ありがとうございました(凍結します) 

July 03 [Mon], 2006, 11:40
このブログの元々の始りは、人の奥さんを好きになったこと、
しかし不倫はしたくない。その人は旦那さんとの関係に
深く傷ついていている。
それらを自分の中でどう処理すればいいのか悩んでいて、
自分の気持ちを開放する場として始めました。

それがたまたま彼女の旦那さんがモラハラ&DVのようだ、
ということから、彼女の応援をすることで、接点を持ち
元気になってくれれば、もしかしたら私に振り向いてくれるかも?
という何ともセコイ?考えでした。

ある人からは「北風と太陽」の話から「太陽」になりなさい。
そんな言葉ももらいました。



そして今、彼女も元気になったことだし、わたしも彼女に対する執着がなくなったことですので、


このブログも凍結しようと思います。


私の拙い文章、足りない言葉にいつも付き合いコメントもしてくれた、ねねさん、みぃさん、本当にありがとうございますm(__)m

その他のこのブログをお読み頂いた方々にも感謝を申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m

元気になりました 

July 03 [Mon], 2006, 10:45
ここの所、しばらく更新が滞ってました^^;

なぜかと言うと、、、


彼女はかなり元気で、特に書くこともなかったから^^


何はなくとも、私の献身的な対応のオ・カ・ゲ。などと自画自賛(爆)しつつ
このまま元気な状態を保ってくれればいいなぁ と思っております。


さて。。。

「元気になったので、もうあまり心配しないでください」と言う彼女に
私はこれからどう接していけばいいかな?と思ったりしてます。

私は人には「甘えられる存在」が必要だし、「支えになってくれる人」が必要だと
思っています。
支えがあること。それが不安を減らして自由になれるのだと思うのです。
(彼女にとって私が適任かどうか、は置いておいての話です^^;)

一方、寄りかかったままでいいのかな?という疑問があります。
彼女に関わることで、目標としていたことは彼女の「精神的な自立」でした。

誰かに寄りかかったままで、自立できるのかな?という疑問。。。
それは、「もう心配しなくて大丈夫」という言葉をそのまま受け取って
いいものなのか。。。

もしかしたら、私はそろそろ離れるべき時期なのかな?と考えたりしてしまいます。




と、言いますか。。。

私は何か勘違いしていたのかも?と思うのです。
彼女のために利用される。
元気になるなら、それでいいと思ってました。
甘えられる存在でありたい、とは私が望んだことです。

まだまだ何も判ってはいませんが、モラハラのことを知るにあたって、
その内容は当事者でない私にとっても辛いものでした。
たぶん彼女への想いがなければ出来なかっただと思う。
私を突き動かしたのは「好き」という感情だけ。

モライズム 

June 16 [Fri], 2006, 14:17
PCが直ったとのことで、最近彼女さんと話ができています^^

彼女さん自身は、話をしている限り元気に過ごしている様子でした。

ただ。。。。

ちょっと、旦那さんのことで衝撃的な話を聞いてしまいました。。。

はぁ。。。(;´д`)(ため息)


彼女さんが悩んでいたことの中に、旦那さんが信念として書いたもの
を見つけたのだそうです。

それが何が書かれていたかと言うとですね。。。




「追求する。快楽のすべてを追求する」




。。。。Σ( ̄д ̄lll)


これ、聞いたときゾッとして言葉が出ませんでした。。。^^;;

「これたぶんみな 自分って考えたときに でてくる言葉なんじゃないかと思うよ」
「快楽って たぶん 自分の幸せと思うことを 実行するってことだと・・・」
お金 仕事 女 だったのね・・

。。。と、彼女は言いました。

もちろん彼女はそれを受け入れてるワケもなく、ただ、人は何かしら
信じるものだったり、信念を持っているものだと言いたかったようなので
その点は安心しているのですが。。。


