反省 

2007年01月29日(月) 21時24分
なんなんだろう。
久しぶりに読み返してみて
私はわかってたんじゃないか!と
腹がたった。

やるべきことはわかってたんじゃないか!
反省だってしてたんじゃないか!
なんで、なんで行動にうつせなかったの。
なんでガマンできなかったの。

今とはなっては
もはやとりかえしがつかない。
こうなってしまったものは仕方ない。

あとはひたすら
今の自分をみつめ、過去の自分をみつめ、
何がいけなかったのか
どうするべきだったのか
これからどうするべきなのか考えるのみ。

人と比べちゃいけないなんて
何度自分に言い聞かせても
本当にそうは思えないものだ。

されどひたすら修行のように、訓練のように
飯干景子の父親のように
何度も何度も
理詰めで自分を説得して
そう思えるようにするしかないじゃないか。

今はひたすら耐えるとき。
今はじっと身を縮めながら
中をじんわり満たすのみ。
春になるころには
少しは気持ちも変わってるだろう。
少しは状況も変わってるだろう。

たとえ変わってなくたって
春は気持ちがいいし
家族も手を伸ばせばそこにいる。

ひさしぶり 

2006年06月29日(木) 6時41分
はっきりいって現実逃避です。

仕事がはかどらないことこのうえなし。
毎月仕事があるのはありがたいことだけど、
2月にやろうと決めてたこと(免許など)が
全然できていないのが残念・・・。

あんなに「時間は限られてる」って思ったのになぁ。

あまりに時間がたってしまったのでアレだけど
とりあえず最近思ったことを。

・Kさん結婚式
裏表なく周囲の人を楽しませる人柄が現れてるお式だった。
人への気持ちが人からの気持ちになって返ってくる。
人を大事にする人は人から大事にされるんだなぁって感じた。
ひさびさにゆっくり話せたHとの会話もよかった。
お嬢さんと思っていたから、それに対してコンプレックスを抱いていたことにおどろき。
1コしか違わないんだもんね。いろいろ教えられることも多かったな。

・いろいろの哀しい気持ち
哀しいことがあっていろいろ考えた。
今も不安はとりのぞけていない。
信頼ってむずかしい。


・夢
こわい夢ばかり見る。
高いところから人が落ちる夢ばかり。
Mが高校のフェンスの上から屋上に飛び降りようとして
すっぽり開いていた穴から落ちて
地面に叩きつけられるまでの
ゴンガンゴンッゴンッ・・・ドサッっていう
音まで生生しくおぼえてる。
汗がとまらなかった。
飛び起きるようにおきて、それから目を閉じるだけで
ザワザワした気持ちになって寝てても地に足がつかない感じだった。

ワールドカップのときには
興奮してるOが人柱からすべり降りるパフォーマンスを
とる夢をみた。
「あぶない!!!」って
夢の中でも手に汗をにぎるというか、ハラハラしすぎてみてられなかった。
これも目がさめてからもハラハラ感がとりのぞけなかった。

欲求不満といわれたけど
そうなのかな。最近は夢ばかりみる。


・檀一雄「火宅の人」
・沢村貞子「わたしの台所」
・岡本敏子「いま、生きる力」

食事 

2006年02月22日(水) 23時55分
Mと都立大学「アメリカンクラブハウス」でスペアリブ&アップルパイ
レアチーズ&アップルパイをめぐる「ケーキ部」結成。

とりあえず今日のアップルパイは星3つ。
スペアリブはちょっとチャーシューみたいだったな。
バーベキュー味は星4つ。
しょうゆ味は星3つ。
やっぱバーベキュー味やね。

昔の給食で出たスペアリブは星5つ! だったな〜。

とりあえず今年は何かに打ち込むのが目標。
やっぱまずは免許ってことになった。
あとは振り返る会をやること。

寝てないので映画は見ず、家に戻って寝ました。

重松清「トワイライト」

よかった 

2006年02月22日(水) 2時36分
いろいろと心配していたけれど
結局なにもかも大丈夫でした。

オオゲサに騒ぎまくったせいで
あちこちに不穏な空気が漂っているけど、へいき!

