ひなまつり≠女の子の日

March 04 [Sun], 2012, 0:54
 「twitterでも呟いたけど・・・」

 ひなまつりのことを女の子の日って言ったら怒られるから、世の男性は気をつけましょう。


お礼参り

February 27 [Mon], 2012, 20:48
 「静岡」

 楽しいことがあった。
 嬉しいことがあった。
 感動することがあった。
 嫉妬することがあった。
 驚いたことがあった。
 幸せなことがあった。
 嫌なことがあった。
 泣くことがあった。
 気付いたことがあった。
 知ったことがあった。
 恥ずかしいことがあった。
 やめたいことがあった。
 やめたくないことがあった。
 

 自分が好きになって、そして嫌いになった。


 過去と向き合うのは悪いことではない。未来と向き合うのは悪いことではない。


 でも今のこと、誰かのことと向き合うのが一番大切。

震災について、二

February 22 [Wed], 2012, 20:40
「表題」

例の地震から、およそ一年が過ぎようとしている。
僕は新たな職場も決まり、ネットも開通し、何事も無かったかのような日常を過ごしているのであった。

今週末、大学時代を、そして震災のあの日を過ごした静岡に行き、生存報告をしてこようと思う。
実は昨年の3月12日にライブがあったのだが、僕は出られる状況には無かったので、今回はその埋め合わせも兼ねてのこと。

震災について、一

April 06 [Wed], 2011, 15:50
「表題」

4月から自分は宮城県民になった。正確には宮城県民に戻ったと言うべきか。(いやもっと正確には住民票は移していないため、生まれてこのかた宮城県民でなかったためしは無いのだが)

例のあの地震のとき、自分は大学を卒業し宮城で就職のために静岡のアパートを引っ越すところであり、実際に引っ越し業者を待つ間にあの地震が起こった。静岡では大抵の人は地震が起こったことに気付いていなかっただろう。自分もそうだ。たまたま同じアパートに住む知人に、「あなたの地元のあたりで地震があったらしい」と伝えられ、すぐさまその人の家のテレビを見せてもらった。テレビに移ったのは宮城県北部で震度7の情報。その後数時間は記憶が薄い。引っ越し業者が来たので引っ越し作業をしたのだが、自分は何一つ手伝わなかったように思う。引っ越し業者に、「荷物の送り先の家が無くなっているかもしれない」と言ったのは覚えている。引っ越し業者は地震が起こったことを知らないらしく、渇いた笑いが返ってきたことは鮮明に覚えている。

荷物を運んでもらった後、空のアパートで恐らく1時間程途方に暮れていた。テレビは送ってしまったし、そもそも電気も止めてある。その後先述した知人が帰ってくるまでの記憶もほとんど無い。ただ、「ああ、これで家なき子になるのか」とは思った。知人が帰ってくると、迷惑を承知でずっとテレビを独占していた。それまでに地元にいる家族と連絡を取ろうとしたのだが、繋がったのは埼玉にいる姉のみ。姉は酷く錯乱していて、早急に埼玉に行く必要性を感じた。19時を過ぎた頃、気仙沼にいる父からショートメールが届く。文面は「無事である」のみ。父はメールを使えないのだった。

その日はその知人宅に泊めてもらうつもりだったのでそうしたのだが、翌日からの家を探す必要がある。埼玉の姉のところでも良いがあそこはネット環境が無い。迷った挙げ句、東京にいる同郷の友人宅に世話になることにした。その友人は自分に会うなり「笑うしかない」と言った。テレビで流れる、気仙沼の火災の映像のことだ。

静岡の知人も東京の友人も、家も金もない自分にとても良くしてくれた。彼らにはいくら感謝しても足りない。だが、やはり姉のところに行く必要があった。火災の映像を見て、もはや泣くことしか出来ない姉のところへ行き、また関東圏にいる親類と連絡をとる。地震から2日後に、時事通信で働いている叔父が親類の連絡系統を整えてくれた。祖母とその長男夫妻とその娘。父と母。そして何人かの親類とは僅かではあるが連絡がついたらしい。弟は一切情報が無かった。

それから一週間。自分は東京、埼玉、静岡を転々とした。まさに放浪息子。改めて言うがお世話になった方々には非常に感謝している。

だがその間も弟の安否情報は現れなかった。先述の東京の知人の母親が避難所で弟らしき人間を見たと言うが、やはり直接連絡を取らなければ。

そうこうしている間に、自分の就職先に行く日取りも迫ってきていた。元々実家から車で通うつもりであったが、家も車も定かではない。勤務先の近くにアパートか何かを借りる必要が出てきた。勤務先の高等学校でも震災の影響はあったが内陸なので津波の影響は少なく大丈夫とのことで、一度訪ねてみて今後の打ち合わせをしたいと言われた。本当はそれ以前に打ち合わせに伺う予定だったのだが、震災の影響で交通機関も通信も麻痺していたのだった。

麺類では俄然蕎麦派

February 01 [Tue], 2011, 20:08
 「きしめん」

 『おしめん』という単語をご存知だろうか。
 ちなみに僕は知らなかった。恐らく略語であろうこの言葉。なんだろう。何の略だろう。


 まず発想されるのが剣道用語としての”おしめん”だ。

 『押し面』・・・相手を押し距離が開いたところで面を打つ一連の動作。

 しかし”おしめん”は若い人が良く使うらしい。自分もある程度若いじゃないかという若干の憤りもあるが、剣道がそこまで若者に親しまれているとは考えづらい(剣道関係者の方申し訳ない)。


 では若者が用いる”おしめん”とはなんだろう。
 そうか。料理だ。麺類だ。

 『押し麺』・・・製造工程において押す作業、つまり圧を加え平たく伸ばした麺のこと。愛知などでよく食される。

 きしめんじゃねーか!!これも違う。


 その他にも、おむつの新商品であるとか、オスマンのネイティブな発音であるとか、四面体をキャラクター化したものだとかいろいろな案が浮かんでは消えていった。くそう答えは何なんだ。



 「答え」

 そしてついに大きな手がかりを得る。
 『おしめん』→『推しメン』であるらしいのだ。

 なんだ。じゃあ答えは簡単。

 『推しメン』・・・イチオシのメンズ。使用例「私の推しメンは松潤かな〜」

 これしか考えられん。1人の男性に対してメンズという単語を使うのは一般的な概念だと不思議であるが、過去にも『イケメン』・・・イケてるメンズ。という例があっただけに若者からすると不思議ではないのだろう。こういうことに矛盾を感じないことこそが若者が若者である所以なのだ。まだまだ自分も捨てたもんじゃない。




 「そして後日」

 『推しメン』・・・イチオシのメンバー。AKB48やモーニング娘。などのメンバーに対して用いられる。

 俺の矛盾を返せ!!