物質中心主義的価値観。好きなことを好きなだけする快楽が幸せ。
人の気持ちを考えず果てしない欲求を求めて先に何があるというのか。


モライズム」。。。。
モラハラ主義の真髄を垣間見てしまったようで、はっきり言って
気持ち悪いです。。。。

受容願望 

June 13 [Tue], 2006, 12:42
モラルハラスメント・ブログ」の記事「調停準備15〜降参〜」より

買い物や送り迎いなど、普段の脚として新しい車(ステップワゴン)がほしい。
という奥様に対して、中古のデカいアメ車(キャディラック)が欲しいという旦那さんの
話し合いの中での旦那さんの言葉。。。

(以下、抜粋文)
「そやから、お前は俺の選んだ車が普通じゃないって、
そうやって否定ばっかりしてるやないか、
この3日間否定ばっかりしやがって、
俺がどんなにあの車に憧れていて欲しいか
知っててなんでそんな嫌がらせばっかり言うんやって、
俺の夢の車やったんや!
あれは、俺の夢なんや!
俺の夢を見事に打ち砕きやがって、
ホンマお前なんかと結婚して大失敗やったわ!
どこの世界に夫の夢を打ち砕く妻がおるんや?
外面ばっかり繕いやがって、
一体どんなつもりでいい妻演じてきたんや、
肝心なところで寄り添えなかったら、
夫婦である意味なんてないわい!」


------------------------------------------

この旦那さんの言葉を読んで、わたしは「あ〜なんだか判るわ」と同意する
部分があった。(モラハラ旦那に悩んでる方、ごめんなさい)

結婚当時、私は精神的苦痛から仕事が手につかなくなり病院通いをしており、
しばらくして会社を辞めた。
それでも、金銭的な成功を夢見ていた私は「自分で店を出したい」と考えていて
そのことを嫁さんに話すと、私の嫁さんは、
「接客業ってすごい大変なんだよ」
「○○(私の名前)に接客は出来ないよ」
「やるんなら1人で勝手にやってよね!」
と言った。

今にして思えば、
その頃、私が会社を辞めた後で、転職活動もうまくいってなく、
セックスレスでもあったため、お互いにストレスを抱えていて
表面上は穏やかにしていても内面はボロボロだった。

それにしても、元嫁のこの言葉はかなり堪えた。
「妻として、夫を支える気が無いんだ」と思ったし、
「夫を応援しようとも思わないんだ」
こんな嫁と、どうやってこれから一緒に歩んで行けばいいのか。
夫婦に対する価値観の違う2人が、一緒にやっていけるのか。
不安と嫁に対する疑いが大きくなった。

生活保護 

June 08 [Thu], 2006, 16:17
子供が育つまで一緒に居たい。という友人の女性には、
あまり意味のない話かもしれないが、いざという時のため
と思って、「生活保護」について調べてみた。

※ネットで軽く調べた程度なので、詳しくはお住まいの各福祉事務所にお問い合わせください。

■生活保護制度とは
生活保護は、国民に憲法25条の定める「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する制度です。

働き手の病気や怪我、そのほかさまざまな事情で暮らしに困っている方に、国が定める最低限度の生活を保障するとともに、自分の力で生活できるように援助することを目的としています。

保護は、資産や働く能力などのすべてを活用しても、なおかつ生活ができない場合に行われ、その困窮の程度に応じて保護費が支給されます。

#分かり辛いですが、働けない人、働いていても生活できるレベルにない人に
#最低限の生活できるレベルで援助します。ってことみたい。


○どの程度援助してくれるのか? (一番気になるところですよね)
保護費は複雑な計算をして算出します。
具体的には、住んでる所により(級地制度をとっている)、年齢世帯人数、加算の有無、計算月により異なる。

例)
30歳で10歳の子供がいる母子家庭の場合
住宅費を40000円としたときは、医療費、燃料代、教育費をのぞき183,580円

40歳で12歳、11歳、10歳の子供がいる母子家庭場合
住宅費を40000円としたときは、医療費、燃料代、教育費をのぞき  273,620円

#住宅費4万円って。。。(==;;子供もいて、一体どんなところに住んでる
#のを想定してるんだろうか。。。
#家賃に応じて貰える額も変わる。。。とは考えにくい気もするが。

テレビ@こたえてちょーだい! 