何がいちばん大事かよ〜く見えた。
とりかえしのつかないことになるまえに
やらなきゃいけないことをやろう、と思った。

今みたいなころりん生活がそうとはいえないけど・・・。

あたりまえだけど
家族にも自分にも時間はかぎられている、ってことを実感。
ともだちや家族の思いやりにふれて、
私は器用じゃないから
周りの人を思いやるためには
時間的なゆとりが必要だと思った。

さすがに先週みたいに何もしないのは太るから怖いけど・・・。
適度に仕事をしつつ、
家族に対して、思いやりを返していこう。

そして自分の未来についても考えた。
ちょっとKさんと話して変わった点もあるけど
(男の子はほしくない、というのは納得。
Kさんは自分の家族でいろんなことを経験してるから
甘いだけじゃないということもよくわかってる)
時間の制限はあるわけだから
子どもはほしい、
彼といっしょにすごす時間がもっとほしい。

でもそれは自分だけの都合?
仕事が今あきらかに忙しそうな人に
「私の人生ヨロシク!」と預けてしまおうとするのは
残酷でしょうか・・・。
やっぱり「思いやり」の精神からいって
それなりの余裕が生まれるのを待ってあげるべき?

だとしたら今のような生活じゃマズイかな。
う〜ん、人生ってタイミングっていうけど
ほんとままならないもんだな・・・。


清水義範「幸福の軛」
池波正太郎「男の作法」
曽野綾子「青春の構図」

がんばろう 

2006年02月03日(金) 2時28分
眠れない、と思っていたら結局10時間も眠ってしまった。
16時におきたからまた眠れない。
負のサイクル・・・。

今日Tさんと話してすこし元気になった。
もんもん考え込んでばかりだったから。
同じような症状がおきても気にしなかったってきいて
ちょっとホッとした。

病気かもしれない、と思ってから
電車にのってても、あるいてても、テレビみてても
ず〜っと不安だった。

いままでとりかえしのつかない失敗なんてなかったし、
どうしようもないことなんてなかった。
ちょっとついてない、って思っても
プラスマイナスでいえばず〜っとプラスの人生だった。

もし病気だとしても
完全なマイナスではないかもしれない。
ふみがそれでも私でいいっていってくれたら
じゅうぶんプラスなのかも。
子供がいない夫婦もたくさんいるし・・・。
でもふみの親はどう思うだろう。
身をひくべきなのか・・・とかいろいろなやむ。

Tさんが
「天涯孤独になっても、新しい家族がいるっていうのは大きい」
っていってた。
おじさんは子供も妻も離れてしまったけど、
肌着をかってくれるおばあちゃんがいる。
でもそのおばあちゃんもいつまでも長生きしてくれるわけではないし・・・。

妹がいるだけ孤独じゃないんだろうか。
いつまでも2人で暮らしていけばいいんだろうか。

一生てなんなんだろう。
結婚、出産がすべてではないけれど
何があれば幸せで、何がないと不幸せなのか。
完全な幸せなんてないけど
完全な不幸せもない。

自分に与えられた環境、状況を
文句をいわずうけいれて、満足してすごせば
幸せなんだろう。

より上を求めれば
いまの状況は完全な幸せとはいえない。

とりあえず、どんな結果になったとしても
受け入れるしかない。
悲しいけれど、お母さんもお父さんもきっと支えてくれる。
ふみも最後までいっしょにいてくれるかはわからないけど、
きっと支えてくれるだろう。




ねむい 

2006年01月23日(月) 22時44分
ねむれず。
はながつまってつらい……。

日差しは白く明るいけど、空気は刺すように冷たい。
小学生のころの冬のマラソンを思い出す。

いつもビリだったから、前にも後ろにも誰もいなくて、
授業中でグラウンドにも給食室のまえもし〜んとしていて
その中をハッハッとただ白い息を吐きながら走る。(というより歩く)

思い出しながら
いまの自分に重なる。

前にも後ろにも誰もいなくて、
し〜んとした道をひとり走る。

ゴールにつけばみんないるんだけど
それまではひとり。
ただひたすら「苦しい、つらい」と思って走るのも
まわりの風景やひとりの時間を楽しみながら走るのも
自分の考え方次第。

小学校のマラソンを2度と体験できないように
いまの自分も後からはもう体験できない。

自分のペースでしか走れない(早く走ることに意味を見出せない)のは
昔から変わらない。


……マラソンを人生にたとえるのって
すごくありきたりだけど、
こう考えてみると納得だなぁ!

