梅本でなばっち

April 22 [Fri], 2016, 14:18
【呼称】富川佑香
【性別】女子
【クラス】31年齢
【本職】衣装ランチタイムの発売員
【住んでいた事柄】北海道の旭川市


まん中の出来心か本当か・・・亭主の手出しが分かった時の自分の気持ちは

手出しをされると、つらい?神経?その瞬間のきもち

1.手出しが分かった時の階級

 旦那とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、おとな3時世目にして亭主が他県へチェンジすることになり、何時帰ってくるのかもわからない、無〆切の長距離色恋をスタートさせることになりました。

もともといなかにいるときは、知らせもこまめに旦那のお客様からくれて、僕が居なくても私のマイホームに寄り、一家と仲良くしてくれているファッションを見ていたので、ぼんやりとですが、旦那の業でリターンが安定したら嫁入りをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての旦那の遠方へのチェンジ。

航空機を使わないと会いに行けない行程だったことから、上手くやっていけるのか惑いが全くなかったわけではないですが、なんとか乗り切れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に旦那がチェンジをしてから2か月、今までと変わりなく旦那はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が面白いことに気付きました。

明らかに早くなった本編、オフの出掛け先の絶頂は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の陳述に終始して、プライベートな部分は極力避けているようなイメージでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に旦那に休みを取って会いに行くことを告げて、旦那の赴任以降を訪れてみました。

僕は仕事柄、平日しか休みが取れないので、日中は旦那のわが家でひとりで旦那の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女子の名刺数枚でした。

パパだからそういうおランチタイムに行っても仕方がない・・・、業の付き合いかもしれないし。

ただし、ひとつ見つけてしまうと、なぜループして見つけてしまうのか…。

本棚の特別下に鞄があり、その横に桃色の封筒に入った書簡が被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

内容は、先程見たキャバクラの名刺のお嬢さんと同じ呼称の差出人で、旦那へのプレゼントの謝意(横にあった鞄はその謝意の代物でした)と旦那と過ごした夜のフィードバックが書いてありました。

(もちろん体の要因が何度もあったようです)それを見たときは、神経でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く物音と茫然としたガッツ・・・、もはや何も内面はなかったように思います。



2.先、旦那と話し合いをすることになりましたが。

 手出しが発覚した日光は、偶然も良いのか悪いのか、旦那は残業で帰りが年月日をまたぐ頃でした、それまでに一人で策する時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も内面が沸き上がってこなかった私も、次第に神経と悲しみが入り交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

旦那が帰宅する内には何とか涙は止めましたが、私の形相を見て亭主が何も思わないはずがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる事情もなかったので、色々と見て知ってしまったことを旦那に告げました。

旦那は濃いため息をついた直後、ゴメンナサイとワンポイント思い過ごし、亭主とは娯楽なのか本気なのかは自分でも分からない、と僕に言い、沈黙が流れました。

僕はすでに泣き疲れていたので、説明を求めることも、叱りつけることもできず、あす改めて打ち合せたいと告げて、その日はお互い寝ることにしました。


当然、寝つける事情もなく、旦那のお客様を見ると色々な感情がめぐりました。

そうして、あした、論議の箇所はコミット街路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、僕はアイシング日にちを並べるためにもいなかに返ることにし、旦那からの知らせも以前より上がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、旦那の僕に対する内面を知ってしまったような、旦那と亭主との要因がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから分かれを切り出してピリオドを打ちました。

毎日がクエスチョンの中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.旦那と別れて現在

今は、別の人とお付き合いをしていますが、あの頃泣いてでも旦那ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度手出しをされると、もう気持ちの良い、以前のような要因を築くことはかなり難しいものです。

そう思えば、実質、旦那とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
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