みきたんのモンキアゲハ

September 13 [Wed], 2017, 2:14
様々なインプラント治療の問題点をいろいろな情報媒体から調べているでしょうが、その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないといった話を聞いた方もいるでしょう。

それは本当のことではありません。

MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので身体に埋め込んだ金属が反応すると、必要な画像が得られません。

インプラントの場合、あごに埋まる部分はチタンかチタン合金なので磁気に反応して画像が得られないという問題がなく、検査には問題ないのです。

高額なインプラントは、一体何年くらいもつのかというと、まだ定説になっていませんが、きちんとメンテナンスを行った場合は本物の歯に匹敵する耐久性があると考えていいようです。

そうだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによって長期にわたって維持できますが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければ維持できなくなる異常も起こりうるということを忘れてはいけません。

他の歯科治療同様、インプラント治療で大事なのはどんな歯科医にかかるかです。

インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも歯科医の腕次第でかなり治療実績には差があると考えられます。

インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法なのは明らかで、手に入る限りのデータを集めて、歯科医を決めることが治療全体の大きな部分を占めます。
P R
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