千鳥格子の桃太郎
March 15 [Mon], 2010, 14:21
kioさんとお友達の二人展も始まったし、西18丁目から円山駅界隈をうろうろの日。
もう少ししたら春っぽくなって着られなくなるから、豆千代モダンの千鳥ウールをもう一回ぐらい着ておこうかな、と。
半幅帯コーナーを掘って、黒地によろけドットのシンプル半幅帯をあわせてみました。
でも、実は二本づかいで結んでいて、後ろ姿はシンプルではありません。
着物をきるようになったばかりのころ、店頭に並んでいるポリの着物、ポリの羽織、半幅帯をよりどり3点選んで1万円というのセールで選んだ半幅帯。
黒地ならいろんな着物にあわせて使いやすいかな〜と思って選んだものの、あんまり出番なかったかな。
でもそれは、この帯のせいというより、半幅帯を締める絶対数が少ないからか(笑)
帯飾りにでもしようかと出してきた、カラスの羽根っぽい黒いコサージュ。
帯まわりに飾るのはやめにして、横っちょで結んだ髪に留めて使ってみました。
割と大きめのコサージュだけど、黒いから髪に馴染んじゃって画像ではあんまりわからないみたいデス。
帯留めは、自作のトランプ。クラブのジャック

大小2タイプ制作したけれど、おかげさまでいずれも完売となってしまったので、そのうちまたショップにて再販したいと思っています。
ちなみに、私が使っているものは大きいサイズのもの。
コンプレックスのおでこを出していたせいか、珍しく口紅が赤系だったからか、自分でもどこか落ちつかいない気持ちで出掛けたんですが、「今日はなんか顔が違うね」と、一緒だったことこさんに言われました(笑) やっぱり何か違ったかな?
この着物自体、普段の私と違ってみえる要素のひとつかもしれないけれど、ひょっとしたら今やっているお仕事が細かすぎて目がショボショボだったせいかも
半襟は、小さな赤い梅鉢の文様。
先日着付け本について書いたけれど、その本に載っていた伊達締めを抜き取る方法を試してみました。
着物を着たところで、身八ツ口から長襦袢の伊達締めを抜き取る方法です。
笹島さんの本に解説されていたとおり、細幅の伊達締めをつかった解きやすい結び方を試してみたところ、簡単に結び目がほどけてスルスルっと出てきました。
意外なほど摩擦も抵抗もなくシュルルーっと。
着物にはいつも通り伊達締めを使っているので、劇的変化!とはいえないけれど、肌に近い長襦袢に伊達締めを使っていないから、心なしかいつもより楽チンな気がしました。
着付けについては、継続的にいろいろと試してみようと思っています。
まずは、ことこさんと待ち合わせをして、カフェでランチ
その後、kioさんとmayoさんの二人展「ヒツジからいろいろ。」の会場へ
kioさんたちに挨拶しつつ中にお邪魔すると、奥から「まかりんさ〜ん!」という声が。
クラフトカフェでよくご一緒するリテラテさんがワークショップに参加中でした
私もちょっとだけ糸紡ぎの体験をさせてもらったことがあるからわかるけど、リテラテさんは初めてとは思えない手つきで上手に紡いでいましたよ。
画像は、体験中のリテラテさんと、見学していることこさん。

後方に見える棚には、ホワホワでカラフルなほっこり毛糸から、手で紡いでこんなに細い糸になるの?という繊細なものまでいろいろ。
ネックウォーマー、コースター、織りのバッグなどなど、素敵な作品が並んでいました。
タイミング良くお邪魔して、こんな可愛いヒツジ型のビスケットをご馳走になっちゃいました
mayoさんの手作りですって。おいち〜。

