おじさんたち 

2004年11月02日(火) 23時59分
仕事でクラシックギターCDの録音ディレクション。
ギタリストのおじさん、エンジニア、プロデューサーと後輩ヒラメくん。
おじさんとの会話は必然的に気候と病気の話になる。気まずい空気が流れることもしばしば。

しかしこういう時、老若男女が楽しめる話題を提供できるいい女になりたいもんです。
戸川昌子みたいになれたら本当にステキ。見た目はオバケみたいだけど、おもしろくて可愛いらしい女性。
聞き上手でもって話上手な女性って最高です。

家族の風景 

2004年10月31日(日) 22時02分
 実家にて朝からホットプレートを囲みお好み焼。
 我が家ではお好み焼きは朝食べるものですが、友達には結構驚かれる。

 出勤前のG1氏と昼ごはんに吉祥寺のとんかつ屋にてカキフライ定食を食べた後、歩いていたらDiskUnionの憧れお兄さんとすれ違う。 
最近店で見ないので、やめてしまったのかとがっかりしていたので、感激。後つけようかと迷ったけど断念。一人だったら間違いなくやってしまったかも。

 図書館に寄ってから帰宅、家族で中華料理を食べに行く。
 朝から食べすぎ。 店で父と妹が大喧嘩。もう何度も同じ店で同じ風景を見ている。
 しかし美味しいものも気まずい空気の前では半減してしまうのね。
 これから猫とあそんで風呂入って寝る。わりと平和な1日。

 
 
 

深い青 

2004年10月30日(土) 10時03分
昨日に引き続き曽我部ライブ@青い部屋へ。戸川昌子に「かわいいわねぇアナタ。おいしそう ウフフ」と迫られ、たじたじになった曽我部の姿はなかなか見ものだった。
 しかし戸川昌子のライブははじめてだったけど、本当におもしろい。
 辮髪のピアニストとのからみといい、濃すぎるおしゃべりでお客を楽しませる話術や人柄に感動。青い部屋も良いところでした。
 
 23時頃おひらきになったため、のんべい横丁の会津系飲屋でかるく食べて帰宅。
 懐かしくて哀しくて、昨日に続き思い出深い一日となりそう。

揺さぶられる 

2004年10月29日(金) 10時46分
 曽我部恵一のラジオ収録ライブ+映画「青い車」の試写会。映画はあまりピンとこない。
 特に後半は一つ一つにつっこみを入れたくなるくらい陳腐なセリフが溢れていた。
 しかし麻生久美子はかわいいけど、地味なのにおかしな存在感があり、なんだかどの映画でも浮いてる気がするのは私だけでしょうか。
 大好きな子たちと一緒に行った、思い出深い夜になる予感。

 夜中に懐かしい知人から連絡があり、今日(金)の夜に曽我部と戸川昌子のワンマンショー@青い部屋へ行く約束をする。
 下を向きながら帰ったため気づかなかったけど、月と星がきれいな夜だとおしえてもらい、寝転んで窓から空を見ながらおしゃべり。

やっと 

2004年10月28日(木) 9時31分
 昨日は仕事で高輪に行ったついでに松島屋で憧れの豆大福を購入。
 2年越しの夢かなう。美味。
 粒あんで、甘さ・豆や餅のやわらかさ、大きさすべてが絶妙。1個140円という値段もステキ。上司のおじいさんと一緒に泉岳寺を見学し、帰社。
 
 映画の日だったため仕事帰りに「誰も知らない」を見る。想像していたより痛くなく、淡々と物語はすすんでいく。やぎらくんかわいすぎ。
 あることが当たり前だと思っていたもの(食べるもの、着るものだけでなく、母親の存在や、教育・健康など色々)を、本当は感謝して大切にしなければならないものだと気付かされる映画でした。

ハマの不良たち 

2004年10月27日(水) 0時49分
大学の同級生にして、仲間うちのアイドル・たくちゃんとゴールデンカップスのドキュメンタリー映画「ワン・モア・タイム」の試写会へ行きました。

 会場には、ケネス伊藤以外のカップスメンバーはもちろん、スクービードゥ・メンバー(マネージャーT氏も)や、モト冬樹、ルー大柴らしき人や、おそらく田口トモロヲ氏であろう人々などが来ていて、客の顔観察だけで十分楽しめる。

 映画は前・後編と分かれていて、後半は現在のカップスのライブ映像が1時間。この1時間が永遠かと思われるほど長く感じた。
確かにかっこいのは認めるが、やはり60年代のライブが見られると期待していった分、おなかいっぱいすぎ。 
 マモル・マヌーのあまりに痛々しい姿に「お願い、もう勘弁してやって」と叫びたくなる。
 現在のデイブ平尾のガニ股&カツラも非常につらかった。
 清志郎や、たけし、Charなど総出演の前半の方は楽しめるが、あれは相当ファンでなければなかなかキツい映画かも。

