とうとう来た!

August 11 [Thu], 2011, 20:37
治療に行ってるOブレストクリニックの先生や看護師さんから、「髪が抜け始めるのは、投薬から2〜3週間ぐらい。」と聞いていたので、うすうす着るとは思っていたのですが…。

抜け始めたね!

今日のお稽古の最中に、何気な〜く後頭部に手をやって痒い所を掻いてたら、あらぬ手ごたえ。
「プツン。」「ブツッ!」っとか、無いんだぜ。
いきなり10本程が、束で抜けた。
きゃ〜〜。

気づかれないようソロッっとゴミ箱に捨てたけど、今はちょっと怖くて頭を触っておりません。
刺激を与えたくない。

投薬、明日で3回目なんで確かにそろそろではあるけど。

個人差があると聞いていたので、なんとなく「抜けないかもね?」と思っていた。

15日に一緒に仕事をしている美容師さんにカツラを作ってもらう約束をしているので、其処まで持ちこたえたいなあ。
明日からしばらくお盆休みに入るので、その間は生徒さん達に目撃されなくてよいのがちょっと安心。

ボブのヅラがベースで、いまの髪型とおんなじようにカットしてもらう。

ミックス毛と人毛、いちおう2個用意してます。
真ん中わけで前髪ないから、
ヅラ、可愛くカットしてもらおう♪
ちくしょー!

昨日の整体。

August 11 [Thu], 2011, 8:37
今現在、深刻な状況と言えば抗がん剤による〈吐き気〉と〈関節痛〉と〈睡眠不足〉。
先生が言うには「ステロイドですごく眠くなる人と、寝れなくなる人とがいる。」との事。
眠いほうが良いよ、寝れないのは悶々としてツライわ〜。
睡眠不足に伴ってなのか、とにかく足がツルのです…。
特に、夜中。
一人で壁を蹴って、何とかしようと足掻いてる。
寂しいねえ。

会社設立→離婚→マンション購入→新規契約ゲット→病気発覚→棚ボタで好きな人に接近→いまさら新規事業開始!→そして、その担当!?

と、ほぼ一ヶ月おきぐらいのスパンで、何か劇的な事の起こる41歳の冬〜秋。

気力体力共に30代にはかなわないので、ほぼ毎週と言って良いほど整体に通っていたのだけれど…。
さすがに、発覚後はちょっとお休みしちゃった。
で、先生をお家に引き込んでいた。(笑)

や、整体はしてもらわないけどね。
プロにはお金払わないとね、自分もプロだからそう思う。

一週間のうち3回泊まりに来てもらって、腕枕だけしてもらってナニも無い!というこの事実よ。
明らかに、相手の腰が引けてるね。
今回の様な、恋愛弱者の位置は初めて。
どうしたもんか?
どうもならんか。

彼女いるの知ってるし、別れた奥さん&子供2人と仲が良いらしいのも聞いてるし、別に何をしてくれと言うわけでもないが。
さすがに、好きな人にガッツキ過ぎて「…気持ち悪い女」は呼ばわりは絶対されたくないので、先日自分から「諸々、無かったことに…。スイマセン。」とメールを送っておきました。

大人の女の対応としては、まあ良いんじゃないかと。

2月頃の術後のリハビリのこと考えると、強引に落として関係無くなるより細く長く友人として付き合いたいと。
で、メンテ頑張って欲しいなと。

施術の予約を取って、昨日受けてきました。
やはり上手いな〜、くそ〜!

どうやら脚の痛いのは、ムクミじゃないみたいです。
私のガンは、リンパ節や鎖骨下に転移しているので(他にも転移あり。涙)そのせいかな?
結構しっかり目にマッサージしてもらいました。

施術中いつも通り仕事の話とか、お生徒さんの話としてたけど「なんで、そこまで仕事するの?」って聞かれた…。

あんたに、失恋したからだよっ!

馬鹿。若造。生意気。どS。仕事の虫め。

まあ正直な話、万が一何かあったときに私が〈残せるモノ〉は仕事の成果しかないかな?って思っているのです。

胸も片方全部取っちゃうし(再建はしないと思う。)、恋愛も今しているの以外は、するのもされるのもツライ。
元家族はいま優しくしてくれるけど、離婚はあんたの浮気が原因だっちゅうの!!

一回でも同衾したせいか(何も無かったけど。)「ちょっとは休養したら?」って言う声が、いつもより優しい気がする。
と言うか、そう思いたい。

肩が凝って痛いと言ったら、肩揉んでくれた(向こうの仕事だけど。)のが気持ちよくて切なくてたまらんかったわ〜。(涙)
う〜〜。
ちゃんと健康な人なので、手が暖かい。
清潔で健康な歳下の私の好きな人。
ああ、好きだな〜ってあらためて思う。
どうにもならんけど。
どうか、どうか、彼女とお幸せに。

上昇志向強いから、なかなか普通の幸せな生活にはなれないと思う。
けど、どうか彼が幸せでありますように。
仕事にかまけて、誰かさんみたいに身体を壊しませんように。
一度離婚してるからって「もう、絶対結婚しない。」なんて言わずに、いまの彼女と幸せになりますように。
出来れば、その時まで生きていられますように。
笑って「おめでとう。」が言えます様に。

昨日の晩から朝にかけて、脚はつりませんでした!
おお、さすが!
上手いな!!

来週も、恋心かくして整体に行こう。(笑)
その前に、今週の投薬もあるけど。
そろそろ髪、抜けるけど…。
何とか、切り抜けよう。

【追記】
施術の時、散々「身体痛い〜、吐きそう〜。」とぐちったので、申し訳なくて「ぐちってゴメンなさい。」とメールしたら、返信が帰ってきた。

過去2回も返信送って来なかった男が、まあ!と思って見てみると…。
「愚痴を聞くのも仕事ですから。」ですって!

うわあ、割り切っているのか、「なかったことに。」と言った皮肉なのか?
上手いこと線引くじゃん!って感じ。
なかなかやるね。
冷たいわ〜。
いいわ〜。




はじめに。

August 11 [Thu], 2011, 8:23
女だてらに仕事をバリバリしてきて、新しく会社も立ち上げて「さあ、これからっ!」て時に発覚した〈乳がん〉の事実…。
しかも、ステージはVCと後ろから数えて2番目。

闘病用の覚書と、仕事のこと、愚痴、いい歳しての恋ゴコロなどなど。
吐き出し口がないとパンパンになってしまうので、ここにコッソリ置いてこよう。

タイトルの言葉は、いま一番好きな人(離婚暦あり&彼女あり。)に病気の事実をメールで伝えた時に「うちのおかんの口癖ですが…。」と慰めてくれた時のもの。
いい言葉です。(涙)

押し迫る仕事と闘病生活、切ない片思いに負けるな。
出来る限り自分ひとりの足で立てるように、頑張れ自分。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lamudan2
読者になる
2011年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/oboegaki/index1_0.rdf