コンバットレーションの種類

April 13 [Sat], 2013, 18:07
・オーストラリア国防軍
 ・CR1M
・カナダ軍
 ・Individual Meal Pack
・フランス軍
 ・Ration de combat individuelle rechauffable
・ドイツ連邦軍
 ・Einmannpackung - 略称 EPA、アルミ包装の主菜・副菜、ハードビスケット、インスタント飲料などがセットになった一日分の個人レーション
 ・Notration Verpflegung - 高カロリー食・インスタント紅茶・浄水剤がセットになったサバイバル食
 ・Uberlebensration - 高カロリー食だけのサバイバル食
・東ドイツ国家人民軍
 ・E-Portion (Eiserne Portion) - ハードビスケットがブリキ容器に入った携行非常食。
・イタリア軍
 ・Forze armate / Razione viveri speciale da combattimento
・自衛隊
 ・戦闘糧食 I型 - 缶詰による保存。
 ・戦闘糧食 II型 - レトルトによる保存。
 ・救命糧食 - 航空機・艦艇などが遭難した場合のための救命キットに含まれる高カロリー栄養食。
・韓国軍[2]
 ・携帯糧食1型 - 2006年に新開発された戦闘糧食。レトルトによる保存で主食がカレーのタイプと炸醤飯のタイプの2種類がある。副食として、かならずキムチが付属するのが特徴。
 ・携帯糧食2型 - フリーズドライによる保存がされた戦闘糧食で、3種類がある(ただし、主食は全てビビンバ)。副食・調味料として味噌汁・ごま油・キムチの汁・チョコレートなどが付属する。
・ニュージーランド軍
 ・Hungerbuster
・オランダ軍
 ・Gevechtsrantsoen ontbijt / Lunch voor 24 uur
・スペイン軍
 ・Racion individual de combate
・イギリス軍
 ・GPレーション
・アメリカ軍
 ・MRE
 ・MCI
 ・Aレーション(ギャリソンレーション)
 ・Bレーション
 ・Cレーション
 ・Dレーション(併せてアメリカ軍用チョコレートも参照のこと)
 ・Kレーション
 ・Tレーション
 ・RCW
 ・LRP(LRRP)
 ・MCW
 ・加給食
 ・UGR

参照元:Wikipedia「レーション

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コンバットレーションにまつわる関連現象 - アーミーナイフ

April 13 [Sat], 2013, 18:07
兵士に支給されるアーミーナイフには、レーションを開封するのに役立つ缶切り・栓抜きが必ず付いている。近年ではプルトップ缶やレトルトパウチが大半を占めるが、軍用缶詰では空中投下に耐えられるよう、敢えてプルトップとせず缶切りを要するものもあり、依然として標準装備として支給されている。ガリルアサルトライフルのように、兵隊が支給された食料を食べるために兵器を無茶な使い方をしないよう栓抜きを付け足したケースもあり、こういったアーミーナイフの支給も銃剣を壊させないための予防策といえる。

参照元:Wikipedia「レーション

コンバットレーションにまつわる関連現象 - アメリカ軍用チョコレート/ハーシーズ・トロピカル・バー

April 13 [Sat], 2013, 18:06
軍隊における食事は一般市民の1.5倍程度の栄養価で提供され、ことレーションではカロリー面を補うためチョコレートが多用される。殊にハーシーズ・トロピカル・バー (Harshey's Tropical Bar) は、第二次大戦当時に熱帯で持ち歩いても溶けたり腐ったりする事の無いように開発された耐熱性のあるチョコレートであるが、特に携帯非常食としてのものでは「茹でたジャガイモよりややましな程度」という味の条件が課せられた。これは、「美味であると非常時に必要になる前につい食べてしまい、本当に必要な時には食べてしまった後である」という事態を防ぐ為であった。湾岸戦争の折には更に耐熱性を高めたデザート・バー(意訳すると「砂漠仕様チョコバー」)も試作された。

参照元:Wikipedia「レーション