将(まさる)だけどモノサシトンボ

October 08 [Sun], 2017, 11:10
自分は最近、株を始めたばかりの初心者でございます。株を取得し、適度に儲かったら、早々と売るべきなのか、それとも、長く保有した方が利益になるのかがわからなくて、今もって悩んでいます。長い期間、保有していれば、優待によるメリットもありますから、悩ましい部分です。
株投資で失敗しない方法などという記事、本をたびたび見かけます。
しかしながら、100%失敗しないということなんてありません。
ただし、ちゃんと勉強して、ルールを決めた上で投資すれば、成功することもありえるのが株なのです。

失敗することを恐れたり、一度の失敗で諦めずに学んだところに、株の楽しさが待っていると思えるのです。私は好きな銘柄の株を保持しています。年に一度、配当をもらえるのですが、配当金だけでなく優待で色々なものがついてくるのが狙いです。
特に好きな会社からもらえると、もっとこのメーカーに努力して欲しいと考えます。円安の意味とは、他国の通貨より円の価値が相対的に下落している状態をいいます。



円安がつづくと株の価格が上がりやすくなります。輸入産業においては、輸入コストが高くついてしまい減益となってしまいますが、逆に、輸出企業の場合には業績は好転します。自動車や機械など、日本製品の販売が好調に転じやすくなり、結果、業績の向上につながり、株価が上昇するのです。皆そうだと思いますが、私は株を開始したころ、新米でチャートの見方がわかりませんでした。



依然として完璧にわかるというわけではないのですが、「きっとこういう感じだろう」といった見方があるので、ちゃんと参考にしています。
とはいえ、現在でもたまにしくじってしまうこともあります。

株の投資を行う際には、単元の株ではなく、ミニ株に投資する手段も存在します。

単元株では、投資金額が高すぎて買うことができない株式を手に入れたい時には、ミニ株でちょっとずつ買い上げることによって、一度に大きな金額を用意しなくてもほしい銘柄を買い取ることができます。

賃金はなかなかアップしないのに政府は物価を引き上げようと熱心になっています。



物価が上がるならば企業の収益もアップし、株価上昇にもなります。
銀行に手付かずの余剰資金などがあるのならば、株の投資を始めてみると良いです。株のやり方は簡単です。口座を証券会社に作ればよいだけなのです。

現在はネット証券なんかもありますから、取引自体もスムーズに行えます。


ご存じだという前提ですが、株へ投資する方法には、現物取引と信用取引があります。まず初心者にはリスクの高い信用取引はすすめることはできません。

今手持ちの資金内で投資できる現物取引が絶対におすすめです。



入金した金額より損するリスクがないんですから。例えば、優待狙いでじっくり株を持ち続けるのもアリだと思います。信用取引というのは現物株や現金を担保として資金以上の取引、空売りが可能なことが大きい特徴です。


特に空売りというのは、下落相場において大きな力を発揮し、上手に利用することで相場が上がっても下がっても稼げる武器となるのです。しかし、資金以上の取引は借金と同じなので、初心者の場合は資金管理を慎重にすることが必要になってきます。株を持つ場合、自身の資金に対する利回りを意識してしまうのではと思います。銀行に預けるとしても大して利息がつくことのない現在では、債券や定期預金、国債や投資信託に比べ、利回りが良いものでなくては投資の意味がありません。しっかりと利回りを意識しながら投資をすることが重要なのです。
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