リサイクルのマナー 

June 18 [Fri], 2010, 17:38
リサイクルブームって言いますか、ゴミを出すにもマナーが大事って言われますね。

牛乳パックから再生紙を、食品トレーからプラスチック製品をつくるように、マナーを努めてこそのリサイクルです。。 ユニフォームの分野で一般的になっているのは、ペットボトルからのリサイクルで、ペットボトルには軽量で衝撃に強く、安全で無公害などのさまざまな優れた特長があり、そのため清涼飲料や醤油などの容器として、近年急速に需要が高まっております。しかし、大量消費により排出される使用済みペットボトルも膨大な量になっており、ペットボトルの回収率もわずか数%でしたが、1997年4月になって容器包装リサイクル法が施行され、消費者・地方自治体・神戸とか東京とかですね。事業者が協力し合ってリサイクルを進めることが義務付けられたこともあり、まさに、大量消費による環境破壊から地球を守る第一歩を踏み出したと言えるでしょう。この調子で回収率があがるとよいのですけどね。

出産祝いのマナ− 

November 27 [Fri], 2009, 13:19
出産祝いにもマナ−があります。親戚に出産間近の妊婦がいるのですが、お祝いをどうしようか悩んでいます。
男の子か女の子か、今のところ不明です。
どちらにしても、五体満足で、健康で元気な赤ちゃんが生まれることを願うばかりです。
三年前、第一子の長男の出産時には、出産祝いとして、現金を渡したと思います。
でも、今回は現金のほかに何か記念に残るものをとも考えています。
もらう側にすれば、出産祝いは現金のほうが好きなものが買えて、それはそれで、嬉しいのでしょうが、
消えてすぐなくなる現金よりも、先々まで残る品物の方が出産祝いとして実利的かとも思ったりします。

実際、何がいいんだろう・・・?出産祝いにおもちゃ、衣類、絵本はたちまち意味ありません。

成長を願って金太郎人形にしようか。それとも赤ちゃんとと一緒に成長するものは、犬か猫か、はたまたほかの小動物か。
でも、親が動物嫌いでは贈るわけにもいかないし。。。
そういうマナーの悪いやり方はだめだろう。ああでもない、こうでもない、といろいろ考えたけれど、
いい案はうかばず、結局、現金を増やして出産祝いとしようかと思ったりしています。
となると、どのくらいの額が妥当なんでしょう。。。長男も来年から保育園に入れたいらしいので、
現金はいくらあっても荷物にはならないだろうとおもいます。かといって、我が家に、出産祝いとして大金をポンと出す余裕などありません。それより、百歩譲って大金をだしたとすると、そのお返しに苦労するはめになったりすんじゃないか、ああ、わからなくなりました。。。。

お歳暮ギフト選びのマナー 

November 06 [Fri], 2009, 10:03
お歳暮の季節ですね。人間はひとりでは生きられません。
日頃、貴方もかならず誰かのお世話になって生きてるはずです。そんな力になってくれた誰かに
一年の御礼と感謝の気持ちを込めたお歳暮を贈ってみるのはいかがですか?

お歳暮には「これまでありがとう」という意味と、「これからもよろしく」という二つの意味を込めて年末にやり取りされます。お歳暮を贈る日付に決まりはありませんが、だいたい12月頃の半ばほどが良いでしょう。

例えば生鯛のようなお正月用の鮮魚品の場合は、12月の後半で構いません。
この時注意することは、お歳暮はクリスマスプレゼントとはまったく関係ありませんので、
12月24日には届かないようにしましょう。お歳暮に何を贈るかはまったくの自由です。
デパートなどに行けば、数多くのお歳暮品が並んでいると思いますので、好きなものを、相手に喜ばれそうなものを選びましょう。値段は、5千円から1万円が一般的ですが、経済状況や気持ち次第で好きに贈って構いません。ただし、極端に高すぎるものを贈っても逆に迷惑になりますので(相手も相応のお返しを用意せざるおえないから)、注意して選びましょう。
お歳暮は、郵送でも持参して届けてもどちらでも構いません。ただし、やはり郵送よりは相手の宅へ直接伺って手渡したほうが気持ちは伝わります。特に恩があったりする場合は、面倒でも持参していくのも良いでしょう。
会社の上司や通常の友人知人程度なら、直接持って行くことは逆に気を使わせてしまう場合もありますので注意を。

葬式でのマナー 

November 01 [Sun], 2009, 14:18
葬儀は、現在では多くが会館で行われ、ご自宅で行うことも少なくなってきました。
葬儀は、大まかに4段階で行なわれます。

第1回目は、湯灌です。湯灌のマナーとしましては、病院でなくなった場合と、そうでない場合でしょう。病院でなくなった場合は、病院側で湯灌をしてくれるのがマナーです。
しかし、基本的には身内がすると言うのが基本の様です。

第2回目は、枕飾りと枕経です。枕飾りとは、故人の枕元にお飾りをして上げると言うのがマナーです。線香・そうそくを絶やさないにすると言う事柄は、誰もが知っているマナーだと思います。それに枕経とは、菩提寺の僧侶が亡くなった事を悟らせ、あの世に旅立った事の素晴らしさを悟らせると言うマナーです。しかし本当は、あの世に旅立って亡くなった事の悟らせには、死に対する怖さを和らげる由縁があるそうです。納棺前にお経を読み、喪主や遺族は僧侶の後ろに座り、故人の冥福をお祈り申すのが仕来たり、要するに、マナーです。

第3回目には、末期の水と言うものがあります。要は、「死に水をとる」事です。脱脂綿などで巻き付けた紐に水を含ませ、唇を拭いて上げる事です。其の場所に寄っては、水の入れた茶碗に樒(しきみ)や菊の葉っぱを浮かべて行なわれる場合もあるらしいです。かつては、臨終の間隔で行なわれていた様ですが、今では、息を引き取った後が通常のマナーの様です。喪主・配偶者・子・両親・兄弟姉妹・子の配偶者・孫の順番で行なわれるのが、マナーです。

第4回目に行なわれるのは、納棺です。納棺をする人は、基本的には遺族・親戚が行なうのがマナーです。しかし、あくまで基本で、それは業者が請け負ってくれます。通常は、納棺を行い、其の翌日にお通夜と言うケースが多い様です。最後に、打ち合わせに関して、1.遺族の写真の準備、2.供花・供物の準備、3.お料理の準備、4.焼香順位の確認、5.親戚代表挨拶の依頼、などです。

葬儀屋が、全て請け負ってくれます。お葬式の料金は、安いもので30万円程、中くらいのもので50万円程で、高いもので100万円程になります。やはり、最低限のマナーは覚えて置きたいものです。