わっほーい! 

March 18 [Sun], 2007, 21:57
こんにちは(^^
春休み満喫中の今度からの高校生になるバービーと申します
このブログを開いてしまったあなた
ここにはバービー作の「歌小説」を書いていきたいと思います(б∀б
「歌小説」とは歌の歌詞から作った小説ってことなんだよね
なんか小説書きたくなったから書く
まぁとりま読んでみてくれる
ちなみにバービーは倖田來未の信者なのね
だから、くうちゃんの小説多くなるくさいよ
じゃぁさっそく書いてくね(´з`

ばいちゃ

you 倖田來未 

March 18 [Sun], 2007, 22:09
白い息が 冬を告げる
君の街にはもう 雪が降ってる
遠く遠く 感じるのは
距離なんかじゃなく 心が思う

二人の願いはいつからかずっと
私だけのものになり
それでも一緒に 居たいのはきっと
弱さなんかじゃないよね

★君と見る この景色が
あるならば何もいらない
君がいない この景色は
雪の中で見る 止まった世界

あんなにもそう あの時には
ここにしか幸せ ないと思った
人は誰でも 愛した人を
忘れまた他の人を愛せるの?

もともと合わない 二人がこうして
一つになってたけど
お互い歩み寄る 些細な努力を
それができなかったんだね

★Repeat

★Repeat

逢いたいよ 逢いたい君に
これからも 忘れられない
この雪と 共に散った
儚い想いを 胸に抱いて

you 〜first〜 

March 19 [Mon], 2007, 15:15
プルルルルル

電車がそろそろ発車するという合図の音がホームに鳴り響く

「電話するから。」

アキラが寂しそうに微笑みながら言う

「なつも、いつでも電話してね?」

あたしが黙ってると付け足すように言った

「・・・アキラ。」

少しの沈黙の後、あたしは静かに口を開いた

「何?」

「・・・行っちゃ嫌だよ・・・そばにいてよ・・・。」

泣くのを堪えながら震える声であたしは言う

「ごめん・・・ごめんな・・・。」

アキラはあたしの頭をポンッと触る

「じゃあ俺、もう行かなきゃ。」

「・・・うん。」

突然アキラの顔があたしの耳元にきて少し驚く

アキラは耳元でこう呟いてから電車に乗った



『大好きだよ、これからもずっと。』

you 〜second〜 

March 19 [Mon], 2007, 15:33
あれから6ヶ月

アキラがいない日々をもう6ヶ月も経験した

でも想像してたよりは寂しくない

電話をすれば声が聞けるから

気持ちがつながっているから

思い出が支えてくれるから

「寒いっ!もう冬だねー。」

学校帰りに友達のサツキが突然少し大きな声で言う

「そうだね。」

あたしはハッと我にかえり少し微笑んでいった

「アキラのとこはこれより寒いんだろうなぁ。」

「雪も降ってるだろうね。」

アキラの引越し先は新潟、そして今は11月である

「雪は羨ましいかも!ホワイトクリスマスとかっ!?」

「サツキ、今年は彼氏がいるからって気が早すぎだよ!」

「だって楽しみなんだもん!」

「・・・いいなぁ。」

あたしは羨ましそうに言った

サツキはヤバイと思ったのか

「ごめん、はしゃぎすぎたね・・・。」

と、いきなり気まずそうな顔になった

「気にしない気にしない!ねっ!!」

「・・・でもクリスマスとかさ、会う約束してないの?」

「・・・してないよ。」

「そっか。ごめん!」

「なんでサツキが謝るの!?」

「いや、なんとなく。」

「なんだそれ!」

顔を合わせて2人して笑う

「よしっやっと家に着いた!ばいびー!!」

「ばいばい!」

サツキの家とあたしの家は近くにあり、サツキの家から少し歩くとうちがある

寒いので早々と家に帰り、自分の部屋に行きベッドにダイブする

「・・・ばーか。」

頭にアキラの顔を思い浮かべて言う

「電話・・・してきてよ。」

そう、実はもう2ヶ月も連絡をとっていないのだ

you 〜third〜 

March 19 [Mon], 2007, 16:05
アキラの気持ちを試すかのように、あたしからはあまり電話をかけないようにしていた

それでもこの前まではアキラから電話してきてくれた

でも今は違う

電話がかかってこない

そしてあたしも電話をかけない

今はアキラの気持ちを試しているわけではない

今は怖い

アキラに電話をかけるのが怖い

2ヶ月もかかってこないのである

思い浮かぶのは嫌なことばかり

電話をかけたらアキラとの関係が壊れてしまいそうで怖い

だからあたしは待っている

アキラからの電話を


『大好きだよ』の言葉を

you 〜fourth〜 

March 19 [Mon], 2007, 16:15
部屋の壁に貼ってある写真を見る

「この時は、ここにしか幸せがないと思ってたなぁ・・・。」

そういえば、アキラは約束覚えてるかな?

