配偶者に浮気をされた時しっかり思い知らせて

January 03 [Sun], 2016, 23:01

配偶者に浮気をされた時、しっかり思い知らせてやるには、社会的生命を奪われかねないストレスを与えることが一番だと思うんです。



もっとも、それをするには確固たる裏付けがなければダメなのですが、きちんとした裏付けさえとれれば、心ゆくまで向こうを追い詰めることができるというものです。それでは気が収まらず、浮気相手の勤務先の上司や家族、親族に浮気の事実を知らせる人もいます。





職場をかわらざるを得なくなったり、信頼がなくなり、それなりの報いを受けるわけです。参りました。うちの旦那さんの浮気って、まるで病気みたいです。





まさかこんなに出てくるとは。





どうも私と交際しはじめた頃も含めて、相手も複数。



常習だったんですね。


くやしいですが、知る気力も起きないのが現実です。



男の人の浮気って限度があると思うんですよ。謝られてもこれから一緒にいる価値すらないような気がして、離婚という選択肢を選ぼうと思っています。




子供も大きくなったのでパートを始めたところ、そこの社員さんにアタックされ、既婚者だと分かっていて、秘密裏に交際するようになり、研修と偽って旅行にも行きました。子育てが落ち着くまではと、主婦ぼけしてた私の甘さもあるのですが、以前と変わったところがあったのか、夫も早いうちに気づいたみたいで、むこうの奥さんと話をして「やっぱり」ということになって、両家ともに離婚。


そして双方が慰謝料を請求されるということになってしまいました。探偵社の調査員になって5年目ですが、浮気調査できちんとした成果を挙げられるかどうかは、要所ごとの手際の良さと、3カン(感、観、勘)が不可欠だと思います。その上、突発的な事態に対し、素早く働く知恵が必要なのですが、その間違いを極力ゼロに近づけなければいけません。対象となる人物に調査案件が知れてしまえばクライアントの利益を損なうことに繋がるため、徹底的に注意を重ねるのが探偵としての常識なのです。



非嫡出子でも認知を求めることはできます。



戸籍に名前が記載されるだけでなく、子の養育費の支払いにも関わるため、親子関係では非常に重要な手続きとなります。



不倫の場合、諸事情により認知を渋ることもありますが、そのときは認知請求の訴えを家庭裁判所に申し立てるという手段もあります。子供なんて出来てしまったら大変ですから、関係を解消できなければ、長期的に見てかなりの不利益が生じる可能性があります。興信所が作成する調査報告書は、公的な書類のように書式や記載事項が決められているものではありません。




もし裁判等で使う際は、なんでも証拠になるというわけではないので、信頼できるデータに基づいた調査報告書でないと意味がなくなってしまいます。


そこまで考えていない人でも、これからどうするかを想像して、業者を選定すると良いでしょう。


武道や運転免許等の資格は、探偵には必須ではありませんが、浮気調査ひとつとっても、現場で最大限の成果をあげるためには、一定レベル以上のスキルが要求されます。



ベテラン社員にも複数回の講習や試験を義務付けている会社もある一方、酷い会社になると1日講習を終えただけのバイトさんが調査するなんてこともあるみたいですから、成果どころか不利益を生じる場合もあるので気をつけましょう。


支払った額にふさわしいスキルを持つ調査員が担当すること。


それが、確実な成果につながるのです。



夫婦2人と子供2人(小1、小3)で夫の実家の隣に家を建てて暮らしています。



先月半ばに彼の職場不倫がわかり、双方の親も交えて話し合い、離婚することになりました。





幼い子どもたちは、これからシングルマザーの私が養っていくのです。感情的にはもやもやが残りますが、弁護士(裁判ではないですよ)を介し、夫には養育費と慰謝料を合わせたものを、交際相手には慰謝料の支払いを求め、公正証書という形で残しました。


尾行で探偵必携の道具というと、過去には無線発信機というものをよく使いましたが、いまは高性能GPSの利用が進み、古い無線発信機に頼っていた頃と比較すると調査対象の追跡性能がアップしました。





昔と違って今のGPSは精度がだいぶ高くなっていて、地下駐車場など通信困難な場所でない限り、車両を発見することは簡単になりました。そんなGPSを設置できれば、調査の精度はさらにあがります。


興信所といっても、知らない会社に相談するのは勇気が要るものです。




本名を名乗ることが不安というのであれば、匿名での問い合わせや相談に応じている探偵業者も最近は増えましたから、とりあえずそこで相談し、手応えが良い感じであれば、個人情報を明かすこともできるのです。




不倫の調査は探る相手が顔見知りですから、追跡が発覚しやすいばかりか、つい感情的になって決定的な証拠を逃してしまう可能性も否定できないのではないでしょうか。その道の専門家である探偵なら、ターゲットにばれることなく不倫の証拠を集めるテクニックに習熟しているため、自分でわざわざリスクを負うよりはるかにラクに目的を完遂することができるのです。




結婚相手や婚約者の不倫に気づいた女性が調査依頼のために探偵の元を訪れるとかいう設定は、レディコミやドラマでもそんなに珍しいものではありません。ストーリーの中の探偵さんの仕事を見ていると、危険なことは無理でも、尾行くらい自分にもできるのではと思うかもしれません。ただ、調査対象が用心している場合などでも秘密裏に追跡し、バッチリのタイミングで写真を撮るというのは非常に難しいです。


先方にバレては余計なトラブルに発展しかねませんし、調査は専門家に依頼するべきだと思います。飲食店などの領収証の記載には飲食時の人の数が推測できてしまうように印字されている事がありますから、不倫と決定づける参考資料となります。


加えて、支払いをクレジットカードでした時はしっかり月ごとに見るようにします。仕事でありながら宿泊先がビジネスホテルでなかったり、一人で宿泊したにしては高い宿泊費だったりしたら、同伴者がいたと推測される場合があるでしょう。


探偵について、その特徴を考えると、怪しいと思われることを避けるために充分すぎる注意を払って地味にコツコツと調査していきますが、興信所が依頼されるのは身辺調査や企業調査が多いので、自分の目的を話して公然と調査を行うことが多いです。探偵が得意とするのは、個人の行動の調査なのに対し、興信所の方は情報収集に向いていると、おおまかには考えられます。


法的な判断材料となる不倫の証拠がければ、離婚や慰謝料請求の裁判では、思うような結果にならないかもしれません。





どうしてかというと、裁判所が不倫行為を否定することがあるからです。


そんなときに大事なのが「動かぬ証拠」なのではないでしょうか。グレーゾーンで慰謝料請求を拒否されるのは不本意ですよね。ですから、調査で証拠を確保しておくべきです。

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