グッバイ諭吉 

November 05 [Wed], 2008, 1:45
10月27日、うにワクチン接種。おかか、たらこ、はまぐりに続き、怒涛のワクチンラッシュ。1ヵ月後にはあわびと、おかか&たらこ(2回目)のワクチン接種です。グッバイ諭吉。

29日夜、はまぐりが必要以上にトイレに出入りしており、その割にはあまり尿が出ている形跡がなく様子がおかしい。本やインターネットでの情報収集の結果、素人判断で膀胱炎の疑惑が。
31日、病院で診察の結果、やはり膀胱炎でした。若いからまだ大丈夫と過信していたのですが、ついに来たかウワサの尿路疾患。獣医さん曰く、寒くなり始める時期には猫に多くなるとのこと。しかし、はまぐりの場合はキレイ好きなので、トイレの数が不足していて排尿を我慢していたのかもしれません。2匹増えたのにトイレの数は増やしてなかったので、申し訳ないです。早く猫育費を稼いで、トイレ増やしたるからな!
早期発見出来たため、結石の形成は免れたのは不幸中の幸いです。1週間程度の服薬で完治するとのことですが、既に今朝大量に放尿していたので、ひとまず安心。

食餌管理の指示は出ませんですが、念の為療法食を与えています。尿路疾患対策のフードのサンプルを10種類ほど大量に頂いたのですが、今のところロイヤルカナンの「pHコントロール2 フィッシュテイスト」をメインにしています。味が良いのか、はまぐり以外のうにとあわびも食べたがります。今後は他のサンプルも試してみて、コストパフォーマンスや嗜好性のバランスが良いフードを与えたいと思っています。

今後は定期的に尿チェックもしたいと思っているのですが、多頭飼いで、日中留守で、トイレがスノコ式だとなかなかチェックする術がなく、何か良い方法をご存知でしたら猫主さんどなたかご教示ください。
私はpHチェックリター (猫砂)というのを見つけました。自宅での日々の管理には良さそうです。
http://www.rakuten.co.jp/wwpc/526275/940079/900052/#956717

世界の車窓から↓

貝コンビ 

November 21 [Wed], 2007, 17:44
うに愛用のねずみ(おもちゃ)が見当たらないので「ねずみは?」と聞いたら、しばらくして何処かからねずみをくわえて現れました。もしや、自分の名前が「ねずみ」だと思っているのでは…。

はまぐりが気が向いた時だけ、あわびの遊び相手をしてくれるようになりました。根性が座ってるのかよく分かっていないのか、あわびは二周り以上も大きなはまぐり相手に果敢に挑んでいきます。じゃれ合いに夢中になる余り、たまにはまぐりが本気を出してしまうので要注意。(本気ではなくてもはまぐりは力が強いので、軽いジャブ程度の猫パンチであわびが吹っ飛んでます)

こたつの恩恵を全身で受け止めるはまぐり番長↓

ポロリ 

November 20 [Tue], 2007, 13:48
会社の子に3匹目の猫を飼ったことを報告すると、それを聞いていた隣の席の子が「人間の子供は産まへんつもりなんかな」と言っていたよと聞きました。目からウロコが108枚くらい落ちた。

うには相変わらずあわびに威嚇していますが、僅かながら距離は縮まってきたようです。もう一息。

モノトーン仲間↓

新しい肩書き 

November 19 [Mon], 2007, 14:33
目が覚めると、あわびが枕元でごろごろ言っていました。自力で2階まで上がってきたらしい。

うには相変わらずあわびを威嚇していて、吊り棚の上に上ったまま降りてきません。荒療治でしばらくの間一部屋に3匹を閉じこめてみたのですが、うにが唸りっぱなしなので断念しました。怖がっているのか嫌がっているのか、はたまた両方なのか分かりません。自分より二周り以上も小さい子相手なのに、うにの心の闇は相当深いに違いない。何とか歩み寄りを見せて欲しいものです。

はまぐりはあわびと遊んでやるのかと思いきや、手加減無しでケンカを仕掛けていて、見ているこっちが肝を冷やしました。でも、後で舐めてやったり、しっぽで遊ばせていたので、こちらが打ち解けるのは時間の問題かも。はまぐりは裏磯野家の養育係に決定。がんばれ番長。あわびの将来は貴方の肩にかかっている。(重い)