June 08 [Thu], 2006, 14:33
フジテレビ「こたえてちょーだい!」モラルハラスメントをやっていた。
今日が2回目だそうで、前回は見られなかった(というか、知らなかった)

結婚前は気の利くやさしい男だったのに、結婚後だんだん
傲慢で自己中のモラハラ男に変化していく状況が再現されていた。

「新聞読んでる間は話しかけるの禁止」
「テレビ見てる間、飯食べてる間話しかけるの禁止」
「奴隷であるお前から話かけるな」
「俺に1m以内に近づくの禁止」
「理由も明かさず1週間無視」
「誰の稼ぎで飯食ってると思ってるんだ」
「(妊娠中の奥さんに)米買ってきてくれ?俺は仕事のストレスで疲れてるんだ。
 休みの日くらい休ませろ」

などなど。。。

結婚前に旦那の実家に挨拶に行った時、
旦那さんのお父さんは昔ながらの亭主関白のような男で
「おい!早くお茶持って来いっ!(`Д´)」と言っていた。
そしてお母さんは、うつむき加減で、何も言わず申し訳なさそうにお茶を出していた。
帰り際、旦那さんは「ウチでは母親が一番身分が下なんや^^(←笑顔)」と言う。
身分って。。。(家庭に身分なんてあるんですか?(==;;)

こんな家庭に育った旦那さんは、その影響をモロに受け、そのままを自分も再現しようとしている。
自分が見てきた家庭が正しい。
オレも王様になりたい。

自分が誰かをコントロールする快感。

「イジメ」も、人を見下すと自分が偉くなったような気分になれる。
そこに快感がある。
だから、なくならない。

コメンテーターの室井佑月さんは「復讐しなきゃダメ!」と言っていたが
やりかえすような相手をイジメの対象にしたしはしない。
自分のトラウマのためにも復讐できればいいが、「絶対に関わらない」
というのも1つの選択だと思う。

ゲストに心理学者臨床心理カウンセラーの先生もいた。
「とにかく安全は場所に避難して、異常なことに気づくこと」と言っていた。


その女性は離婚し、現在はモラハラ妻!と別れた男性と再婚し、
幸せになったそうです^^




この再現ドラマの主人公は、本人は明かしていないが「モラルハラスメント・ブログ
の方らしい。。。

嫌われてる 

June 02 [Fri], 2006, 14:45
先日久しぶりに彼女さんとお話ができました。
1週間ぶりくらいです。
繋がりがネットしかないので、お話できないと、何かあったんじゃないか?
と、気が気じゃありません。。。

さてさて、
聞けば自宅のパソコンが壊れてしまって、その日はネカフェでネットしている。とのこと。
その前に出したメールの返事は無いし、もしかして、わざわざネカフェまで
行って、わたしに連絡をくれたのだろうか。。。(うれしぃ〜〜)←妄想驀進中


旦那さんとは、冷戦というかうわべだけ。という感じらしい。
彼女曰く、「こんなに嫌われてるとは思わなかった」
という。。。

以前から彼女は、旦那さんに「嫌われてる」と言うのだが、
わたしは、モラ夫に「好き」とか「嫌い」なんて感情は無い。と思っている。
「使える」か「使えない」か、だけだと。

モラルハラスメント・ブログ」でも紹介している「良心をもたない人たち」という本を読んでいるが、
モラの何が怖いかって、人を人として認識していない(モノと同列にしか認識できない)。

そして、モラは
同情がほしい
哀れんでほしい
と思っている。それがモラハラに対する判断を鈍らせる。

「オレを怒らせるお前が悪い」「こんなことをしてしまった俺はひどい人間だ」「こんなひどい過去があった」などと言って人の良心に働きかける。
それが、周りに「いい人」「可哀想な人」と思わせる手段になっている。
一方で本人は「いい人」「情に厚い人間」だと思っている。

