October 03 [Wed], 2007, 18:08
最近、とても響いた言葉。
「強くなければ生きていけない。
だが、優しくなければ生きる資格がない。」
環境によって名言の受け止め方が違う。
営業組織を構築しようとするとき、
何を基準にするかってとても悩むと思う。
そんなとき、このレイモンド・チャンドラーの
セリフは痛いほど響くわけだ。
利益をついつい優先させてしまう。
それは生きていくためには必須。
それができなきゃ話にならない。
でも、それだけなら、生きる資格がない。
生きる意味がない。
組織として存在する価値がない。
人も組織もどれだけ長く生きたかより
どう生きたかの方を大切にしたいと思う。
そのなかにはこういった善悪って基準もあるし、
ある方法があってようと間違ってようと
「とことんやり遂げる」って姿勢の部分もある。
そういうのが理念。
迷ったときには常に自分の理念を見つめよう。
それの積み重ねが
アイデンティティーを生むんだな。 みつお?笑
April 08 [Sun], 2007, 1:36

Olympusの
このCMが好き♪
(Flash内のADギャラリーで観れるよ。)
軽快なリズムと
真田さんの笑顔。
「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ。」
なんでこのCMこんなに好きなんだろう。
企業CMっぽくないからかな?
純粋に作品として好きなんだなー。
Olympusは素敵だ。
ブランディング戦略がヘタなところも
技術屋さんらしくてね!
はっ!もしや、それを狙って!!
そんな不器用さを人間の温かさで
丸く表現しているとしたらすごいw
うん。この作品は何度観ても良い♪
March 28 [Wed], 2007, 17:29
こういうサービスありそうでない。
あったら誰か教えて。
いつも新刊がでたら買ってる漫画や書籍を
タイトルで登録しておけば、
勝手に新刊がでる1週間前くらいに
「でるよ〜」ってメールをくれるサービス。
他の宣伝とか情報は一切いらない。
買えよとかいってこない。
Amazonで買いたければリンク貼っとくよ程度。
そのアフェリエイトでそのサービスを成り立たせる。
あーこんなサービスが欲しい。
簡単そうなんだけど、無いんだよなー。
誰かつくって!!
むほーー!!
このサービスがあってもなくても
本屋さんにはちょくちょく足を運ぶけどね。
February 08 [Thu], 2007, 16:25
左の下のほうにコカ・コーラのブログパーツ貼ってみた。
企業も動画サービスに対応させたマーケティング活動が
増えてきてるね。
コークのような動画だと確かに思わず見ちゃうし、
ブログバーツだから様々なキャンペーンと
応用できるし、これからどんどんこういう形が増えてくる。
いかに面白いコンテンツを企画できるかが鍵。
つくるのは結構機材も身近だし、
いってしまえば、ほぼ誰でも少しの努力で
つくることはできちゃう。
なんかすごい時代がきたなーって感じ。
いや、かなり前からきてるんだけどね。笑
こうなってくると真の創造(クリエイト)が重要で
厳しいけど、才能ある個人にとっては幸せかもね。
コカコーラは立派な会社だね〜。
まだ途中までしかみてないけどw
February 06 [Tue], 2007, 11:05
ブログ広告はお金だして記事を書いてもらう体系で、
一般的に口コミを狙うんだけど、
その効果っていかほどよ?って話になる。
広告単価高いし、そんなに効果ないんじゃないの?って。
でも、ブログ広告業者を通じて、例えば500人に頼めば、
そこのブログ広告に登録してる人(プレスなら最大16万人?)に
サービスを認知してもらえるし、
更には500人の外部リンクが得られることで、
SEO効果がかなり発揮される。
無名の企業なんかはかなりのお得感。
つまり、
メリット
・登録者に対するサービスの確実な認知効果
・外部リンクによるSEO効果
・口コミのバイラル効果(どれほどの効果かは不明)
の三つが主なメリットなんだと思う。
これって企業担当者にとっては大きなメリットだよね。
逆に、リスクとしては
・やらせブログ的なイメージによるブランド力の低下
かな?
