ザウバーのエンジニアら、強盗被害に遭う 

December 20 [Tue], 2011, 10:34
 F1ブラジルGP期間中の現地時間(以下、現地時間)6日夜、3人のザウバーのエンジニアが銃を持った強盗にリュックサックを奪われる被害に遭ったことを、7日、ザウバーの広報が明らかにした。ケガ人はなかった。事件が起こったのは、マクラーレンのジェンソン バトンらが強盗未遂事件に遭った直後だった。『ロイター』通信が伝えている。

 ザウバー リネ2 RMT
の広報担当は「彼ら3人のエンジニアは、(6日の)午後8時ごろバンに乗って一緒にコースを出た。赤信号で止まったら、突然5人の男がクルマを囲んで、ひとりはマシンガンを持っていた。そしてドアを開け、リュックサックを2つ奪って、いなくなった。誰もケガはなかったよ」と事件について説明した。

 ザウバーの小林可夢偉らドライバーは同乗しておら
ず、事件には遭遇しなかった。

 J.バトンもその約1時間前に銃を持った集団による強盗未遂事件に遭ったが、J.バトンらのクルマを運転していた警察官が素早く避難を行なったため、被害はなかった。

 災難から一夜明けて、サーキットに姿を見せたJ.バトンは「何年も事件のことは聞いているけど、自分が実際に巻き込まれるまでどんな感じかはわ 81Keys RMT
からないんだ。最初はそんなことが起こるとは思っていないから、かなり恐ろしい状況だよ。僕はもう大丈夫だ。ドライバーが襲われたのは初めてだから、すごい注目を集めているけど、危険があることを示せて、もっと用心できるといいね」と心境を語っていた。

引用元:リネージュ2 rmt