気持ちの悪い  NHK 坂の上の雲

December 15 [Thu], 2011, 14:38
宮崎正弘氏よりゲームジャーナル編集部坂の上の雲五の疑問並木書房のご紹介NHKで放送されている大河ドラマ坂の上の雲には問題が多い。
とくに原作の司馬遼太郎は歴史観、歴史資料が問題だらけ、史実とは異なるくりごとが巧妙に挿入されている。
乃木希典が愚将だったというのは、その典型で、すでに多くの指摘がある。
生前の司馬は乱世史観なるものを言ったが、それは史観ではなくて、基軸のない漂泊者の言い分である。
基軸がぶれるのではなく、ないのである。
家永三郎は三回転向した。
木下半治は四回転向した。
それぞれが晩節を汚す変節と言われたが、司馬遼太郎はまだ作品の一部が売れている所為か、正面からの批判本は福井雄三氏のほかはあまり目立たない。
三島由紀夫は司馬をこころからバカにしていた。
さて本書での五の疑問とは、まず児玉源太郎が二〇三高地を陥落させたというのも史実にそぐわず、秋山好古の騎馬旅団がじは時代遅れだったこと、東郷元帥のT字戦法は人口に膾炙された作戦ではなく、奉天会戦は中央突破ではなかった。
これらの事実をゲームのシミュレーションをやってきた若者達が、まり先入観のまったくない歴史の素人等が、はじめて疑問と遭遇し、新鮮に驚き、ゲームの試行錯誤をみ重ねていくに真実に突き当たった。
各戦場の軍の配置図、戦闘の具体的地図がこまかく配されて立体的工夫が全所に展開されヴィジュアルな仕上がりとなったのも、新世代の特徴であろうか。
同じく、坂の上の雲に関連して、しみちえさんより。
NHKの歴史ドラマって見ていると気持ちが悪いのは、原作にない自虐史観を洗脳しようとしているからだ、とよくわかる。
宮崎氏によると原作からしてすでに変大阪方面の皆さま、17日のNHKをやっけるためのセミナー、よろしくお願いいたします韓国では日本の自虐史観と対極の誇大妄想史観。
日本に、先進の韓国が何でも教え込んでやったと。
坂の上の雲第3回より正岡子規が、従軍記者に決まり大喜びで母親に、その報告をするそこで母親の言葉日本は今、随分親しかったお国と戦こうておるんじゃね見てごらん、掛け軸は漢詩、お皿はシナの子が遊ぶ絵皿子供の頃、おじーさまによくシナの話を聞かされましたシナは夢のようなお国でだーれも憎い敵じゃとは思わなんだ正岡子規がその話を聞かされ陰鬱な表情を浮かべ座り込む以上は原作にない、により追加された部分はてこの母親のセリフが坂の上の雲というお話にどう関わるのか原作にない部分まで作って、訴える目的はなんでしょうまるで現代の日本人へのお説教とも取れるのですけど。
地球市民敵発想を言い立てて中国を支持する人たちの定番セリフではありますね。
日本はずいぶん中国から文化をいただいて恩義がある。
敵対すべきではない敵対してきてるのはあちらなんですけど。
ありもしない南京屠殺とか言い立ててお金を踏んだくって行く。
ゆすりたかり国の朝鮮人メンタリティを作ったのは、ある面宗主国であった中国だって気もしますしね迷惑。
坂の上の雲本作はが年度から年間の中期経営計画として製作する大型プロジェクトプロジェクトの一環と位置づけられ、第部全回は年月から月に大河ドラマと同じから放送されている。
大河ドラマは通常回分であるが、当作品は回分で制作されている。
制作費も大河ドラマを上回るケタ違いの規模であるとしている。
はい、あの自虐史観押し付けで悪名高いプロジェクトの一環なんですね。
備考ディレクターが韓国人スタッフを見るとディレクターが田容承という韓国人。
何故、日韓の歴史問題という微妙な問題を韓国人に任せるのか。
はそこまで弛緩しきっているのか、あるいは朝鮮人にコントロールされているのか。
韓国人が偏狭なナショナリズムに染まった教育を受けているというのはよく知られた事実だ。
韓国国定教科書日本の自虐史観と対極の誇大妄想史観である。
特に日本に関しては、お笑いではあるが、先進の韓国が何でも教え野外露出動画てやったというふうに教え込まれているらしい。
また、日本を貶めるためには歴史の捏造もお手のものである。
そんな韓国人に任せてしまったらどんな内容になるかは容易に察しがく。
この番組は、後で疑問点を上げるが、まさに韓国人の言いたい放題の番組であった。
田容承チョンヨンスンという韓国人にいて以下のような記事があった。
この番組でディレクターを務めた田容承と同一人物だろうか。
同一人物だとすると、は暴力沙汰を起こすような人間をディレクターにしていることになる。