ちなみに、B-proだと、「体験」が入るから、
メリットに品質の向上要因発見の可能性もある。
あと「体験」があるから本当の意味でのバイラル効果を
期待できる気がする。。
まぁB-proの話は別にしても
外部リンクはかなりメリットが大きい。
揺らがないSEO対策っていっても過言じゃないね。
これらをすべてバイラルマーケティングといっていいか
といえば、そうじゃなくて、新しいメールマーケティングと
捉えるべきものが結構あると思う。
きっとtomiyaさんたちは一緒にされたく
ないんだろうなーって思った。
徳力さんの記事見てそんなことを思った朝でした。
January 30 [Tue], 2007, 10:18
昨日、
オーストラリアでは長期の干ばつのために、
ついに下水を飲料水に利用すると政府が決めた。
住民の意見を聞く余裕すらない緊急事態。
ここままではオーストラリアでは09年には水がなくなる。
2007年1月20日、
イギリスではすべての新聞の一面が、
「異常気象」の話題で持ちきりだった。
記録的な強風での死者。
北極の氷が溶けて、北からの空気が「川」のように流れ出たらしい。
同日、アムステルダムでも記録的な強風。
そして死者がでた。
今冬、スモッグで悪名高い街ロサンゼルスは、
記録的な寒さ、そして空気が異常に澄んでしまっている。
今冬のロスの空は抜けるように青く、怖いくらいに美しい。
今冬、ウィーンには雪がない。
今冬、ニューヨークは20度を越す暑さだ。
今冬、シアトルでは記録な豪雨と強風。
今冬、日本は、東京はまだ雪が降らない。
群馬の榛名湖には十分に氷が張らないため
ワカサギ釣りが解禁されない。
アフリカのキリマンジャロでは雪が減り、
サハラ砂漠はかなりの速度で広がりをみせている。
ハリケーンの異常発生などを観ると
異常気象かな?と思うけど、
普通に世界各地の気候を並べても異常なのが見て取れる。
昔からいう異常気象ではないと肌で感じられる。
生態系は安定しているときには、それなりに頑丈だけど、
崩れはじめると脆く、一気に崩れる恐れがある。
これかも加速的に日本の環境技術が
世界に拡がっていくだろう。
どちらにしろ人類に対する日本の役割は大きい。
自分は身近にできるところから貢献してこう。
全球異常気象監視速報
映画:
「不都合な真実」
January 30 [Tue], 2007, 9:44
オーガニック野菜を買うと
たまに野菜の中にいも虫がいる。
あらら、と思い虫を外に放つ。
オーガニック=自然で虫がつくくらい
安全で美味しい野菜だって思うから。
でも、いまスーパーなどで
野菜に虫がついていたら大問題になる。
衛生管理の問題。
虫もつかないくらい消毒されたものを好んで食べる。
中国でとれた真っ黒で輸入される野菜を
薬品でいっきに洗って綺麗にしたものを好む。
そこまでいうといいすぎだけど、虫がいないのが好きなはず。
(本当にそうかな?腐ってなければ、
虫ぐらいみんな平気なんじゃないのか?)
たぶんオーガニック的思考は昔の人の考え方で、
その頃の人からみれば、
いまの食品管理は信じられないくらい進んでる。
逆に言えば、消費期限が1日2日過ぎたくらいで
なんぼのもんじゃー、昔に比べれば
全然よくなっとんじゃー、って感覚かもしれないしね。
ただ経営に必要なのは継続可能なバランスなので
自分の顧客と、その顧客の意見と、製品の品質ととか
いろいろ取り入れる必要があるわけで、
ってことは顧客の種類が多くなればなるほど、
提供できる製品はある程度、
均一化して高レベルを目指さざる終えないんだよな
と思うのでした。
うちはこういうお客さんとお付き合いしたいって
名言するのも「おもてなしの心」だよね。
虫のいない野菜が良いって人に
虫つき野菜を売るとクレームだけど、
虫つき野菜を好む人に虫つき野菜を売ると
良い野菜だって喜ばれるし。
お客さんを具体的に描ければ描けるほど
おもてなし指数はあがっていくんだな。
January 09 [Tue], 2007, 21:10
モチベーションをデザインする話の構成を
練ってたら、モチベーション下がってきた。笑
仕事をしたり、続けるのって
モチベーションとなるものを見つけるのが大事で、
それは貧乏から抜け出すことだったり、
贅沢したかったり、
親に心配かけないことだったり、
子供のためだったり、
趣味のためだったり、
蔑んだ奴を見返してやろうだったり、
使命感だったり、
別にやりたい事を仕事にする必要ないし、
仕事を大好きになる必要なんてないんだよね。
かといって無理矢理続けるのが言い訳でもなく
本当に嫌だったら続ける必要もないと思う。
そもそも、やりたい仕事がみつからないなんて人は
たぶん、やりたいことが無い訳だし、
そんな自分視点のみで考えると鬱っぽくなるから
止めた方がいいと思う。
続けたり、はじめるためのモチベーションを
自分で描くために、
やりたいことがなければ、何かやらなきゃなって
思うまで、やらなくてもいいし、
色んなものを観て、学ぶのって当たり前に
いい行為だと思うんだけどね。
宮本武蔵の話でも、
吉岡伝七郎は武蔵に斬られるんだけど、
別に伝七郎はその人生においては負けてないんだよね。
守るべきものの為に、必死に戦い、貫いた。
剣の腕という技術では負けてしまったけど
その貫き通した生き方は
ぜんぜん負けてないわけだ。
と、バガボンドを最近読んだのと、
転職やらなんやらで悩んでる友人が多いので
自分なりの感想でした。
でも、モチベーションをデザインするのって大変だよね。
December 12 [Tue], 2006, 21:55
営業系コンサルのお話。
SFAで営業の活動を詳細に記録し、分析する。
これって会計と同じだなってわかった。
会計は企業活動を無理くり数値にして
わかりやすいように型にはめたもの。
だから、数値で見れる分、分析・比較しやすい。
でも、その数値が具体的にどんな事をして
その結果になったのかはわからない。
つまり、数値の差異から
現場の課題の特定化はできないわけ。
数値目標をつけ、PDCAサイクルで回すには
この数値化は充分意味があるんだけどね。
テストのようなもの。
間違ってるところを知れて、
直す努力をして再びできてるかわかる。
つまり、目標となる姿をまず見つけ
そこに標準をあわせてPDCAサイクルを回す。
その際どこをどう動かせば、
どの数値に大きく影響するか押さえておく。
そして実際に、その数値の裏にある
施策と過程、結果を地道に追っていく。
そこが一番地味で大切な部分。
この数値の裏の真実を忘れちゃうと
数値だけでものをいうおバカになっちゃうんだね。
あくまでも数値はこちらの都合で可視化したもの。
忘れちゃいけない。