携帯コンピュータ 稼働時間との闘い
2004年07月03日(土) 11時47分
どこか出かけたときに、何処其処にいるよ、とかメーリングリストに投げ込んで、
そのレスポンスとかを見るためにパソコンを持ち歩くことを意識するようになった。
たぶん時期的にはIBMの535Eというのを使っていた頃からだったとおもう。
しかし、ためしに持ち歩いたら、重さと稼働時間の短さに泣いた。
使い始めてから有る程度経っていたこともあって、1時間持たなかったのである。
バッテリーを買い換えたら多少伸びたが、1日持ち歩くには不満だった。
1・2回メールを読み書きするには使えたが、それだけのためには重すぎた。
そのレスポンスとかを見るためにパソコンを持ち歩くことを意識するようになった。
たぶん時期的にはIBMの535Eというのを使っていた頃からだったとおもう。
しかし、ためしに持ち歩いたら、重さと稼働時間の短さに泣いた。
使い始めてから有る程度経っていたこともあって、1時間持たなかったのである。
バッテリーを買い換えたら多少伸びたが、1日持ち歩くには不満だった。
1・2回メールを読み書きするには使えたが、それだけのためには重すぎた。
愛読していたweb日記の著者がCF-B5Rに買い換えたのに触発されて、
私もCF-B5Rに買い換えた。
2時間くらいは持つようになった。だが、この時間は、それまでに比べれば伸びたものの、
在来線電車で東京・名古屋間を移動するときのお供にはまだまだ短かった。
前述のweb日記でPower Battery なるものの導入が書かれた。
バッテリーのもちに不満があったため、私も入手して使用した。
しかし、思ったほどのびなかった。私は彼ほど徹底的には使い込んでいなかったこともあり、
使いこなせなかった。
本体バッテリーで何とか過ごす徘徊の日々を繰り返していた。
2年の月日が流れた。
それまで使っていたノートPCは動作させるソフトウェアなどから取り残されて、苦しくなってきていた。
バッテリーの買い増しは考えていたが、本体の時代遅れにはなんともしがたい。
次のコンピュータを検討し始めた。性能的に問題なく、かつ稼働時間の長いものを求めた。
また可搬性を考える上では、外形寸法の小ささ、質量の小ささを重要視した。
また実際に使う際のために、キーボードやモニター、CPU処理量が過度に小さくないことを求めた。
そういう検討から1台のコンピュータが浮かび上がった。CF-R1である。
しばらく前からこの機種には注目していたが、CPUクロックが当初は現用機よりも遅かったために、検討対象から除外されていた。しかし、だんだん強化されて、ついに上回るようになったのだった。
カタログスペックによればバッテリー駆動時間は5時間。現用機のそれが3時間と称していて実用2時間であったことを考慮すれば、3時間以上の動作が期待できる。
また、交換バッテリーの価格も下がり、バッテリーの外形寸法も小さい。あわせて持てば有効と思われた。
早速発注した。
届いたそれは、期待通り、約4時間動作した。
電車の中でももうこれでバッテリーの心配をしなくて済みそうだ。
飯田線を岡谷から豊橋まで乗りとおすとき、PC上の地図と風景を見比べた。
高山線往復の帰り道に徘徊日誌を書いた。
実家へアダプターを持たずに行くことも多くなった。
手元で活躍しているCF-R1を入手してから1年を過ぎた。
今では、8時間動作とか言う声も聞かれるようになった。
数年後これを換えたくなったとき、どうなっているか楽しみである。
私もCF-B5Rに買い換えた。
2時間くらいは持つようになった。だが、この時間は、それまでに比べれば伸びたものの、
在来線電車で東京・名古屋間を移動するときのお供にはまだまだ短かった。
前述のweb日記でPower Battery なるものの導入が書かれた。
バッテリーのもちに不満があったため、私も入手して使用した。
しかし、思ったほどのびなかった。私は彼ほど徹底的には使い込んでいなかったこともあり、
使いこなせなかった。
本体バッテリーで何とか過ごす徘徊の日々を繰り返していた。
2年の月日が流れた。
それまで使っていたノートPCは動作させるソフトウェアなどから取り残されて、苦しくなってきていた。
バッテリーの買い増しは考えていたが、本体の時代遅れにはなんともしがたい。
次のコンピュータを検討し始めた。性能的に問題なく、かつ稼働時間の長いものを求めた。
また可搬性を考える上では、外形寸法の小ささ、質量の小ささを重要視した。
また実際に使う際のために、キーボードやモニター、CPU処理量が過度に小さくないことを求めた。
そういう検討から1台のコンピュータが浮かび上がった。CF-R1である。
しばらく前からこの機種には注目していたが、CPUクロックが当初は現用機よりも遅かったために、検討対象から除外されていた。しかし、だんだん強化されて、ついに上回るようになったのだった。
カタログスペックによればバッテリー駆動時間は5時間。現用機のそれが3時間と称していて実用2時間であったことを考慮すれば、3時間以上の動作が期待できる。
また、交換バッテリーの価格も下がり、バッテリーの外形寸法も小さい。あわせて持てば有効と思われた。
早速発注した。
届いたそれは、期待通り、約4時間動作した。
電車の中でももうこれでバッテリーの心配をしなくて済みそうだ。
飯田線を岡谷から豊橋まで乗りとおすとき、PC上の地図と風景を見比べた。
高山線往復の帰り道に徘徊日誌を書いた。
実家へアダプターを持たずに行くことも多くなった。
手元で活躍しているCF-R1を入手してから1年を過ぎた。
今では、8時間動作とか言う声も聞かれるようになった。
数年後これを換えたくなったとき、どうなっているか楽しみである。
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