隙のないアイドル顔、あわび↓

お嬢がやって来た。 

November 18 [Sun], 2007, 0:00
突然ですが、新入り猫がやって来ました。金曜日に保護主さんと電話でお話して、大阪・箕面からご夫妻に連れられてやってきました。この時点で、F井家内でのこの子のキャラ設定は「お嬢」に決定。お嬢は、金色の鈴の付いた赤いベロアの首輪がお似合いでした。(うちでは事故防止の為に外しました)早く我が家に馴染んでくれるといいのですが。

カルテに名前を書かれるので、病院へ連れて行く前に名前を決めることにする。「しじみ」「さんご」が候補に挙がっていたのですが、はまぐり・うににも味、価格面で対抗できる「あわび」に決定。お嬢だし。

しばらく室内を探索の末、いちごハウス(F井家別称:阿片窟)に落ち着く。お嬢っぽい!しかしその後、安普請(手製の段ボールハウス)に入っていたのも見逃せませんでした。社会勉強でしょうか?

半日観察していて分かったデータとしては、
・ねこじゃらしが大好き(ひとりでも延々遊んでいる)
・爪研ぎ大好き(麻紐巻きの猫タワーの脚がお気に入り)
・後ろ足で立つのが得意(芸を仕込もう)
・仰向けになり腹を見せる仕草をする(犬?背中痒いのか?)



保護主さん宅の庭に捨てられていたのが2週間前、野良の期間が長かったのか、なかなかに根性が座っています。物怖じせず、はまぐりやうにに走り寄って遊んで遊んでとせがんでいるのですが、はまぐりにはスルーされ、うにには逃げられ、3匹共が不憫でなりません。うにの拒絶反応が特に酷く、あわびが半径1メートル以内に近付こうものなら唸り声を上げて威嚇→逃走しています。またストレスで下痢にならなければいいのですが…。
こういうのってそのうち慣れるもんなんでしょうか。うに、オープンユアマインド。

うにに声援を送りつつ、あわびを健康診断に連れて行く。獣医さんが一人しかいなくて、1時間半待ち。
体重1150gから想定して、生後2〜3カ月だろうとのこと。幅ありすぎ。もっと特定してくれ!体重以外に判断基準はないんでしょうかね。
はまぐり・うにの前例があるので、今回は性別診断を委ねたところ、間違いなく女の子でした。心の傷は浅いうちに修復しないと…。
健康状態は良好でしたがノミの糞が見つかったとのことで、3匹分のフロントラインスポット(猫のノミ、ダニの駆除・予防剤)を処方してもらう。仰向け腹見せの仕草、やっぱり背中が痒かったのか…。萌え死ぬ!と身悶えしている場合じゃない。
家に帰って風呂に入れたところ、ノミが沢山出てきたらしいです…。入浴後、3匹ともフロントライン。寝る場所の確保に微妙な緊張感を持ちつつ、就寝。あわび用に寝室に持ち込んだいちごハウスに、はまぐりが収まっていました。番長よ。

寧ろあわびの背後のはまぐり(番長)に注目↓

依存? 

November 17 [Sat], 2007, 0:00
今更ながらですが、私は犬好きを自負していたのに、想像以上の猫へのハマりっぷりに我ながら驚きを隠し得ません。猫に腕枕をして寝るのが至福の時です。末期でしょうか。

はまぐりが、レジ袋に収まっています。買ってきたおもちゃでは遊んでくれないのに…。


野生バンザイ 

November 16 [Fri], 2007, 0:00
はまぐりの毛色に、茶系が強く出てきた。しっぽの裏がベージュになった。相変わらず毛並みはチュルチュル。

はまぐりが、食餌を砂で隠そうとする仕草が不思議。言わずと知れたことですが、猫は餌を取られないようにする為に、足で砂をかいて餌を隠す習性があります(室内なので勿論砂はありませんが、)。それにしても、はまぐりがうちに来たのは生後2週間、母猫と過ごしたことも殆どないと思われます。餌を隠すことも、決まった場所で排泄して後で砂をかけることも特に教えた訳でもないのに、こういう行動がDNAに刷り込まれている野生ってホントに凄い。

小鉄説 

August 13 [Mon], 2007, 0:00
〈体重〉はまぐり:730g、もずく:982g

もずくがあまりにも一方的にやられているのでさすがに不安になり、保護主さんにお返ししようと連絡をする。
昼間ふと見ると、100均のバットで並んで仲良く寝ていました。私はもずくも気に入っているのですが、実際はまぐりともずくの相性が良いのかどうかは分かりません。もずくははまぐりにストレスを感じていないのだろうか。結局のところ猫のことは猫同士にしか分からないのですが、仔猫同士ってこんなもんなんだろうか。ああ、こんな時に猫語が理解できれば…!
今のところ、7:3の割合ではまぐりがケンカに勝っているようですが、もずくも反撃をし始めていて、思わず声援を送ってしまいます。はまぐりの、もずくをヘッドロックして連続猫キックを繰り出すという、PRIDE選手級の戦闘能力の高さを思わぬところで実感。とりあえず、殺りにかかる(首に噛みつく)ところに野生を感じます。何を目指しているのはまぐり。

