SMAP解散騒動と山口組分裂とCIAの内部抗争は繋がっている

May 14 [Sat], 2016, 20:48
SMAPの解散騒動が起こった背景には、山口組の分裂が関係している
SMAPの分裂には、弘道会と神戸山口組の代理戦争と言う、代理戦争の影が存在するのだ

芸能界とヤクザは切っても切れない関係がある
元々、ジャニーズ事務所は山口組が後ろ盾になっていた

SMAPは、その中で弘道会が後押ししていたので、弘道会の威光もあったお陰で
ジャニーズ内でも社内ベンチャーとして、本体とは別の特別な活動が出来ていた
弘道会が6代目となった2005年以降、SMAPは全盛期を迎えている

しかし、2015年夏に山口組が分裂した。
ジャニーズ本体は田岡一雄の流れなので、神戸の山健組が管理していたから
当然、弘道会が管理していたSMAPは独立へ動くことになる
そこで、弘道会系の田辺エージェンシーが引き受けようとなった

まず奇妙だったのは、「どうして分裂騒ぎだったのか」にある。
これが解散、独立、移籍ならば、それほど違和感は無かった。
SMAPのメンバーのうち4人は40代である。さすがにアイドルはきつくなる。
そこでSMAPを解散するなり、他の事務所に移籍するならば、それほど変な話ではない。

ジャニーズから独立して成功しているタレントも多いし、成功した元所属俳優もたくさんいる
特にSMAPは一種の社内ベンチャーのような立場だったらしく、事務所の方針とは一線を画していたという。
メンバー5人そろって仲良く移籍しなくても、キムタクがジャニーズに残って、他のメンバーが、それぞれ別のプロダクションに移籍してもよかったはずである

この分裂騒動で移籍を希望していたメンバー4人がテレビの生放送で「謝罪会見」をした点である。
しかも、そのうちの草薙剛がジャニーズ事務所の社長の名前を出して謝り、それを仲介したのが木村拓哉だったと発言している。
当然、この会見を見た多くの人達は「見せしめのようだ」と不快感を募らせ、こんな謝罪会見をする必要があったのかと考えたはずである。
逆に言えば、謝罪会見をしなければならない理由があったのである。


それは、山口組に対してである。

更に、最近になって、社長のジャニー氏が、解散は無い、25周年イベントもやるという発言もしている
これも、山口組に向けた話なのであって、SMAP利権は、山口組のものです宣言なのだ

ジャニー喜多川には、最大の弱みが存在する
所属タレントの少年たちに日常的な性的虐待を加えていると報道した週刊文春を名誉毀損で訴えた。
この裁判は「週刊文春」が事実上、勝訴する。
被害者少年が法廷で証言したことで裁判所は「ジャニー喜多川が少年達に日常的に性的虐待を行っている」と法的に認めたのである。

しかし、日本では報道もされなければ、ジャニー氏は何の制裁も受けなかったのだ
ジャニーズ事務所には、山口組という「見えない力」が働いていたからだ


噂ではあるが、何年か前にキムタクは静岡の眼下に通っていて、そこが山健組のフロントだったという
その関係でキムタクは山健組ともつながることになった
山口組分裂に合わせてSMAPが移籍に動いた際、キムタクが山健組の関係で事務所に付いてスパイになり、この移籍を潰しただけでなく、SMAPの利権を弘道会から引き剥がし、山健組の利権に組み替えたというのだ
それが今回の騒動であり、キムタクは裏切り者という書き込みが溢れたのは、この事情を知っている勢力が、広めたと言うのだ


発端は、2015年夏、「週刊文春」に掲載された副社長であるメリー喜多川のインタビューだった。
インタビューの内容はSMAPの育ての親と言われたマネージャーを「事務所から解雇する」という過激な内容だった。
これも山健組と弘道会の関係を考えれば不思議でもなんでもないし、例の「異常な謝罪会見」も「弘道会とは手を切り、これからは山健組のために働きます」と言う意味があったとすれば、実にヤクザらしい儀式となる。

これまで山健組系のジャニーズ事務所と、弘道会系のSMAPで共存してきたが、山口組が分裂したことでSMAPが移籍を画策したと言うことになる。
ところが、既に山健組にたらし込められていたキムタクが妨害工作をして、その結果、弘道会のSMAP利権は山健組へと委譲された。
つまり、この代理戦争は山健組が勝利したということなのだ


