たくましきニセモノ文化上海“骨董”市大繁盛「後漢の花瓶」から文革グッズまで12ページ

January 06 [Thu], 2011, 19:10
中国の“骨董品(こっとうひん)”を屋台に並べた上海市内のみやげ物ストリート「東台路」が外国人観光客の間で人気となっている。骨董品として売られる花瓶や茶器などの多くは精巧なニセモノだが、「オリエンタル?ムード」好みの外国人が半ば本物と信じて買っていく。労働者や農民らが支配階級を糾弾する様子を再現した陶器の人形など「文化大革命グッズ」も売れ筋だ。「売れればなんでもアリ」という中国の商人のたくましさも見て取れる。(上海河崎真澄、写真も)「後漢(西暦25〜220年)のころの花瓶だが2万元(約25万円)にまけとくよ」。旧フランス租界の一角に位置し、長さ約350メートルの路地に233もの屋台が軒を並べる「東台路古玩(骨董品)市場」で、こう日本語で声をかけられた。店主は間違いなく本物と言い張るが、後漢のものにしては素人目にも安すぎる。店主は「日本人の観光客は宋や明の時代の陶器をよく買っていくね」と、セールストークを続けた。骨董市の店を束ねる上海古玩商会の劉天洪副会長によれば、都市再開発が行われている江蘇省や浙江省などの古い住宅から、数百年以上前の陶器が見つかることも少なくない。一方で劉氏は、「店の多くが骨董品に似せた陶器を安徽省や山東省の工場から仕入れて売っている」とも明かした。
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