はまぐりが、じゃりん子チエの小鉄っぽい気がします。毛色と言い、武勇伝と言い、正に小鉄。いつかアントニオを片タマにしてしまうのではないかと心配でなりません。



偏見アイズ 

August 12 [Sun], 2007, 0:00
近くのペットショップに行き、トイレと食器を購入。別のペットショップで、離乳食とおもちゃを購入。
そのペットショップにて、床に座り込んで店員にやからを言っている女の人に遭遇。所々聞こえてくる話しを統合すると、大型犬を数匹、猫も飼っているらしい。ガラの悪いしゃべり方をするその女に若干嫌な気分になりつつ犬猫の生体コーナーに行くと、またその女と夫らしき人と息子が居て、トイプードルをお買い上げしているところだった。先刻グッズコーナーでは、幅3cmはある首輪2本と大容量の餌を買って行っていたので、たぶんこの人は単なるミーハーでペットを飼い(きっと大型犬はラブラドールだろう)、躾もろくにしないで飼い殺しなのでは、という最悪な想像をせずにはいられませんでした。勿論これは私の勝手な偏見ですが、とてもペットに愛情を注いでいるようには見えなかった。そしてあの母親を見て育っている息子はどう思っているんだろう。色々と考えさせられて、憂鬱な気分で帰宅。

はまぐりは相変わらず好戦的。とんだじゃじゃ馬姫です。体格も、もずくと比べてみると足腰の丈夫さが際だっています。
もずくはすぐに膝に乗ってくる甘えたさんで、人には決して危害を加えない(噛んだり爪を立てたりしない)とてもいい子。ただ、少し弱々しいのが気掛かりです。
はまぐりがたくましすぎるのか、もずくが標準的なのかは分かりませんが、同じ仔猫でも性格によって全然違いますね。


もずく登場 

August 11 [Sat], 2007, 0:00
グレーの仔猫を見に行く。保護主さんのお宅は、成猫3匹、仔猫3匹(グレーの子以外の2匹は姉妹)のにぎやかなお宅。その中でグレーの子は一番小さくて少しぼーっとしていました。コクシジウムという虫の駆虫中でしたが、そろそろ大丈夫だろうという想定で一時預かりすることに。
家に着いてキャリーバッグから出すと、しばらくはお互い匂いを嗅いだりして様子を見ていましたが、先に飛びかかったのははまぐりでした。グレーの子ははまぐりより250g程大きいのですが華奢な体型で、はまぐりに一方的にやられ放題。怖がりなのか忍耐強いのか。彼がノイローゼになってしまわないかと心配です。はまぐりははまぐりで、初めての猫友達にはしゃぎすぎて、加減が分からないようです。もう、止めてあげて…!
グレーの子は、うちでは「もずく(仮)」と呼ぶことに決定。顔があまり猫っぽくなくて、犬のパグっぽいです。カワイイです。
夕方、動物病院へ連れて行く。待ち合わせ室にて、物凄くツボな白い犬(日本犬の雑種だと思われる)を目撃。足踏ん張ってた。
もずくは、診察台に上げられても怯えることもなく、はまぐりはニャーニャー鳴き喚いていた検便(尻に体温計を差される)でさえも一言も発さず、獣医さんも驚くほどの落ち着きっぷり。過去に何があったのか、仔猫のわりには達観しすぎです。検査の結果、バッチリ虫持ちだったので、はまぐりの分も駆虫薬を貰って帰る。
帰ってごはんをやると、物凄い勢いで食べる。はまぐりが横から食べようとすると、唸り声をあげて怒る。食に関しては執着があるようです。
シロップタイプの薬をリクエストしたものの、注射器で与えるのは手間なので、今後は顆粒タイプにしたほうが良さそうです。(自分への忠告)

プロフィール
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日々是適当、酒道無頼派。
生きてるだけで精一杯。
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【裏磯野家ことF井家の面々】
はまぐり:猫。キジ白♂
うに:猫。黒♀
あわび:猫。白黒♀
ダンナ:人。ヒゲ坊主ハンチング。

★里親募集中★
たらこ:猫。キジ白♂
おかか:猫。キジ白♀
「ご飯の友」姉弟です。
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