SMAPと言えば、国民的スーパースターである。
それが謝罪会見で、あれほど惨めな姿をさらすなど、2015年以前は誰も想像できなかった。
そもそも彼らは犯罪者ではなければ、悪事を働いたわけでもない。
高い給料でヘッドハンティングされて裏切ったとしても法的には問題ないのである。
つまり、そこから導かれる答えは、山口組分裂が、抜き差しならぬ危険な水域に達している現状が浮かび上がってくる。
端的に言えば、「日本の支配構造」に関わる重大な闘争ゆえに、その余波となったSMAP騒動も、これほどの大事へと発展したのだ

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暴力団という組織が、犯罪行為を前提とした集団が街中にあり、組員たちは堂々と「ヤクザ」を名乗って生活している
何故そんな普通ではない事が堂々としていられたのかと言えば、彼らは「CIAの下請け組織」だったからだ
CIAを筆頭としたジャパンハンドラー達はヤクザを利用し、数々のダーティワークにヤクザを利用してきたのである。
そこには政治家や要人の暗殺も含まれているのだ

「ダーティワーク」をするのはCIAから依頼を受けたマフィア(日本で言えばヤクザ)が行う。
だから芸能界とヤクザは密接に結び付き、ドラッグと売春、ハニートラップを利用して政財界の裏工作の舞台となっているのである。

では、何故、2015年になって山口組分裂抗争が起こったのだろう

外部からの要因で山口組を割れざるを得なくなったのだ
外部の要因というのは、ジャパンハンドラーのCIAが分裂したからだ

山口組を支配していたCIAが2つに分裂した為、山口組も分裂したのであり、SMAP分裂騒動も起きたのである

CIAは暴力団の一部組織を非合法活動のエージェントとして雇用してきた。
暴力団に「汚れ仕事」をやらせてきた。
また、CIAから直接エージェントを送り込んだときの「隠れ蓑」として利用してきた。

日本のヤクザが「どのように」分裂したのかで、CIAの分裂が見える

山口組は、6代目を抱える名古屋を本拠地とした弘道会と、もともとの本拠地である神戸の山健組を中心とした神戸山口組に分裂した
その対立は「シノギ」、つまりヤクザ用語でいうビジネスの違いによるものだった

日本に出回る覚醒剤は北朝鮮製だという。その取引方法につき、CIAが関与していたという。
朝鮮半島の38度線の「板門店」は軍事境界線なので北朝鮮軍と韓国軍が文書などを直接やり取りできる場所があり、そこにある「秘密のボックス」には北朝鮮からの高純度な覚醒剤が定期的に入っているという。
その代金としてアメリカのCIAが「スーパーK]と言う偽造ドル札を支払っていたというのである。
スーパーKは高額偽造ドル札の一つの呼び方だが、CIAを通じて日本のヤクザへと渡っていった

「弘道会はシャブ(覚醒剤)をシノギ(ビジネス)にしていない。やっているのは神戸山口組だ」と以前にベンジャミンが言っていた

北朝鮮の覚醒剤ビジネスは、旧日本軍が始めた事だ
日中戦争中、旧日本軍の軍部は覚醒剤を開発、支配下にあった満州などで製造していた。
そして覚醒剤製造技術をもった旧日本軍のナチスシンパは北朝鮮建国に関与し、その覚醒剤の日本への密輸と密売をヤクザに依頼する。
そのルートを作ったのがCIAなのだ

満州、ナチス、北朝鮮、CIA、ヤクザと言うコネクションを徹底的に利用してきたのが「戦後の怪物」と呼ばれた岸信介氏であった

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アメリカ国内の麻薬捜査はFBIの管轄であるが、海外のドラッグ拠点に対しては捜査権がない。
そこで海外の操作や情報収集はCIAが任務に就く。
そこでCIAは国外の麻薬拠点、ドラッグシンジケート、マフィアをあぶりだす方法として「スーパーK」を使うのだ
スーパーKは精妙なだけあり見破られることなく麻薬シンジケートへと渡る。
そこでスーパーKの使用場所を調べていくことで麻薬密造拠点や販売組織をあぶりだす、とCIAが主張すれば、当然、認可される。
こうしてCIAは「高額ドル札」の原板を手に入れる。