左がmayoさん、右がkioさん。
楽しい時間をありがとう〜



居心地がよくて思わず長居。
さてさて、えらみんとの待ち合わせポイント円山公園駅に向かわなくちゃ〜。
この日は、桃太郎さんの旅のように、一人、また一人と着物メンバーが順々に増えていきました。
きび団子は腰につけていなかったけれど
偶然顔を見ることができた友人もいて、なお嬉し。
一緒だったみなさんのコーデなどは次の記事でご紹介しまーす
もう少ししたら春っぽくなって着られなくなるから、豆千代モダンの千鳥ウールをもう一回ぐらい着ておこうかな、と。
半幅帯コーナーを掘って、黒地によろけドットのシンプル半幅帯をあわせてみました。でも、実は二本づかいで結んでいて、後ろ姿はシンプルではありません。
着物をきるようになったばかりのころ、店頭に並んでいるポリの着物、ポリの羽織、半幅帯をよりどり3点選んで1万円というのセールで選んだ半幅帯。
黒地ならいろんな着物にあわせて使いやすいかな〜と思って選んだものの、あんまり出番なかったかな。
でもそれは、この帯のせいというより、半幅帯を締める絶対数が少ないからか(笑)
帯飾りにでもしようかと出してきた、カラスの羽根っぽい黒いコサージュ。
帯まわりに飾るのはやめにして、横っちょで結んだ髪に留めて使ってみました。
割と大きめのコサージュだけど、黒いから髪に馴染んじゃって画像ではあんまりわからないみたいデス。
帯留めは、自作のトランプ。クラブのジャック


大小2タイプ制作したけれど、おかげさまでいずれも完売となってしまったので、そのうちまたショップにて再販したいと思っています。
ちなみに、私が使っているものは大きいサイズのもの。
コンプレックスのおでこを出していたせいか、珍しく口紅が赤系だったからか、自分でもどこか落ちつかいない気持ちで出掛けたんですが、「今日はなんか顔が違うね」と、一緒だったことこさんに言われました(笑) やっぱり何か違ったかな?
この着物自体、普段の私と違ってみえる要素のひとつかもしれないけれど、ひょっとしたら今やっているお仕事が細かすぎて目がショボショボだったせいかも
半襟は、小さな赤い梅鉢の文様。
先日着付け本について書いたけれど、その本に載っていた伊達締めを抜き取る方法を試してみました。
着物を着たところで、身八ツ口から長襦袢の伊達締めを抜き取る方法です。
笹島さんの本に解説されていたとおり、細幅の伊達締めをつかった解きやすい結び方を試してみたところ、簡単に結び目がほどけてスルスルっと出てきました。
意外なほど摩擦も抵抗もなくシュルルーっと。
着物にはいつも通り伊達締めを使っているので、劇的変化!とはいえないけれど、肌に近い長襦袢に伊達締めを使っていないから、心なしかいつもより楽チンな気がしました。
着付けについては、継続的にいろいろと試してみようと思っています。
まずは、ことこさんと待ち合わせをして、カフェでランチ

その後、kioさんとmayoさんの二人展「ヒツジからいろいろ。」の会場へ

kioさんたちに挨拶しつつ中にお邪魔すると、奥から「まかりんさ〜ん!」という声が。
クラフトカフェでよくご一緒するリテラテさんがワークショップに参加中でした

私もちょっとだけ糸紡ぎの体験をさせてもらったことがあるからわかるけど、リテラテさんは初めてとは思えない手つきで上手に紡いでいましたよ。
画像は、体験中のリテラテさんと、見学していることこさん。

後方に見える棚には、ホワホワでカラフルなほっこり毛糸から、手で紡いでこんなに細い糸になるの?という繊細なものまでいろいろ。
ネックウォーマー、コースター、織りのバッグなどなど、素敵な作品が並んでいました。
タイミング良くお邪魔して、こんな可愛いヒツジ型のビスケットをご馳走になっちゃいました

mayoさんの手作りですって。おいち〜。

左がmayoさん、右がkioさん。
楽しい時間をありがとう〜




居心地がよくて思わず長居。
さてさて、えらみんとの待ち合わせポイント円山公園駅に向かわなくちゃ〜。
この日は、桃太郎さんの旅のように、一人、また一人と着物メンバーが順々に増えていきました。
きび団子は腰につけていなかったけれど

偶然顔を見ることができた友人もいて、なお嬉し。
一緒だったみなさんのコーデなどは次の記事でご紹介しまーす
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なら、koumeさんがお猿さんだね…




ウケるーーー













