47歳男と娘に逮捕状 千葉・男性刺殺 強盗殺人、放火の疑い(産経新聞)

May 27 [Thu], 2010, 23:13
 千葉県八街市の農業、中村行夫さん(76)が刺殺され自宅が放火された事件で、佐倉署捜査本部が強盗殺人と現住建造物等放火の疑いで、市内に住む男(47)=別の器物損壊容疑で逮捕=と10代の娘の逮捕状を取ったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。同日午後にも逮捕する。

 捜査関係者によると、男からストーカー被害を受けていると佐倉署に相談した中村さんの孫娘(16)と、男の娘は中学時代の同級生。捜査本部は、男と娘が11日に中村さん宅を訪れ、中村さんの背中を刃物で刺して現金を奪ったほか、油をまいて住宅に放火した疑いがあるとしている。

 捜査本部はこれまでに、男の娘の供述から、出火後所在が分からなくなり逃亡に使われたとみられる中村さんの軽乗用車や、凶器とみられる包丁を発見した。

 男は昨年6月に八街市内で中学校などの窓ガラスを壊した疑いで、中村さん宅の出火翌日の12日に逮捕された。

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振興策要望受け取る=徳之島住民との面会―官房長官(時事通信)

May 21 [Fri], 2010, 21:40
 平野博文官房長官は20日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、一部訓練などの移転先と想定している鹿児島県・徳之島の住民と16日に面会した際、地域振興に関する要望書を受け取ったことを明らかにした。
 要望書には、徳之島3町合計で約250億円の公債を棒引きすることや奄美群島の乗船・航空運賃を沖縄並みに引き下げることなどが盛り込まれている。住民との面談について、平野長官は「(振興策として)こういうことをするから、(基地負担を)受けてくれという話はしない」と強調した。 

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<バナナ>寒さと台風で3カ月遅れの収穫(毎日新聞)

May 18 [Tue], 2010, 15:22
 和歌山県串本町須江の農業、井本甚一さん(66)の畑で育ったバナナの木が実を付け、13日、収穫作業があった。例年の収穫は2月が多いが、昨冬の台風と寒さで今年は5月になったという。

 井本さんは40年前に知人から苗をもらって、海岸近くの自分の畑に植えたところ、高さ7〜8メートルの木が約60本生えた。そのうち、十数本に長さ15センチほどのバナナが40本前後つくようになったという。

 木の手入れはしていないが、「台風で何本か倒され、『寒さで実も黄色に熟さないかも』とあきらめていたが、ようやく収穫できた」と喜んでいた。【山本芳博】

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ネット選挙運動 なぜツイッターはダメなの?(産経新聞)

May 13 [Thu], 2010, 4:32
 インターネットを利用した選挙運動の解禁を検討している与野党の実務者協議会が12日、今夏の参院選から候補者と政党のホームページ(HP)とブログの更新を認める一方で、ミニブログ「ツイッター」を除外する方向で合意したことがネット内で波紋を広げている。鳩山由紀夫首相をはじめ、多くの国会議員が利用しているツイッターを更新できないことに対し、ツイッターユーザーの間で批判の声が広がり、「ツイッター議員」たちは対応に追われた。

 ツイッター解禁見送りのニュースがネットに流れると、メディアジャーナリストの津田大介さんは即座に、「ネット選挙解禁、ツイッターは除外か。意味ねーーーー!」と投稿。ビデオジャーナリストの神保哲生さんは「これまじ?」、ジャーナリストの神田敏晶さんも「twitter(ツイッター)を解禁しないでどうするんだ!」など、ツイッターで活躍するジャーナリストたちから批判が相次いだ。

 一般ユーザーからも、「ブログがよくて、ツイッターではダメな理由があまり思い浮かばない」、「ブログ等のサービスでも誹謗中傷はある。ツイッターを使わないのは、もったいない」、「ツイッターを外した本当の理由は、自分から端末を操作して呟けないお年寄り議員対策では?などと疑ってしまう」などと、疑問の声が多く投稿された。

 政治とネットに詳しい国際大学GLOCOM講師、庄司昌彦さんは、「民主党案がツイッター禁止、有権者を制限だとしたら、インターネットの双方向性を全く生かさないことになる。そんなのはネット選挙じゃない」と指摘。「ネット選挙ってのは、双方向でみんなが自由に論じるということだ。混乱はあるだろうけど、その中からみんなでルールを作っていこうということだ」と書きこんだ。

 こうした意見を受け、ネット選挙運動解禁に動いてきたツイッター議員たちは対応に終始した。

 民主党の藤末健三参院議員は「何をやってたの?」というユーザーの声に、「さきほど、輿石参院議員会長に直談判しました。民主党が消極的との憶測が飛び交っていますが、ここは必ず、民主党が主導権を持って、ネット解禁に道を拓くべしと!」と答え、ツイッター解禁に向けての意思を表明。

 自民党の世耕弘成参院議員も、「いま、民主党のネットに理解のある議員に電話をかけまくって、党内を説得してネット選挙運動解禁進めるように要請してます」と報告、ユーザーから支援の書き込みが寄せられた。

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