普通の茶に飽きたけど、珍しいお茶はないかな?

October 12 [Mon], 2015, 1:23
あなたは食後に何を飲みますか?

多くの日本人は急須にお茶葉をいれて、お湯呑みに注ぎます。
そして熱いお茶を飲みます。
典型的な食後のスタイルですね。

食後以外のお茶の時間は?

食後以外のお茶の時間はどうしていますか?

普通のお茶つまり日本茶を飲む人も多いですよね。
でもいつもいつもお茶ではちょっと飽きたかなと思いませんか?
かといって他には何があるでしょうか?

コーヒーが一番人気かもしれません。

あるいは紅茶はいかがでしょう。
その他にも烏龍茶やほうじ茶、玄米茶など
お茶と呼ばれるものの種類は多いですよね。

あとは、ハーブティーとかもありますね。

ところでコーヒーや紅茶はブラックで飲みますか?
砂糖を入れるとかミルクティーにするとか
いろいろとの見方はありますね。

このように砂糖はミルクを入れるのは
カロリーのことが心配になります。
おやつで十分にカロリー補給をしているのに!

そして、後味も気になります。
砂糖が入っていると口の中に何か残った気がして
どうも苦手という人も多いようです。


でも飽きたのでもっと珍しいお茶を!

コーヒー、紅茶、ほうじ茶、烏龍茶、玄米茶、ハーブティー
そのようなお茶に飽きてしまったと思っているあなたに
新しい、そして珍しいお茶をご紹介します。

それが、ごぼう茶です。

ご・ぼ・う・茶

そう、あのごぼうです。

ささがきにするごぼうです。
きんぴらごぼうのごぼうです。
ごぼ天のごぼうです。

ごぼう茶が今、話題を呼んでいます。
テレビショッピングなどでも紹介されていて、
珍しいこともありごぼうの秘めた力が見直されているのです。

もともとごぼうは、漢方薬のひとつとして
日本に伝わってきていますから、
秘めた力があることは昔から認識されていました。

ごぼう茶はノンカフェイだし、ノンシュガーで飲めるし
ということは、何杯でもおかわりが可能です。

味も独特の風味がありますが、うまく焙煎すれば
むしろおいしいということが分かるはずです。

普通のお茶に飽きたと思っているのなら、ごぼう茶はおススメです。


余談ですが、ブラックコーヒーは本格的でしょうか?

日本人は日本茶に砂糖を入れませんから、
コーヒーにも入れない人が多いですよね。

普通のお茶と同様にお砂糖を入れずにブラックで飲む。

これが本場の飲み方と思っている人も多いのですが
例えば、エスプレッソ発祥の地であるイタリアなどでは
基本的には砂糖をたくさん入れます。

エスプレッソに砂糖!
これは当然の話です。

ブラックの香りを大事にするのは世界中でも日本人が
一番だそうです。
ミルクも砂糖も大量に淹れるのが多くの本場での飲み方です。

だから缶コーヒーで言うと、微糖は不思議がられます。
甘味こそが大事なのです。
カロリーを気にする方は人工甘味料を使います。

ブラックコーヒーは途中だと思っている人たちも多いようです。

ですから香り高いブラックの缶コーヒーが自動販売機で
売られている日本はやっぱり不思議の国だそうです。

それはともかく、日本人は砂糖を入れない人が多いですよね。
それは、お茶の文化だからみたいですね。
世界的には珍しいようです。

ごぼう茶に話を戻して、どうやって選ぶかですね

ごぼう茶も様々な会社が、いろいろな種類を出しています。
安いのから高いのまであります。

安ければ悪い、高ければいいというものでもないのですが、
同じ大きさのティーバッグでも、
作れるお茶の量が4倍くらい差が出てきます。


また、焙煎技術も重要で、独特の風味をだし、
美味しくいただけるものを選びたいものです。

さらに重要なのが、安心・安全かどうかですよね。

ごぼうはその栽培において土の影響を直接受けます。
ですから、安心できる畑で作られたものを選びたいですよね。

そのような、ごぼう茶があるのでしょうか?