ホソバヒョウモンが鍋島

April 25 [Mon], 2016, 18:24
【タイトル】富川佑香
【性別】女子
【クラス】31年
【商売】被服売り場のセール員
【住んでいた要所】北海道の旭川市


季節の出来心か本気か・・・亭主の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、辛い?地雷?その瞬間のき抱え

1.不貞が分かったときの時機

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、成人3カテゴリー目にして亭主が他県へチェンジすることになり、何時帰ってくるのかもわからない、無締め切りの遠距離恋をスタートさせることになりました。

もともと郷里にいるときは、伝達もこまめに彼氏の皆様からくれて、僕が居なくても私の実家に寄り、身寄りと仲良くしてくれているカタチを見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の役目で年収が安定したら結婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方へのチェンジ。

航空を使わないと会いに行けない寸法だったことから、上手くやっていけるのか苦痛が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏がチェンジをしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに速くなった報道、休みの出掛け先の主題は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の声明に終始して、プライベートな部分は極力避けているような素地でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いに行くことを告げて、彼氏の転勤会社を訪れてみました。

僕は仕事柄、ウィークデイしか休日が取れないので、日中は彼氏の住宅でひとりで彼氏の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女子の名刺数枚でした。

メンズだからそういうお売り場に行っても仕方がない・・・、役目の人付き合いかもしれないし。

ただし、一門見つけてしまうと、なぜ連鎖して見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下に手提げがあり、その隣に桃色の封筒に入ったお便りが埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのお便りを開いてみました。

ヒストリーは、先ほど見たキャバクラの名刺のお嬢さんとおんなじタイトルの差出人で、彼氏へのヘルプのお辞儀(隣にあった手提げはそのお辞儀の雑貨でした)と彼氏と過ごした夜の本音が書いてありました。

(もちろん体の原因が何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響くノイズと茫然とした意志・・・、もはや何も意欲はなかったように思います。



2.以後、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚した太陽は、運も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが日付をまたぐところでした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何も意欲が沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが交ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅する時には何とか涙は止めましたが、私の顔つきを見て亭主が何も思わないハズが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる要因もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は深いため息をついた以下、スミマセンとワンポイント誤り、彼女とはゲームなのか本気なのかは自分でも分からない、と僕に言い、沈黙が流れました。

僕はすでに涙し疲れていたので、注記を貪ることも、怒鳴ることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日は互い寝ることにしました。


当然、寝付ける要因も無く、彼氏の皆様を見ると色々な念願が巡りました。

そして、次の日、会話のフロアは公約街路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、僕はアイシング時を作るためにも郷里に舞い戻ることにし、彼氏からの伝達も以前より加わることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏の僕に対する内心を知ってしまったような、彼氏と彼女との原因がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから分かれを切り出して幕を打ちました。

毎日が疑いの中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて現下

今は、他人とお人付き合いをしていますが、あの頃泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のような原因を築くことはかなり難しいものです。

そう思えば、只、彼氏とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
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