松田だけど須田

June 26 [Sun], 2016, 20:45
お米は日本人にとっては、一番親しみのある食材と言ってもいいかもしれません。そんなお米には、γ(ガンマ)オリザノールという、お米だけに含まれているという成分があり、これが、健康のためになる、数々の効能を発揮するようです。例を挙げると、抗ストレス作用、善玉コレステロールを増やす働き、血行促進、更年期障害の緩和、加えて、男性ホルモンDHTができるのを、阻害してくれる働きもありそうなのです。そのため、男性型脱毛症にも、効果があるかもしれないのです。というのも、DHTは男性型脱毛症の一番大きな原因とされ、DHTの過剰分泌により発症することが知られているからです。お米と言っても、胚芽に多く含まれる希少成分のようなのですが、お米を食べて男性脱毛症が改善できるのなら、育毛のため、ぜひ、お米を食べたいものですね。男性ホルモンの一種であるテストステロンの働きにより、男性はがっちりした骨格や筋肉を形作ることができます。そして、髭や体毛、太い濃い髪を生やすこともできるのです。ですが、ある男性ホルモンが過剰に分泌されるようになると、男性がよくなってしまうタイプの薄毛になり、さらに進行すると、男性型脱毛症を起こしてしまうことになります。そういう理由で、病院の薬や市販の育毛剤には、男性ホルモンの分泌を抑える成分が入っていることが、多いそうです。脱毛に導く男性ホルモンは、テストステロンから変化を遂げたDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる強いホルモンで、これが活性化すると薄毛を進行させることが知られてきて、テストステロンをDHTに変化させる5αリダクターゼという酵素の抑制が肝心な部分であるようです。AGAが原因で薄毛になったのならば原因にあった処置をしなければ薄毛の進行をまったく止められません。AGAは現在の法律上、健康保険がきかないことになっている自由診療である以上治療コストは病院ごとに違います。一般的な治療を想定した場合、月に1万円から2万5千円が相場とされており、金額には大きな差がみられます。また、治療の内容に応じて費用負担額もかわってきます。育毛に良いとされる食品は色々あり、時折ゴボウ茶が効くとされる場合もあるのですが、その理由としては、ゴボウ茶が血行改善の効用を持つためのようです。ゴボウ茶の成分そのものには、育毛に適した栄養素はあまり含まれていないようなのですが、血行が改善されますから、末端にある頭皮の毛細血管にも栄養が届きやすくなり、抜け毛やフケ、かゆみといった頭皮のトラブルを防いでくれるようなのです。ところで、ゴボウの栄養素を詳しく見てみますと、他の食材より抜群に多くの食物繊維を含みますし、ゴボウの皮に多いポリフェノールは抗酸化作用を持っています。これが、悪玉コレステロールを分解し、血液の健康に役立つ働きをします。こうやって血液が健康になることによって、血行の改善につながり、ひいては頭皮の健康に繋がっていくというわけです。細胞再生因子などとも呼ばれるグロースファクターは、育毛に大きな効果があるとされて、育毛剤に使われたり、直接頭皮に注入することで、毛髪再生の治療に使われたりするようになっています。性別を問わず、つまりタイプにあまり左右されず、様々な薄毛に対して望ましい結果を出すであろうことがわかってきています。起こりつつある薄毛が、発毛に関する再生因子の不足による、というところに要点を絞り、その不足分を補給するという方法で薄毛を改善させます。このグロースファクターを使うと、ほとんどの場合において、薄毛改善の大きな効果が得られるのですが、ただし、薄毛が改善された状態を維持するために、治療の継続が必要となるため、治療は高額なものとなるデメリットが存在しています。近年、薄毛対策ができる病院を利用する方も多いようです。他の要因よりもAGAが薄毛の原因だと最も強く考えられる場合には、AGAに対する治療を行うことで育毛に繋がっていくので、早い段階で手を打つことが大切です。けれども、病院でAGAの治療をしようとすると、3割負担の対象ではないですし、それぞれ病院によって価格は違いますから、クリニックに行く前に実際かかる費用を調べてから治療を開始した方が良いです。アロマは女性からの人気が高いですが、育毛に利用できるらしいハーブもたくさんあるので、育毛に使ってみても良いでしょう。ハーブが配合されている育毛剤や育毛シャンプーもけっこうあります。自分で作ってみることも可能ですし、質の高いエッセンシャルオイルを買って使うのも良いのではないでしょうか。いくらおしゃれのためでも、パーマは頭皮にダメージを与えてしまうので、なるべくなら避けたいものです。だからこそ、パーマの後には、育毛をしないといけない、という気持ちになり、育毛剤も使いたくなります。でも、頭皮は損傷を受けた直後ですから、ここに育毛剤を使うのは考えものです。状態が回復するまで育毛剤の使用は控えた方が、後々に響かないでしょう。それから、パーマ後の洗顔に関しては、力いっぱいこすらず、やわらかく、軽いマッサージのような感覚で行います。洗髪剤はしっかり洗い流し、終わったら濡れたままにしておかないで、髪はちゃんと乾かします。育毛を重視するなら、パーマをかけるのは、やめておく方がいいのですが、どうしてもということなら、育毛パーマにしておくとそれほど頭皮への損傷は気にしなくて良いでしょう。手にある3箇所のツボをマッサージすると、育毛効果があるということは、意外に知られていないようです。ツボ押しといっても手のマッサージなら、通勤途中や外出先でも気軽にできて、これなら、いつでもどこでも、続けやすいでしょう。余談ですが、禁煙していて吸いたくなったときに手のツボ押しをすると、気分がリセットできて良いようです。育毛のために禁煙した方には特に役立つかもしれません。抜け毛抑制に限定して言うと、「脱毛点」「労宮」「心穴」のマッサージが効果的です。労宮は手のひらの真ん中にあってわかりやすいので、ここをスタート地点にして、中指の「心穴」までモミあげましょう。「脱毛点」は親指の根元と手のひらとの間にあるのですが、画像で見ないとわかりにくいかもしれません。どれも疲労や病気に結びつく陰の気を発散し、血流の滞りを改善するツボなので、抜け毛が少ない地肌を作り、毛根の活性化に役に立つでしょう。押したからといって翌朝の抜け毛が減るわけではありませんが、長期的な効果が期待できます。しかし、抜け毛の要因はひとつではありませんから、マッサージだけに過度の期待を持つのは禁物です。効果的な育毛の方法として、頭をマッサージしてみるといいかもしれません。指圧によって、頭皮の血の巡りが良くなると、育毛に役立つ栄養素が満ち渡るようになります。頭皮は繊細なので、爪の先が当たらないようにしてゆっくりと、指の腹でマッサージしてみてください。頭皮のことを大事にしないやり方では、逆効果なので、程々のところでやめておきましょう。
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