ギンヤンマとさくら

January 30 [Sat], 2016, 12:51
金銭的負担が大きい不妊治療ですが、精神的にも大きな負担があることは明らかです。
自治体から助成金が支給されますが、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされることが一般的に行われているようです。
その年で諦めろということでしょうか。
む知ろ40だからこそ、給付回数は減らすべきでないと思うんです。
私だって来年には四十になるので、常に急かされているような気がして、ストレス(うつ病(真面目で几帳面な人ほど罹病リスクが高いといわれています)やPTSDの原因にもなります)も限界です。
葉酸についてですが、今では産婦人科においても、摂取が推奨されている事をごぞんじですか?実際に産婦人科の方針によっては、妊婦さんに葉酸サプリのサンプルを配っているところもあるそうです。
厚生労働省が推奨しているように、妊娠中の葉酸の摂取が大切なことが分かりますね。
とはいえ、妊娠初期に葉酸を積極的に摂っていなかったと不安になっている妊婦さんもいますよね。
もし、葉酸摂取の不足を心配されている方も安心して頂戴。
葉酸はホウレンソウなどの野菜やお肉にも多く含まれているんです。
ですから、普段の食事でも葉酸の摂取は見込めているのではないでしょうか。
妊娠前から妊娠初期の摂取が最も大切だと言われる葉酸ですが、どれだけ大切な栄養素だからといって、過剰摂取は禁物ですから、一日の適切な摂取量を守って下さい。
なかでも、サプリによって葉酸の摂取をしている方は特に注意が必要です。
なぜならサプリは普段の食事から得られる葉酸よりも、はるかに高く入っているため、サプリでの摂取は、定められた用法を守るようにして下さい。
葉酸が過剰に体に蓄積されることで、胃が荒れるため、食欲不振や吐き気といった副作用があらわれる場合があります。
他には、胎児が喘息を発症するといった報告があります。
ビタミンB群のひとつである葉酸は、代表的なと思いますと、ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれています。
葉酸は、特に妊娠初期の妊婦にとって欠かせない栄養分で、推奨量の摂取を続けることで、赤ちゃんの健康的な成長を助けたり、流産の危険性を避けるなどの、有益な効果が認められているためです。
具体的な一日の葉酸の摂取量ですが、厚生労働省によると、妊娠を計画している(予定がある)方や、妊娠初期の女性は1日当たり400μgの葉酸摂取が理想的とされているようです。
食材だけで摂取することが難しいと考える方は、葉酸のサプリを利用するのが良い選択だと思います。
妊娠が分かってから葉酸の摂取を心がけたという方も多いと思います。
食べ物から摂取しようと葉酸の含有量の多いほうれん草、貝類、レバーを、意識して摂るようにしている方も大勢居るのではないでしょうか。
実は、葉酸というものは水溶性で熱に弱く、調理の際の加熱によって葉酸が流れ出して無くなっていることもあるため、葉酸の多い食品を積極的に取り入れたとしても、調理方法によっては、葉酸が足りないという事もあるので、注意が必要です。
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