連休のはじめに、骨董屋さんめぐりドライブへ行ったときの戦利品
波に千鳥?波にすずめ?文様の夏帯。
夏帯で波ときたら…やっぱり千鳥よね?と思うけれど、頭部の彩色なんかをみると雀と言っても問題ではなさそうなので、そういうことにしようかなと(笑)
地色は翡翠色みたいなキレイなグリーン。
裏にクリーム色の繻子がついて腹合わせになっているから、夏帯って言ってもあんまり涼しそうではない。単衣時季がベストなんでしょう。
下絵なのか、あえてこういうデザインなのかよくわかりませんけど、墨色の筆でスッスーと図柄が書き込まれています。画像ではそれが汚い風に写っちゃってて残念だけど、実物はもっとキレイ。
ラメ糸使った薔薇の八寸帯。
垂れ先にある薔薇の文様に合わせて締めると、お太鼓の上半分は真っ黒になるという柄配置になっています。
深緑の地色に、リボンのように意匠化された鶴の羽根がたなびいている面白い文様の着物。
鶴に紅白の玉。
表立って主張しなくても、実はおめでたさが詰まっている感じ

昔の着物デザイナーの仕事ぶりに、むむっと唸ってしまう。
紫陽花の文様の夏着物。
昨年、浴衣はいっぱい着たけど、暑さにへこたれて絹物は全然着なくて

だから、夏着物はおいそれと増やせないのでこれは止めるつもりだったんですが、「久しぶりに来てくれたし、着てくれる人に持っていってほしいから」と、この着物がおまけに付いてきちゃいました。
ハギレとか帯締めいただいたことはあったけど…難なしのこんなお着物いただくなんてね。ラッキー☆
最後は骨董市で見つけた、
前回着用の銘仙。
友人たちも言ってたけど、柄があんまり銘仙ぽくない銘仙。
地色が白っていうのもちょっと珍しい。
今回の戦利品を見ると、グリーン系が多いですね。
好きだけどなかなかご縁がなかった色味なので嬉しい

そういえば、骨董市では、サンゴのアンティークブローチも購入したんだった

写真撮ってなかったので、それは、また何かの機会に。
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