 映画終了後、5丁目あたりにある銀座ライオン本店に行って軽くご飯。はじめて行ったけど、古くてステキな建物です。

 たくちゃんは本当にひき出しがたくさんある、面白くて尚かつやさしい人で、誰もが彼の前では気を抜けてほっとできる。
気を抜けるといってもかっこいいから、だらしないところを見せられるという意味ではなく。 
もうファンになって7年以上たつが、いまだに幻滅したことがない、数少ない人間。
 雨のなか遠くまできてくれて感謝。

のらぼう 

2004年10月25日(月) 0時34分
 父にカレーを残し、自分はG1 氏のお仕事が終わるのを待ち、ちゃっかり西荻の「たべこど屋のらぼう」で遅めの夕飯。 
 料理家・高山なおみがお勧めするご飯屋で、一つ一つが丁寧に作られ、これぞ「スロウフード」って感じのおいしいお食事のできるお店です。
 前回、あれもこれもと頼みすぎて、量もお勘定もいっぱいいっぱいだった反省を踏まえ、色々なお味を少しづつ楽しめて、お手頃な「お魚定食」を頼む。 非常に美味。満足。
 ここのご主人のキレのある動きは見ていて気持ちいいし、他の店員さんも、こちらが恐縮してしまうくらい丁寧で、もう少し気を抜いてもよいかなと思ってしまうくらい。
 アン・サリーの歌う「蘇州夜曲」が流れてきて、昔を思い出しちょっと切なくなってしまいました。

なんだかなぁ 

2004年10月24日(日) 14時48分
今日はお友達の引越しのお手伝いをするはずだったのに、あちらの家族とバッティングすることになったとかうんぬん昨日の夜中に連絡があり、急にキャンセル。

彼女は遅刻やドタキャンが非常に多い。
もちろん本人には言ってないけど、そのために別のお誘いを断ったり、おじゃまする際にと、お菓子焼いたりしてたんだけどなぁ。
いくらなんでも前日の夜中にそれはないんじゃないとか思いながら、もう大人だからいちいち文句は言わないけど、ちょっとふてくされて昨夜は夜更かし。
しかしふてくされながらも、別の友達に対して、お誘いの返事をあやふやにしてたり、似たようなことしていた自分のことを省みて激しく反省。
自分のために時間をあけてくれる人に対して、絶対に失礼なことしてはいかんなと心に誓ったのでした。
そんなことに身をもって気づき、ドタキャンの彼女にもむしろ少し感謝。

あいてしまった日中、父とスーパーに買い物へ行き、ハーゲンダッツのアップルパイ味を買ってもらう。美味。しかし郊外ではカップ\198で売ってるのね。うらやましい。

旅行に行ってしまった母のかわりに大豆としめじのカレーをつくる。
エスニック嫌いな母がいない時にこそと、エキセントリックなカレーをつくってみた。
コショウを間違えて1/2瓶分入れてしまいました。奄美カレールウの賞味期限が2002年にだったことに愕然とする。もちろん使ってしまったけど、普通に美味しい。

これから西荻でも行こうかな。

 

崖っぷち25歳の雑記 

2004年10月23日(土) 22時09分
今日は国立散策。
アグレアブル・ミュゼという店で水色のスウェードの靴をオーダー。中の裏地を花柄かウサギ柄か選べるのです。2週間後出来上がり予定。
ここはため息の出るようなかわいい洋服やヨーロッパ下着、雑貨がたくさんある店で、店員さんもステキ。羽田美智子が20年歳とったらこんな感じかな、と。
50歳すぎてもおしゃれで、おくゆかしくて誰もが彼女に好感を持たずにいられない、そんな憧れの女性なのです。
他にANTIPASTの靴下と、、アニエスbで赤いマフラーを購入。
このマフラーの収益はすべて世界のエイズ患者救済のため寄付されるんだとか。
国立は古くて趣のある家や、味のある店がたくさんあってよいなぁ。
世界一美味しいカレー屋もある。 

帰ってから、録画しておいた金子みすずの生涯ドラマを見る。
今までほとんど詩に興味はなかったけど、国立のカレー屋で、沢知恵の「TOMOE meets MISUZU」(沢知恵がみすずの詩に曲をつけて歌ってます)を聴いてからなんとなく気になる存在のみすず。 みすずの詩もよいが、沢知恵の歌が最高です。
みすず役の松たか子に始めて好感を持った。 沢知恵とドラマは関係ありません。

これから「海辺のカフカ」を読んで寝ます。
村上春樹は言葉をたくさん使えていいなぁ。プロだからあたりまえだけど、それにしても彼の言葉で表現されてる情景は本当に生き生きしてて、物語のはこびもうまい。
何よりどの作品も主人公が魅力的。理想の男性。 
 




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