ず〜っといろいろ悩み、考えてきたけど
私の場合、
小学生のときに原体験があることが多いんだな。
・サマースクール
・やきいも大会
・美術
・おにゃんこ

ああ、もっと考えをまとめたい。
なんかもう少しなんだよなぁ。


読んだ本。
・池波正太郎 「男の作法」
・角田光代 「だれかのいとしいひと」

じょーじ 

2006年01月23日(月) 1時33分
3時起床。

おかあさんと吉祥寺へ。
本や化粧品などを購入。

お父さんの探している
深夜列車の本はみつからず。
(その後アマゾンで発見。購入)

アルビオンのシャンプーに
「あれいいにおいだったわよね〜」と
やけに反応のよかったおかあさん。
しっかり購入。
前もそんなに反応よかったっけ?
気に入ってくれるといいんだけど・・・。

一園(?)で葱辛ラーメンとギョーザをたべる。
そのあと近くのコーヒーやさんでコーヒーとレアチーズケーキ。
江原さんなどの霊能者のはなしでもりあがる。

帰り道、やけに土地の値段のことでテンションあがるおかあさん。
お金にこまっているわけではないんだろうけど、なぜに・・・・。
宝くじあてて1億円くらいあげたいよ。

昨日4人でごはんたべてるとき
「3人もいたから、お兄ちゃんは
あんまりかまってあげられなかったし、
厳しくしちゃったわね〜。
あっというまだったわね〜。
こんなだったら、もっとかまって優しくしてあげればよかったわね〜」
とおかあさんが言っていたのが印象的だった。

自分もそうだな。
子供はまだいないからわからないけど、
おかあさんやおとうさんに対しても、
まわりの人に対しても。

時間は限られてるんだから
もっとかまって、もっと優しくしたい。
仕事をしない言い訳かもしれないけど。

TVでセレブママの特集をみて
「家族も仕事も同じ比重!」
と語っている母親をみて
私だったら100対0で家族の方が大事だと思った。
仕事で失いたくないものなんてないもん。
仕事でであった人で好きな人もいるけど
仕事でしか会わない人だったらそれまでだし、
仕事以外でも会うくらい大事な人は仕事がなくても付き合いが続くはず。

お金をかせぐ以外で仕事に対して
はりあいがあれば違うんだろうけど。
るきさんは仕事に対してどう思ってたんだろう。
そのあたりしっかり割り切ってて迷いはなさそうだな。

読んだ本。

・山本文緒 「プライオリティ」
・角田光代 「だれかのいとしいひと」

16日 

2006年01月17日(火) 3時15分
なかなか目がさめなかったけど
無理やり12時に起床。

天変地異の夢を見る。
家や建物がランダムに揺れて回転するように崩れる。
次々と崩れる建物を窓から観察したところによると、
私がいたホテルは大きいので確率的には崩れる。
逃げるかどうするか・・・・・、という夢。
寝汗をびっしょりかいていた。

取材へ。
カメラマンさんも可愛いステキな人だったし
いいお店だったから楽しかったけど、
やっぱりお金が安すぎる〜!
受けたからにはあまり文句はいいたくないけど
今日の夜になって今週中にアポいれろとか言われても無理。
やっぱりこれ以上は絶対やらない!
いい人でいたいけど、ずるずるなめられちゃいけないよね。
アポをいれた分はやるけど、これ以上はやらない!きめた!

