手を当てていた友達の中に私

March 07 [Fri], 2014, 6:33
しかも、私は極度の恐がりだったにも関わらず、
『やってやったぞ』みたいな高揚感があって、恐怖の色は微塵もないという。 
更に言うと、『これで●●ちゃんは大丈夫』みたいな事を考えているんです。
●●ちゃんに関しては、漠然と『時々遊んだかな?』位のことしか覚えていません。

これだけなら『夢だな』で済むんですが、
その壁に手を当てていた友達の中に私の遠縁がいて、先日、十五年ぶりくらいに連絡をとって来ました。
大伯母の葬儀についてだったので、ひとしきり話した後、
件の話をしてみたら、彼女も最近それを思い出したと言うのです。
で、私と同じ様に「長い事忘れていた」と。
しかも、おまけ話があって、私はそういう認識はなかったのですが、
例の出来事(壁に掌)の後、それをした子供の家は次々に町から引っ越し始めて、
彼女が最後の一家族だったというのです。
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