単に視点が違うだけ

January 29 [Wed], 2014, 14:13
隣の人が、助けてくれないという可能性もないわけではないですよね?万が一そうなったとしたら、そのときあなたの頭の中にはどんなことが浮かびそうですか?「訊くんじゃなかった。相手は私を馬鹿だと思ったにちがいない」という考えです。それ以外に、相手の人が助けてくれないことにはどんな理由が考えられますか?相手が忙しすぎたということもあるかもしれません。なるほど。相手が、あなたに教えられるほど教科書をよく理解していなかった、という可能性はどうでしょうか?あるいは、単に教えることが苦手なだけだという可能性は? あるいは、何か他のことで頭がいっぱいになっていた、 とか?それはありうるかもしれません。相手が、あなたのことを馬鹿だと考える根拠はありますか?ないです。でも、以前政治について意見が合わなかったことがありました。そのとき、相手があなたを馬鹿だと思った、と思いましたか?それとも、単に視点が違うだけだと思いましたか?ただ意見が違うのだと思いました。ということは、あなたの知る限りでは、相手の人はあなたのことを馬鹿だとは思わなかったのですね?
仕事が人生



最近の出来事

October 24 [Thu], 2013, 11:09
弱っている人に最近の出来事を思い出してもらうという方法もある。「今日はどうやっていらっしゃいましたか? バスに乗りこむ自分の姿を思い浮かべられますか?どのくらい混んでいましたか?」、「どの席に座りましたか?」、「想像できますか?」など。自発的に浮かんでくるイメージに対処する弱っている人が頻回につらいイメージを抱いていることがわかったら、それへの対処法をいくつか教示する。次のような理論的説明やそれに類する方法を用いる。不快なイメージに気づいたときにできることをいくつかお伝えしますね。どのやり方が適しているかはイメージごとに違っていて、前もって予測するのは難しいので、この先何回かのセッションで、いくつかやってみましょうか?自発的に浮かんでくるイメージへの対処法はいくつかある。最初に挙げる技法は、状況を違った見方をすることで苦痛を減らす方法である。最後に挙げる方法は、他のことに注意を向けることで一時的に気持ちを休める方法である。使いこなせるようになるまでには、セッション内でもセッション外でも何回も練習する必要がある旨を弱っている人に伝えておくことが望ましい。
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