この写真を撮った日に約束したこと・・・


『なつ、約束しようよ。約束。』

『約束〜?なんの?』

『・・・この先どんなことがあっても今の気持ちのままでいるって。』

『・・・ずっと好きでいてってこと?それってプロポーズ?』

『悪い!?』

『アキラ顔真っ赤だよ?かわい〜!』

『うるさい!・・・んで、約束な!』

『うん!絶対だよ!!』

『おう。』

『でも、アキラ忘れそうだな〜。』

『忘れないよ。』

『でも・・・あっ!!』

『何!?』

『カメラ持ってるんだった!写真撮ろう!!』

『いきなりかよ!』

『この写真を部屋の壁に貼っておけばさ、これ見た時に「そういえばこの写真撮った日に約束したなぁ」って思い出せるじゃん!』

『・・・なるほどね。』

『じゃあ早速撮るよ!はい、チーズ!!』


「懐かしいなぁ・・・。」

やばい、思い出したらすごいアキラに会いたくなってきちゃった

「・・・電話してみようかな・・・。」

会えなくてもいい、声が聞きたい

でも怖い

悪いことしか思い浮かばない

でも・・・電話してみなければわからない

このままの状態を続けたくない

すっきりしたい

「・・・電話・・・してみよう!!」

you 〜fifth〜 

March 19 [Mon], 2007, 16:40
携帯を手に取る

怖い

心臓がものすごい速さで動いてる

「大丈夫・・・大丈夫だよ・・・」

自分で自分に言い聞かせる

このボタンを押せばアキラとつながれるんだ

悪い結果じゃなかったって分かるんだ

静かにボタンを押す

プルルルル プルルルル

発信音が部屋中に鳴り響く

心臓が早く動きすぎてあたしは死ぬんじゃないだろうか

やっぱり怖い

怖いよ

やっぱり電話が来るまで待とうと思い電話を切ろうとすると

発信音が切れた




















「・・・もしもし?」



「ア・・・キラ・・・」

「なつ?」

「・・・うん。アキラ・・・?」

「そうだよ。どうした?」

あまりの驚きに声が出ない

アキラだ

この優しい声は確かにあたしの大好きなアキラだ

「なつから掛けてくるなんて珍しいね。」

あたしが黙っているとアキラが話し始めた

「・・・もう2ヶ月電話してなかったんだね。」

「うっ、うん!元気にしてた?」

「うん、なつは?」

「元気・・・じゃないよ・・・。」

「えっ、体調悪いの!?」

「・・・ううん、違くて・・・。」

「どうした?」

「・・・・・・逢いたいの。」

2ヶ月間溜めてきた思いを伝える

「アキラに逢いたくて・・・でも逢えなくて・・・辛いよ。・・・辛いの。」

「・・・。」

「アキ・・・ラ?」

少しの沈黙。


「ごめん。」



「・・・・ねぇアキラ・・・。それは「逢えなくてごめん」のごめんだよね・・・?」

「・・・。」

なんで黙るの?

なんの「ごめん」なの?
















「俺・・・こっちで好きな人できたんだ・・・。」

you 〜last〜 

March 19 [Mon], 2007, 17:01
「え・・・?」

「ごめん、だから俺と別れてほしい・・・。」

アキラは何を言ってるんだろう

もしかしたらこの人はアキラじゃないのかな?

それとも悪い夢?

だって現実のアキラはこんな事絶対言わない。

ありえない

だってあたし達には切りたくても切れないぐらいの強い気持ちがある


大切な約束もある


「なつ・・・?」

「・・・嘘・・・だよね?」

「・・・ごめんな。」

予想してたことが現実になってしまったんだ

「俺、なつのこと大好きだったよ。でも・・・」

言い訳なんかいらない

『嘘だよ』って言って?

『大好きだよ』って言って?

過去形にしないで

あたしのことを思い出にしないで

「会えない時間が続けば続くほど気持ちも弱くなっていった。」

「・・・もう好きじゃないの?」

「・・・今1番一緒にいたいのは・・・なつじゃない。」

「・・・わかった・・・。バイバイ。」

「なつっ!」

一方的に電話を切った

アキラは何かを最後に伝えたかったのだろうけど、もう声を聞きたくない

アキラの口から『大好きだよ』って言葉が出てこないのならもう話したくない

もういい

もういらない

もう戻れない

もう・・・




あたしがもっと些細な努力をすればよかった?

怖がらずにもっと早く電話を掛ければよかった?

そしたらアキラは離れていかなかった?

後悔ばかりが残る

今さら後悔しても遅いのにね・・・

あの約束

二度と果たされないと分かっていても

明日からも

これからもずっと・・・

あの約束が果たされることを願うだろう









大好きだよ・・・



〜FIN〜

you ★あとがき★ 

March 19 [Mon], 2007, 17:24
どーも、こんばんは(6з6)b
バービーでございます
「you」どうでしたか
私的にはちょっと・・・って感じです(笑)
やっぱり難しいね
まぁ気にせずドンドンッ書いてくからね(^皿^
奇跡的に「おもしろっ」って思ってくれる方がいましたらコメントの方よろしくお願いします

ばいび

★バービー★

feel 倖田來未 

March 19 [Mon], 2007, 17:32
車の中そっと 
髪をなでてくれた
君の手のぬくもり
今胸を熱くしてく
二人だけの空間
秘密の時間がそっと
走り出す気持ち 私を置いたままで・・・

Why tell me why
何度も君からのmailを読み返しても不安が襲う
Why tell me why
君への想い 言葉なんかで伝えられないから

★Now I know the way that I take the music
You know something happened and dancing inside me
Yes I wabt you to feel my heart Close your eyes
Feel it Feel it Feel it Remember everything
Yes the way that I take the music
You know something happened and dancing inside me
Feeling free and just close to me That’s all
Now you know what I’m saying
It’s easy thing to get my feel

「どうすればいいの?」
また君を困らせてる
本当は君とこのまま
一緒にいたいだけの口実・・・
無器用なせいだね
本当の気持ちなんて簡単に伝わらない
それが恋愛なのかな?

Why tell me why
お揃いでつけてる指輪があるのに
Why tell me why
つまらないことで機嫌悪くして後悔で

★Repeat

「これからもずっと一緒にいようね」
素直に言えた日
君からの返事は「いつもそばに居るよ」

★Repeat
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