【東方スキマ入り小説】時間は祭り 第一章

September 02 [Thu], 2010, 0:22
―現―愛らしい猫の目覚まし時計が鳴く前に、俺はむくりとベッドから起き上がった妙に軽い身体はカーテンを開け、ベランダへと直行する綿雲がいくつか浮遊した濃い蒼空にオレンジ色が混ざりはじめ、数台のバイクが止まったり、神待ち 沖縄動いたりのエンジン音失恋がこの地域周辺から響き渡っていたようやく朝のおでましか、と思うと俺は今から必要とする装備をタンスの引き出しから取り寄せるアンダーシャツ、短パン、そしてランニングシューズどれも中学時代の遺物なので捨ててしまったのではないかと思っていたが、注意深く探したらタンスの一番奥底で眠っていた捨てたか否かを忘れるほど時間は経っていないので、自分の記憶力に難を感じてきた最近であるその最近、俺は早朝マラソンという爺婆が河川敷で走っているイメージが強いスポーツをやり始めたことの発端は友人と徹夜で麻雀をしていた時、もう夜が明けるという時間帯に窓から見た空だったそう、まさに今日のような天候だったのだが、雲の模様は口では表現出来ない、素晴らしいものであったこんな感性に浸る時期は人生に一度も無く、自分に神待ち 大分思春期が訪れたのだと理解した瞬間であった以来、三日坊主ならず、一日坊主だった俺が自分でも驚く、なんと一週間近く続いているのだ着替え終わると、なるべく物音を立てない様に注意しつつ、自室の細長いドアノブを握る出会い 青森ここは二階、そして隣の部屋には親父とセフレ 東京妹が寝ているゆっくりとドアノブを下ろし、静かに閉めると、俺はつま先歩きで階段を降りていったリビングに入ると、俺は台所の冷蔵庫から牛乳を取り出し、電子レンジの上に置いてあるシリアルが入った箱恋人 奈良を手に取るそして食器にシリアルが落下強姦してカラカラ次に牛乳をたっぷりとシリアルにかけ、チロチロそれをスプーンに乗せ、口に運び、シャクシャク即席かつ短時間で終える食事なのでオナニー、最近の朝はこれが当たり前になっている
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