久しぶりの組紐
June 14 [Sun], 2009, 23:13
久しぶりに組紐の日。お天気はパっとしないけれど、湿度が高くてムシムシ。
昨年、和裁教室に通いながら自分で縫った川越唐桟を着ました。
近ごろ、方々の着物ブロガーさんがデニム着物を購入しているのを見て、お金ないのに危うくポ、ポ、ポ、ポチっ!としそうなところをこらえていた私

でも、この川唐を着たら「デニム着物はしばらくなくても大丈夫だも〜ん♪」と、自分を納得させていた次第です(笑)
帯は富岡八幡宮の骨董市で見つけた昼夜帯。
半襟は手ぬぐいです。
帯揚げは流水に水鳥、柳の文様のもの。
この帯揚げ、柄もののわりによく使っていますね。
キレイな葉のグリーンが良い具合に出てくれるので結ぶたびに嬉しくなる

いつも南蛮船テイストの帆船帯留めが多いのですが、この帯留めは和船と言ったほうが良いでしょうか。
一反もめんのようにも見えますね(笑)

丸に三つ杵とか、三つ鱗、三階松、蕪(かぶ)、一つ帆などの家紋がポンポンと配されている帯です。
お太鼓左下に一つ帆の船が見えますか?
今回は、この家紋と帯留めをリンクさせてみたのです。
青い川唐が大海原
な〜んて。
前回のつづき16玉のつくし組から作業します。

一ヶ月ぶりなんで、スタートは動きがぎこちなかったけれど、しばらく集中したらできあがりました。
房つけはまた今度ね☆

今回は、ひたすら可愛い緋色の着物。
梅のお花がびっしり。
先生が二十歳くらいの頃によく着ていたお着物なんだそう

次なるお題は老松組。
艶やかな紫に銀鼠の糸を少しだけ入れてみることにしました。
糸を右に
左に
上に
下に
と移動していくうち、どの糸がどれなのか、角のない丸台ではわかりにくくて、間違えてしまいそう…。
気をつけなくっちゃ
軽くて、でもしっかりしていて、老松って味のある組み方です。
紫に囲まれると銀鼠の糸が青みがかって、水色っぽく見えます。

組紐では、組み方による糸の重なりや、お互いの色が影響しあうことによって、微妙な色調の変化が起こります。
こういうのは、ある程度予測はできても、実際のところは組んでみないとわからない部分なんでしょう。
帰りに先生のお家のお庭にうっそうと茂っているルピナスをいただきました♪

わーい!!
ルピナスは藤みたいなお花もキレイだけど、元気に手を広げているような葉っぱが好き
この帯揚げ、柄もののわりによく使っていますね。
キレイな葉のグリーンが良い具合に出てくれるので結ぶたびに嬉しくなる


いつも南蛮船テイストの帆船帯留めが多いのですが、この帯留めは和船と言ったほうが良いでしょうか。
一反もめんのようにも見えますね(笑)

丸に三つ杵とか、三つ鱗、三階松、蕪(かぶ)、一つ帆などの家紋がポンポンと配されている帯です。
お太鼓左下に一つ帆の船が見えますか?
今回は、この家紋と帯留めをリンクさせてみたのです。
青い川唐が大海原

な〜んて。
前回のつづき16玉のつくし組から作業します。

一ヶ月ぶりなんで、スタートは動きがぎこちなかったけれど、しばらく集中したらできあがりました。
房つけはまた今度ね☆

今回は、ひたすら可愛い緋色の着物。
梅のお花がびっしり。
先生が二十歳くらいの頃によく着ていたお着物なんだそう


次なるお題は老松組。
艶やかな紫に銀鼠の糸を少しだけ入れてみることにしました。
糸を右に
左に
上に
下に
と移動していくうち、どの糸がどれなのか、角のない丸台ではわかりにくくて、間違えてしまいそう…。気をつけなくっちゃ

軽くて、でもしっかりしていて、老松って味のある組み方です。
紫に囲まれると銀鼠の糸が青みがかって、水色っぽく見えます。

組紐では、組み方による糸の重なりや、お互いの色が影響しあうことによって、微妙な色調の変化が起こります。
こういうのは、ある程度予測はできても、実際のところは組んでみないとわからない部分なんでしょう。
帰りに先生のお家のお庭にうっそうと茂っているルピナスをいただきました♪

わーい!!
ルピナスは藤みたいなお花もキレイだけど、元気に手を広げているような葉っぱが好き

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