないです。
うちの学校には、35人ぐらいいるんじゃないかな。

これから、書類検査があり、(1月17日締め切り)、自分の
教育論を1枚にまとめて提出します。それから、2月1日に
インタビューがあって、3月か4月にAcademy Awardと呼ばれる
(映画のじゃないです。。。。)市で選ばれた先生やスタッフ全員プラス
校長先生たちが集まって、ディナーと賞を発表するおおきなイベントがあります。
おととしは、Sea Worldでやったような気がします。

学校では、たくさんの人に喜んでもらいました。
仲のいい先生の中には、キャンペーンマネジャーと自分を呼び、
宣伝をしてくれていたようです。

家族?
主人ー「ふ〜ん、よかったね。」
娘(4年前に学校で同じカタゴリーで選ばれたときに、一緒にディナーに
いってもらったので)「え〜? 私、スカートはくの〜?」(このディナーには、
みなさん、ドレスアップしてきます。スカートも、丈の長いドレスでございます。
あ〜ん、そんなのもっていないよ。)
なんていう反応なんだ?????

私がうれしかったのは、他の先生たちが投票してくれて、選ばれたことです。
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
アイコン画像をとこ
» 工作 (2008年10月05日)
アイコン画像よしと
» 工作 (2008年09月30日)
アイコン画像まあむ
» 工作 (2008年09月24日)
アイコン画像50t
» 工作 (2008年09月23日)
アイコン画像彩まま
» ADHD (2008年05月12日)
アイコン画像腰痛アドバイザー
» ADHD (2008年04月05日)
アイコン画像まいまい
» Blog,一日目 (2007年12月23日)
アイコン画像なふぱぱ
» 工作 (2007年08月18日)
アイコン画像べる
» 工作 (2007年05月09日)
アイコン画像お返事ーぴ〜うぃ〜さん
» 工作 (2007年02月26日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:麻子
読者になる
高校卒業後、英語留学のために渡米。2〜3年いるつもりが、もう20+年。東京ディズニーランドと同じだけの間、米国に住んでいる。日本語教師、日系会社勤務などを経て、今年度で9年目の幼児教育を天職と信じて、がんばっている。大学では、幼児教育と初等教育を専攻。愛知出身。
Yapme!一覧
読者になる