コンプガチャ

May 21 [Mon], 2012, 13:05
ちゃーくんの見解を言おうはっきり言う真っ黒けだその上で、子供が46万円使ってしまったとかあほな事情は放置するとして、コンプガチャの影響具合は現時唐ナははんぱないということは確実にいえる。
大方の予想通り、ちゃーくんはコンプガチャをやっている。
今月末で終わってしまうわけだが、これまでにコンプガチャを目的というのも含めて通算10万円以上はつぎ込んでいることは間違いない。
人によってその金額の価値が違うと思うが、ちゃーくんがかつてゲーセンで年間数十万円使っていたことから考えればそれよりも安上がりなので、別にどーってことはない。
しかしながら、一般ぴーぽーに置き換えると、携帯電話という身近なツールで無料に釣られてうっかりはじまってしまいつぎ込んでしまった人とは同じフィールドでは戦えないなということだね。
これまでそういう使い方をしてこなかった人たちにとってそりゃーコンプガチャにはまってしまえばいくらでも出してしまいそうなもんで、それらの限られた人たちによってソーシャルゲーのほとんどは成り立っている。
いわゆる廃課金者のことだが、この層の人たちに如何に巧みに課金させるかそれがソーシャルゲーの醍醐味といっても過言ではない。
もちろんこれはサービス提供者側の話だが。
その提供者側が生み出したのがコンプガチャなわけである。
今回の問題は景品法に引っかかるという法律的な話である。
つまりは過去に似たようなケースがあり法化された。
その昔、プロ野球カードで複数の組み合わせのカードがあると野球盤がもらえるとかで人気が爆発。
そういうのが社会問題化し規制がされるようになったという話があったわけだが、ソーシャルゲーに限らず、基本的にインターネットでできることはかつてアナログでやってきたことをデジタル化しただけに過ぎない。
つまりはこういった規制があることはわかっていることを前提にコンプガチャは作られている。
こういいきれるのはGREEとDeNAが複製問題でやりあっているように、このコンプガチャシステムもプロ野球カードのコンプを複製したにすぎないからだ。
だから、これが問題だと報道がはじまってすぐに、ソーシャルゲー協議会の名の下に、一斉にコンプガチャ廃止となったわけである。
そうしなければ業界的にもそうだが今後もソーシャルゲーを提供する以上ははぶられるだけとなるわけで。
そういう意味で、GREEの決算報告における社長の言い分がいまとなっては超絶面白いものとなってしまったのである。
現時唐ナはコメントは差し控える。
翌日廃止。
やめたくない気持ちでいっぱいだったけど、業界圧力にあっさり屈服。
うける。
さて、コンプガチャの業績への影響は半端ないものといえる。
これは前述した廃課金者がソーシャルゲーの屋台骨を支えているからである。
あるアプリがあるとしてその20が課金者でその中の5が廃課金者であるというのをどっか楠木友里で見た気がする。
実際にそれがそうだとした場合にひとつの面白いソースがある。
KLabという会社が去年上場したはずなのだが、そこの会社が上場に際してのプレリリースか何かで1つのアプリの月商は3000万円といっていたのだ。
当時でアプリが8つぐらいあったはずなので、月商では2億から3億程度はアプリだけであったはずなのだが、注目すべきは3000万円という金額である。
プレイヤーが今でこそ200万とか300万とかCMでうたっているが、KLabではそこまでの集客を行えてはいなかったはず。
キャプテン翼やキャバ嬢、三国、戦国あたりがメインアプリのはずだが、複数のプラットホームで合計しても当時ではそこまでいってない。
たしか現在のキャプテン翼はモバゲーで140万、GREEで80万、mixiで40万だったはずで、これにPC版を加えてようやく300に到達するかどうかだと思う。
当時はまだmixiでは未提供だっただろうし、そのほかの認知も進んでいないだろうから、とりあえず100万人と仮定し、その20が20万人で、その5が1万人とする。
1万人が平均3000円使うと3000万円になる。
平均ってのはあまりに乱暴なので、もっと細かい内訳が必要で、TOP100人ぐらいが10万ぐらい使い、TOP101300ぐらいが3万ぐらい使い、そっからは月1万円と決めている500人ぐらいがいて、あとは月1000円までと決めている人たちが、かつての言葉でロングテール的にいると思う。
さてこのとき、コンプガチャのどこに問題があるのだろうかもちろん法律的に真っ黒けというのはおいておいたとしても、トップ300人ぐらいが課金しすぎだというのはいかがなものだろうかもともとくだらないソーシャルゲーにお金をいくらつぎ込んでも別にどーってことのない人たちは放置しても問題ないのではないだろうかその人たちが自分の意地で単なるデータをかき集め満足する。
それで別にかまわないのではないだろうかそれって、自己責任じゃね問題の本質はコンプガチャの法律ではないことにお気づきだろうか問題なのは、アプリに費やす時間である。
1日24時間しかない限られた時間を、ソーシャルゲーに奪われる。
これは課金、無課金に関わらず、参加者全員が一律払っているものである。
くだらないソーシャルゲーに時間をとられ社会発展を阻害するソーシャルゲー提供会社。
日本人を堕落させる罪な会社。
それがGREEやDeNAに代表されるSNS運営会社である任天堂のファイアーエムブレムはクリアしたー。
やっぱ超絶楽しかったぁー。
まだまだやりこみ要素があるからこれからもやるよー。
まるで典型的なだめ人間じゃないですかちゃーくん。
以上。
あ、コンプガチャ廃止のソーシャルゲー会社の収益見解かいてないや。
まー別にいいよね。
新しい課金の仕組みを作ってそれに廃課金者が群がるのわかってるでしょ牛肉の輸入制限で豚丼ができた的な今頃社内ではピンチはチャンスだとかいう精据が飛び交ってるよ。
うふふ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:o3pp0zw8pw
読者になる
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/o3pp0zw8pw/index1_0.rdf