Mとお買い物。
30を前にして、時間をむだにできないと再確認。
人生はいちどだけ、時間はもどってこない。

やっておかなきゃいけないこと、
やりたいこと
などを明確にしようという話に。

私はまた書くけど
・料理
・免許
・書道
・旅行
・アンチエイジング
△ベリーダンス

Mは
・料理
・ジム
・バレエ

仕事には追われないこと。
長くつづけたい仕事についてもっと考える。
親、家族などとの時間を大切に。
もっといろんなものを見る。触れる。考える。
自分で可能性を狭めない。


買ったもの
・ベージュのスカート
・黄色のシルクワンピース

あれこれ 

2006年01月17日(火) 2時58分
さっそく日記も料理もお休み。
まぁマイペースにいきましょう。

14日。
Eさん&Kさん来たる。
ドトールで朝食。
幸せそうな2人。
しばらく離れ離れは寂しいだろうけど、
アメリカ生活うらやましい。
Eさんがのんびりとした話し方をとりもどしていて
ずう〜っと肩の上にのしかかっていた
重苦しい未来から少し解放されたんだなぁって思って
私もなんだかほっとした。
何もなくなった、というわけではないけれど、
荷物をいっしょに背負ってくれる人ができただけでもずいぶん違うはず。

が、そこで思いをはせるのはDちゃん。
Dちゃん、そしてその家族の荷物はどうなるのだろう・・・。

15日。
ふんちゃんとお茶。
忙しそうで本当にかわいそう。
なのにべたべたと甘えてしまい反省。

その後新年会。
またしてもIさんにいろいろと言われる。
・表情がかたい
・目がわらってない
・愛想笑いができない
・ぶりっこしてもかわいくない
・だからもてない
などなど。そんなに腹は立たないのは大人になった証拠?
嫌いじゃないから言ってる、っていうのは伝わってくるけどサ。

Tさんが漫画で賞をとっていたことや
声優学校にいこうとしていたことが新鮮な驚きだった。
奥深いお人や・・・・・・。
NちゃんやSともあけましておめでとう。


読んだ本。(14日)
群ようこ「贅沢貧乏のマリア」

読んだ本。(15日)
豊田正義「消された一家」→衝撃的すぎて気持ち悪くなった。
暮らしの手帖 保存版V「花森安治の世界」
森茉莉「贅沢貧乏」

読んだ本。(16日)
島田敏雄「死の棘」

つづき 

2006年01月12日(木) 0時52分
またしても文字数足りない。

おばあちゃんのジマン話をきく。
・おばあちゃんチカンにあう
・昔いかにモテたかを友達が書いてくれたノートがある
・おばあちゃんのお父さんは軍の学校で3番にはいる秀才
・おばあちゃんのお父さんは毒ガスの事故を止めて亡くなった
・満州では夢のような豪邸
・おばあちゃんのお姉さんは総刺繍のうちかけで2回披露宴をした
 みんなおばあちゃんのお姉さんの幸せぶりにあやかるために
 娘が生まれたらお姉さんの名前をつけると話していた
・エリザベステーラーは色黒でちびでキレイじゃなかった
・伊藤整がすきだった(新潮社の社長から初版本をもらったけど売ったら安かった)

とっても元気だったけど
「死ぬ前に話しておきたい」みたいな感じがして悲しかった。
そして、お年寄りの話なんだから
優しく聞いてあげようと思ったのに
それでもジマン話ばかりを続ける姿が浅ましく感じて
一瞬イラッとしてしまった。
介護士なんてとてもムリ。
なんて余裕ないんだろう、私。
写真の顔もキツかった。

反省、反省、猛反省。

妹に対してもチクチクチックン。
一言一言に小さくイラついて
心無い反応をしてしまう。
さすがにキレて先を歩く妹を見てまたしても反省。
どうしたっていうの、私。

友人が年々へる現状を鑑みてみても
心の狭さがしのばれる。
慈愛がきいてあきれるよ。
自愛の間違いじゃなかろうか。



読んでる本。
・森茉莉 「贅沢貧乏」
・白洲正子 「いまなぜ青山二郎なのか」
2007年01月
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