CIAは、このスーパーKを犯罪捜査に使うことは無かった。
スーパーKを利用してマフィアのアジトを突き止め、幹部やボスを見つけると「証拠は押さえた。
逮捕されたくなければ傘下に入れ」と、どんどん手下へと組み込んでいったのである。
そうして、ドラッグ製造、密売のみならず、さらには武器や人身売買の密輸までやらせる。
こうしてCIAは世界中のマフィアを傘下に従えた「犯罪ネットワーク」を構築するのであった。
その一つが北朝鮮の覚醒剤と、それを販売する日本のヤクザである。

覚醒剤の拠点は、2000年以降は、北朝鮮からアフガニスタンに移動
アフガニスタンは2001年のアフガン戦争後、米軍によって占領地にケシ畑とヘロイン工場が作られ、それを「イスラムゲリラ」と言う名のマフィアが管理、CIAが構築した「犯罪ネットワーク」を通じて世界中にばら撒かれてたのだ

ところが2015年夏以降、CIAが中心となって構築した国際マフィア連合と言うべき「犯罪ネットワーク」に対して、CIA内部から反発し、積極的に摘発する動きが出てきた。
CIAの「愛国者」が立ち上がり、「マフィア派」に対して公然と敵対行動をとるようになったのである。
そうなれば参加として組み込まれてきた国際マフィア連合の「犯罪ネットワーク」の「愛国者派」につくか、「マフィア派」につくかで割れる。
その影響で日本最大の暴力団組織だった山口組も2つに分裂したのである。

山口組分裂の背景も、スーパーKを使い、ドラッグの密売を手掛けるマフィア派のCIAに付くか、それに対立している愛国者派に付くかで分裂したことが分かる。→
「マフィア派」に付いたのが神戸山健組であり、「愛国者派」に付いたのが弘道会と言う構図になると考えられる。

CIAは組織上、2つの命令系統が存在する。
1つは国務省、もう1つが国防総省、ペンタゴンである。
CIAはアメリカ中央情報局と言う諜報機関で、戦時中はペンタゴンの指揮で諜報活動に従事するし、平時にはアメリカの外交を司る国務省が管轄する。
アメリカは、いつもどこかと戦争をしている国だから、CIAは国務省のセクションとペンタゴンのセクションの2系統でフル稼働しているのである。
つまり、CIAの分裂は、ペンタゴンと国務省が割れて対立するようになってしまったのだ

アメリカは、「背広組」と「制服組」が、外交と防衛を担っている国であり植民地経営を専門とする民間企業なのである。
民間企業でありながら、植民地における徴税権、司法権、軍事権と言った国家としての機能と役割を「大英帝国」によって認められていた。
実は、アメリカ自体、国家と言う体制を取った「現代の東インド会社」なのである。
世界全域を植民地化し、世界中の富を収奪するために作られた「USAカンパニー」なのである。

「USAカンパニー」は、闇の支配者から「勅許」をもらっている。
つまり、闇の支配者は「USAカンパニー」の株主なのである。
闇の支配者と言う株主の指示を受けて、他国の富を収奪すべく国務省が外交戦略を考え、他国の資産をペンタゴン(国防総省)が軍事力で奪ってきた。

問題はどうして国務省とペンタゴンが割れて対立するようになったのか? 
これも「闇の支配者」が割れたからであろう

ペンタゴンやCIAの職員は愛国者が多いそうだ
アメリカ軍は戦争ばかりしている。そのため、異常なほど愛国心と正義を求めてしまうというのである。
アメリカ軍もCIAも「世界の富を収奪するための装置」でしかなく大義名分や正義は無かったのである
それを決定づけたのが、911であり、イラク戦争である。

イラクは大量破壊兵器など保有していなかった。
それどころか、この戦争がイラクの石油利権確保と言う「火付け盗賊」だったことが明らかになる。
正義であるはずのアメリカ軍が、初めて世界中から「悪の軍隊」として糾弾されてしまったのである。
それでアメリカ軍とペンタゴンは自分たちのしてきたことを見直すようになったのだという