週刊新潮が報道ステーション関係者の暴力事件を暴露。
韓国人ディレクター、チョンヨンスンが日本人ディレクターを酒席で殴打。
取材に対して揉め事があったのは事実ですが、たいしたことはありませんと開き直る。
番組内での北朝鮮や韓国に関する報道の仕方にいて意見が対立したことが暴行の原因過去記事皇族を王家扱いで格下げする次期の大河ドラマ、天皇役は在日という完璧さ螢奪纏C籠蝙サ餤覆鼻猯瓢紊諒幻イ蕕垢任法崚傾帖廚箸錣譴討い泙后Nが今、あえて王呼ばわりする意図はなんでしょう。
そしてこのキャッチコピー本当の親を知らないまま、武士の新興勢力平氏のもとで育てられた少年は、養父忠盛とともに海賊退治を行い、一人前のサムライに鍛えあげられる。
武士が低き階層と差別されていた時代、人の心をかむことに長たけた彼は、瀬戸内の海賊を束ね、やがて武士の王となり、そして日本の覇者となる。
これ、とてものことに日本人の文章とも思えませんね。
サムライというカタカナ表記。
武士の王なんだか韓流妄想時代劇の世界を彷彿とさせます。
以下は坂の上の雲のさらなる改竄部分とそれへの反応です。
NHK坂の上の雲、第回年月日放送日清戦争で勝利した日本シナに上した日本軍森本レオ演じる日本軍の極悪曹長と兵士たちが、シナの村で強奪しまくる強奪している日本軍に対してシナの村の年寄りがやめてくれ、もっていかないでくれ、それを持っていかれたらと日本兵に飛びくとはなさんかいと銃で殴り倒される殴り倒されたじーさんがもうこの村には何もない全てあんたらが持って行ったわしらは、いったい何を食って飢えをしのげと言うんじゃと曹長に飛び掛ると他の日本兵が銃床で殴り倒す殴り倒されたじーさんに、幼い孫が寄りかかると、しーさんはこの子の親はお前らに殺されたいかきっとこの子が親の敵を討と言って立ち去る上記のシーンは原作にはありませんなんとしてでも日本人に贖罪意識を植え付けたいにより追加されたものです当時、日本軍の現地の民間人に対する暴行略奪行為は皆無であった食物が必要な場合には必ず対価を支払っていた規律の高さが国際社会により高い評価を受けていた次のようなブログも。
まさか、右翼と呼ばないでより私の大好きな坂の上の雲、がドラマ化するというので半分不安で半分楽しみにしていた。
たまたまネットで遭遇することができたので第四回日清開戦を見た。
戦争のシーンはのもろ捏造が入っているという呼び声が高かったのでどこかなぁと思い見ていたら、出ましたね。
日本の兵隊が中国人の老人に手荒なことをする。
中国人は日本人が来たと言って逃げ惑うご丁寧に子供が怯えて泣いたりする。
もう、この姑息な演出この子の親は日本人に殺されたのだ大きくなったら仕返しをするぞなんて陳腐なせりふを吐かせる詩人の正岡子規が衝撃を受けるっていう、シーン。
これねぇ違いますよ。
逆です。
南京のときでも松井大将はそれはそれは慈悲の心の強い立派な方だったので私財を投げ打って中国の難民達に食料を与えたのですね。
兵隊はまるで南京虐殺の前ぶれ証明のようにして良民の家に押し入って何か盗む銃剣で老人を殴る。
信じられない、こんなシーン。
司馬遼太郎の小説にこんな場面は絶対に無かった。
なんでこんなものを捏造するのだ司馬遼が書いたのなら仕方がないけれど書いてないものをどうして挿入する必要があるのだろう。
しかも日本人が残酷に見えるようになるべく容赦ない軍人が居たかのように。
、嫌だ。
これ見ると信じちゃいますよね原作読んでいない人なんかは。
教科書問題が言われていますがのこの原作改竄、事実無根の捏造ぶり、その影響度を考えると教科書どころではないですね。
政治家がなぜ無関心なんでしょうねえ。
教科書に関しては自民党の義家弘介さんが頑張っていらっしゃいますがは放置状態。
本来、国会喚問を要請してもしかるべきこと。
ことは一国の名誉と歴史事実に関わること、表現の自由の次元ではない。
紅白における韓流問題は片山さきさんが取り上げていらっしゃいますが失礼ながらこの問題を知悉している者の目からするとまだ表層のみのご理解。
ぜひお勉強なさり、奮闘を願います。
は国家問題です。
国防から経済から含めて日本国民の意識を根こそぎ洗脳、変えてしまう。
娯楽の形を取っているので、皆無防備で刷り込まれてしまう。
極めて悪質です。
坂の上の雲の初代脚本家さんは自殺されてしまいましたが
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