新潟弁講座

2009年07月12日(日) 0時42分
 久々に、新潟ネタで

 You Tubeで見つけちゃった新潟弁講座に
 ハマッてます。

 ごくごく一部の人にしかウケないと思いますが。

 私的には、お腹をかかえて笑ってしまいます。

 『そうそう』てな感じで。。

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ペンダントの石留

2009年07月09日(木) 23時54分

 2ヶ月以上も前に作ったペンダントなので、
 今になって写真をチェックしたらピンボケ写真が多々
 しかも、中石を留めてる写真もないし
 完成した写真もありまへん。
 撮ったのは確か。。私さ〜。
 
 ということで、
 工程は無視して使える写真を載せます


 彫留は作りと違い、基本的に工程が同じなので
 今日は説明なしということで。楽しちゃうことに

 
 
  

 


 
 これが、最後の写真でした〜。

 中石はシトリンのちょっと変わったカットの石が入りました

 ではではまた〜
 
 

ペンダント

2009年07月03日(金) 13時06分
 
 最近、彫留の記事が多かったので、たまには作りのお仕事を。

 たまには、私の出番でも。

 製作過程の写真も撮ったことだし。


 
 ちょっとその前に、今日読んだ
 週刊ゴラク(←マンガ雑誌)の悶悶サラリーMANのマンガに
 職人としてハマッたので。


 奥さん 『あんた お店 開けようよ』
 店主  『あんな スープじゃだめだ』

 奥さん 『毎日お客さんいっぱい来てくれるし
       行列できてるよ』
 店主  『オレの求めてる味と違う』

 奥さん 『芸術家みたいなこと言ってる
       職人じゃなかったの?』

 奥さん 『職人つ〜のは自分にこだわることじゃなくて
       客の求めに応じて 
       その完成度にこだわることじゃないかしら』

 奥さん 『実用なんだと思う』

 奥さん 『もしあんたが自分の味にこだわりたいなら
       それでもいいよ
       芸術家も生き方だし』

 奥さん 『でも自分にこだわるというのは
       他人に理解してもらうことじゃないからね』
 店主  『うるせーな』

 奥さん 『他人に賛美されるこ』 ガッシャーン
       
 
 う〜〜ん、なかなか奥が深い
 ウチの親方にも、これ読んだ?奥深いよねって聞いたら、
 頷いてました。
 10年前の私だったら、
 この深さがわからなかったに違いない。


 

 今回のペンダントは石枠も裏板も全部ワックスで。
 
 

 ワックスは軟らかい分曖昧で、
 キャストにした時の縮みもあるので、
 地金になってから、
 もう一度、中石の石合わせ、形合わせをします。
 
 

 下穴を開けるとき、
 石の大きさをドリルに見立てると判断しやすいです。
 石がどの位置にきたら、
 バランスよく留まるか、
 納まりよくダイヤがいくつ並ぶかなどなど
 
 
 
 そして、穴あけ。
 
 
 裏もばっちし
 

 
 爪の接点が少ないときは、
 このようにドリルかカッターで掘って、
 爪を食い込ませると、強度がまします

 

 石穴に気をつけて、繋ぎの線を立て

 
 表から見て、
 丸カンが見えないようにして欲しいということなので、
 丸カンが見えないように、
 そして、石穴に気をつけて線を立てます
  





 作りは完成
 磨いて、石留へ 

石穴

2009年07月01日(水) 23時22分
  
 2年前に書いたのウチの師匠社長のブログの下書きです。
 やっとお目見え。 たぶん、これで2記事目
 今や、まったく書こうとする意志なし


      


 今日は彫り留めの石穴あけについての話です。

 石穴をあけるには、ドリルを使う方、丸カッターを使う方、

 人により違うと思いますが、そのどちらにも、やはり、

 良いところ、悪いところが、それぞれあると思います。

 

ドリル

悪いところ
   @扱うのにある程度、修練がいる。
   A丸カッターに比べ石動きが起こりやすい。

  良いところ
   @石の高さを合わせやすい。
   A早くあけられる。(量産の時、重要)


丸カッター

悪いところ
  @石の高さ、深さ、面を揃えずらい。
  A爪を寄せる際、アゴがないので石が傾きやすい。
  B速さに、劣る。

 良いところ
  @初心者でも、扱いやすい。
  A石動きが少ない。
  B穴ずらしと、穴開けが同時にできる。

  大体、私の経験では、このようなことが、あげられますので、

  その都度、うまいこと使い分けられると、理想だと思います。
     









 
 
 みみぎょうざの補足で、

 例えば。。
 
 相手先により検品基準が違い、
 彫留も(メレサイズの石)
 ルーペで覗き、石動きの検品をするところもあれば、
 肉眼で見てちゃんと留まっていればOKな所もあります。
 
 丸カッターを使うかドリルを使うか
 納品の相手先によっても使い分けるのです。

 またルーペ検品の場合、
 1日で300ピースとか留める場合は
 最後チェックする時に、
 丸カッターだとドリルに比べ後戻りすることが少なく済むわけです。
 
 しかし、同じルーペ検品でも、
 10ピースくらいとかしかない場合は
 ドリルで留めようが、丸カッターで留めようが
 あまり関係ないわけです。
 
 などなど、そのときの状況により臨機応変に変えていくのです。


 彫留までチェックするのは極々一部の所ですが。。
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