国務省は「ナチス勢力」の出先機関であり、政治中枢である「ワシントンD・C」は、ナチス勢力に完全に乗っ取られていた。
ナチス勢力は、国際犯罪組織を傘下に置き、世界中に犯罪ネットワークを構築し、あらゆる残虐行為と非合法活動をする集団、文字通りの犯罪集団である。
そんなマフィアが、自分たちに命令を下していたのだとペンタゴンは気づいた。

冷めた結果が、2011年、アメリカ軍が発表した「同性愛兵士の解禁」である。
先進国の軍隊で同性愛を禁じていたのはアメリカ軍だけだった。
その一方で、最も「ホモ」の兵士が多いことで知られていた。
こんな矛盾に満ちたルールが存在していたのは理由がある。

アメリカ軍の末端の兵士は移民が多い。貧しい若者たちが軍に入ってくる。
そこでホモ行為が上官から強要されると、簡単に断れない。
つまり、上官によるホモ行為の強要で、「どんな命令でも忠実に実行する兵士」が簡単に作れるのである。
この手法は、士官学校出のエリート軍人には出世を餌にホモ行為を強要するという形で応用されている。

こうしてアメリカ軍には、ホモ行為によってナチス・ドイツ同様、「突撃隊(SA)」「親衛隊(SS)]と言うべき「「裏の軍隊」が生まれることになる。
この「突撃隊SA」「親衛隊SS]が戦地で暗躍し、ナチスに支配された国務省の命令であらゆる犯罪行為を繰り返してきた。
アフガニスタンにケシ畑を作ってヘロイン製造を行っていたのは「親衛隊SS]である。

アメリカ軍部に巣食う「親衛隊SS]を潰すには「ホモ行為の解禁」である。
これはペンタゴンによる国務省=ナチス勢力との決別宣言でもあったという。

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そしてある人物がアメリカ軍統合参謀議長に就任する。
ジョセフ・ダンフォードである。事実、ダンフォード大将が制服組のトップに就任して以後、ホワイトハウスの動きが変わるのである。
つまり、ホワイトハウスのパワーバランスは国務省=ナチス勢力から、ダンフォードが指揮するペンタゴンへと移ったのである。
ダンフォードは「戦争はマフィアの金儲け」と公言し、「正しいアメリカ軍」のシンボルとなってきた人物である。
戦後もパパ・ブッシュと激しく対立してきた。

ブッシュのナチス勢力は、ハザールマフィアから生まれた勢力で、人類の9割を殺すと言う狂気の人口ハルマゲドン計画を立て、実行に移そうとした。
そのため、2001・9・11のテロを仕掛けてアメリカを乗っ取ったのである。
つまり、「ハザールマフィアのテロ派」は最も危険な思想を持っている。
ヨーロッパ諸国を中心とするハザールマフィアたちはもっと穏健な考えを持っていたが、一時は、この悪魔の計画に加担した。

「正しいアメリカ軍」は、「USAカンパニー」を解体し、ナチス勢力をワシントンD・Cから叩きだし、アメリカを普通の国家にする戦いを始めたのである。

すでに、オバマ大統領は、ホワイトハウスには居ないと言われている

アメリカの分裂は、今や世界中で混乱を拡大させているのだ


これまでの世界情勢の大きなトレンドは、アメリカを中心とした世界支配を構築した闇の支配者と、その支配体制に反旗を翻してきたBRICSという構図だった。

アメリカが割れたことで闇の支配者の支配体制も揺らぎ、BRICSの間でも新時代に向けての主導権争いが起こっている。
EUでも分裂が始まっている。イスラムでも内戦状態になった。

日本も山口組分裂が示すように、ジャパンハンドラーズが分裂したことで予想しない出来事が次々と起こるようになっている。
安倍政権も2つの勢力によるまた裂き状態に陥り、言っていることと行っていることがバラバラになってきた。

これから世界はどうなるのか? 誰が、世界を動かすのか?
G7の裏では、いったい何が決められるのか?

決められていた予定表が壊れたパラレルワールドは、どういう結末になるのか?

誰もが予想しない世界になる、そんな予感でいっぱいです。。。
  • URL:http://yaplog.jp/ocaltpon/archive/652
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