変わりたい」「改善したい」なとど望んでいない。


人には良心が欠ける場合が、誰にでもある。
イジメに加わったり、上司に背けなかったり、果ては戦争したり。。。
戦争は極端かもしれないけど、モラハラは暴力などがなければ(あっても「お前の為に殴ってる」などと言うのだろう)あまりに自然に世間に溶け込んでいるために、それが「モラハラ」だと判断しにくい。

「モラハラ」という言葉に捕らわれず、自分を傷つける人からは逃げてほしい。
今のところ、避ける以外に方法がない。



そんなに悪い人じゃない、という心には「モラハラ」という認定が必要なのだろうか。。。

ワタシも被害者体質 

May 25 [Thu], 2006, 16:54
他のモラハラ・ブログを読んで思うことがある。。。

それは、「ワタシ自身がモラハラの被害者になりやすい人間」ということ。

結婚していた当時、いつものように2人で夕飯を作り始めると、
材料が足りないことに気がついた時、

。。。どっちが買いに行くのか。。。


いつも私が買いに行っていた。
始めは「いい旦那気取り」で、買ってきてあげるよ〜的なノリだったのが
だんだん、それが当たり前と思ったらしく、元嫁は絶対に動こうという
気配すら見せなくなった。
わたしは私で「買ってきて」とは言えなかった。

「嫌」と言えない性格。。。
仕事でも何でもそう。

モラハラ夫は、自分が王様でありたがる。自分は偉いんだと勘違い
している。そして自分がラクなように、自分がしたいようにしている。

その妻は、旦那の態度をも愛情、それに応えるのが妻の務めと
勘違いする。
自分が奴隷化されていることに気が付くこともあるが夫の間違いを
指摘することは出来ない。(指摘したとしても逆に返されてしまう)

なんとか平穏に暮らそうと旦那のご機嫌取りに廻るが、王様は
怒鳴ってなんぼ、偉そうにすることが勤めなのでまったく意味をなさない。
期待を裏切られて、さらに落ち込む羽目になる。



彼女が口にした「イジメられてるみたい」という言葉を思い出す。

イジメられても何も言わない。
「やめてくれよぉ」などと言おうものなら、さらに面白がられて
イジメがエスカレートする。
さらに友達だと思っていた人間までもが、「こいつは弱いヤツだから
イジメてもいいんだ」と思い始める。

・離れること。
・自分の弱さを認め、毅然とした態度を身につけること。
「殴りたかったら殴れ」「3倍返しにしてやる」くらいの気迫が必要なのか。。。

これしか無いように思うのだが、離婚できない彼女のようなパターンの場合、
耐えなくてはならない。

時が来るまで、モラハラを十分理解し、毅然とした態度を身につける。
ということになるのか。


ワタシの今回の彼女との係わり合いは、やはり自分のことなんだ、
と思えてならない。。。

検索にヒットしないブログ 

May 25 [Thu], 2006, 16:38
このブログ。。。

検索に引っかからない!!

ヤプログのサイトから「モラハラ」をキーワードにブログ検索を
しても引っかからない!!

なにこれ。。。(;´д`)



モラハラ、DVのブログを書いてる方にコメントやトラックバックして
このブログを見てもらおうと思っていたのだが。。。

彼女さんはネットで「モラハラ」を調べていた。
ということは、このブログも彼女さんに見られてしまうかも。。。!?

個人情報は載せていないつもりだが、多少生い立ちなども書いている。
本人が私との会話を公開していることを知ったら「不信感倍増」
「もうお話できません」みたいになるかも、と思ってしまった。

見つかる前に彼女さんに了解を得るか。。。
(他ブログには触らずに)何もせず、このまま続けるか。。。
HNも変えて別ブログを立ち上げるか。。。

こんなことで悩むオレ。。。orz

レジリエンス 

May 25 [Thu], 2006, 13:55
レジリエンス」というサイトを発見。

http://www.resilience.jp/

『DV・トラウマを抱えた女性のこころの健康を取り戻し、維持してゆくためのサポートをしています』とのこと。

自立心を養うための講座開催や、カウンセリング。書籍の紹介など。
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