僧侶派遣サービスの「お坊さん便」とは?

March 25 [Fri], 2016, 14:54
首都圏など大都市圏ではお寺と関わりの無い人(菩提寺が無い人)が増えています。そのような方が法事・法要をする際に僧侶の派遣サービスを利用することが増えています。
ざっとネットで検索しただけでも20社はあります。まさに、ネットの時代なんですね。

このような僧侶派遣サービスは2010年頃から広まったそうで、今後益々増えると予想されます。
時代のニーズなんですね。

そこで多くの僧侶派遣サービスがある中で、での「法事法要手配チケット」販売で話題となった「お坊さん便」という僧侶派遣サービスについて調べました。

「お坊さん便」はどんな人のお悩みを解決するサービス?
「お坊さん便」は次のような悩みをお持ちの方のためのサービスです。

● お布施の費用がかかりすぎないか心配
● お寺とつきないがないので法事・法要をどうやってお願いして良いか分からない
● 法事をお願いしても檀家になる気はない


「お坊さん便」のポイントは?
定額のお布施というのがポイントで、次の特徴をあります。

● 法事・法要のお布施は一律35,000円
● お坊さんとは一回のみのお付き合い
● 全国・全宗派対応でお坊さんの紹介料は0円

さて、この特徴は「お坊さん便」に限らず僧侶派遣サービスのセールスポイントです。
他の僧侶派遣サービスとどこが違うのか、細かく調べてみました。


【お布施は一律35,000円】
他サービス20社を調べて見たら、お布施は2,500円〜45,000円で最も多かったのが30,000円です。
ただし、30,000円といっても車代が別途5,000円必要だったり、お墓の開眼法要や納骨法要は別というのが結構あります。
新しくお墓を建立して四十九日法要で納骨も行う場合は、30,000円といっても開眼法要、納骨法要まで行うと総額40,000円以上になるケースがありました。
その点、「お坊さん便」のお布施は交通費、お膳料、心づけ、開眼供養、納骨供養は不要ですので高いわけではありません。
「お坊さん便」それらのものを全て含んだ総額で追加費用がかからないというのが安心です。

直接寺院にお願いした場合はこれより安くなるケースもあるようですが、そのような寺院を自分で探すのは手間がかかってたいへんです。
ちなみに管理人が郷里の菩提寺で法事を行ったときは、お布施30,000円にお供物とお花で1万円、それにお食事代5,000円でした。
お供物とお花を除くと35,000円なので相場なのかなと思います。


【お坊さんとは一回のみのお付き合い】
これはほとんどの僧侶派遣サービスでも特徴としていることです。
自分で近隣の寺院すると面倒なだけでなく、檀家のお誘いやその後の法要のお話などがある場合があるので、一回のみのお付き合いというのは気分的に楽ですね。


法要でかかるその他の費用は
霊園や専門式場で法要を行う場合は、お布施以外に霊園等に法要事務手数料や施設使用料、納骨する場合は納骨手数料、諸手続料かかあkります。
納骨


【霊園で法要を行う場合は僧侶派遣は利用できる?】
霊園は宗教や宗旨が自由なので、基本的に自分で手配可能、つまり僧侶派遣サービスを利用することができます。
ただし、霊園にご確認ください。


お坊さん便の詳細は下記をクリックして公式サイトをご覧下さい。
      
  おぼうさん便
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