戸建てにも売るのに相応しい時期

February 26 [Sun], 2017, 19:43
購入者は多額のお金を準備しなくてはなりませんが、戸建てにも売るのに相応しい時期というものがあります。

1年の中で買い手が一番見つかりやすいのは、年度はじめのために人が移動する2月や3月、早ければ1月頃からです。家族の都合や転勤などを命じられる人が出てくるため、現在住んでいる場所から転出することになる一家も出てくるため、転居先として一軒家を望む購入願望者が増加します。

そうはいってもタイミングを見計らうことが重要ですから、売却を売りやすいと言われる時期まで先延ばしにするのではなく、売り手にとって都合がよいと判断出来る時に売却して良いでしょう。



売りたい価格よりも値段が下がってしまうことが一戸建てのケースにはあります。


何十年と住んでいた物件では、更地するために建物を解体するか、解体費用を負担してほしいと、交渉されてしまうことがあります。また、建てるときに夢を詰め込んで設計した建物は新築時に建築費が通常よりかかるにもか代わらず、売るときにはこだわったポイントの理解がされないため、近隣の他物件よりも値が下がることも多いでしょう。不動産を売却する予定のある人なら、心理的瑕疵物件についてもご存知だと思います。この物件は、状態は良くても第三者が心理的に抵抗を記憶するであろう物件のことです。近隣に暴力団事務所があるなどのケースもありますが、一般的には死亡事故や殺人事件が起きた物件に使われる言葉です。

ハッキリ言えば事故物件です。



ご存知のように心理的瑕疵物件の売却価格は極端に低くなってしまいます。
けれども、買手がこのことを了承しないまま売ってしまったら、説明責任を果たさなかったという理由で裁判に持ち込まれることもありますから、きちんと説明するように心がけて下さい。査定に来た業者の説明を聞いていると、うっかりきき逃してしまうことが多いのですが、査定額(売却予想値)にばかり気を取られないで、必要経費を引いたあとの残額、すなわち手取りがいくらになるのかは明白にしておきましょう。



売る際に必要になる経費は、仲介手数料や証明書類の作成費、印紙税があり、翌年には所得税と譲渡所得税と住民税の支払いがあります。

譲渡所得税というのは条件によって税率が違ってきますし、そこまでは仲介業者はフォローしてくれませんので、不安であれば税理士に確認したり、説明をうける際に一緒にいて貰えるかどうか聞いてみるのも良いでしょう。マンションを売った後に税金がかかってくることがあるでしょう。


譲渡所得税という名前の税金です。マンションを購入した際の価格に対して高い金額で売れたら、利益に対してかかるのが、譲渡所得税です。
ですが、譲渡所得税はマイホームを売った場合には特別控除が適用されるため、これまで住んでいたマンションを売った時には譲渡所得税が発生しないことが大半です。


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