ベオグラードの主な交通機関 

2014年03月17日(月) 23時30分
ベオグラードにはバス(都心に118路線、郊外に300路線以上が走る)、路面電車(12路線)、トロリーバス(8路線)を中心とした広範な公共交通システムがある[161]。ベオグラードの交通システムはGSPベオグラード(ベオグラード市公共輸送公社)、SPラスタ(SP Lasta)およびその他の民間のバス会社によって運営されている。ベオグラードにはまたコミュータ鉄道(commuter rail)網のベオヴォズ(Beovoz)があり、GSPベオグラードによる運営管理の下でセルビア鉄道により運行されている。ベオグラードの中央駅からは、他のヨーロッパ諸国の首都や、セルビア各地の都市へと鉄道網が結ばれている。長距離バスでの旅行も一般的であり、ベオグラードからセルビア各都市へは毎日、バスの便がある。高速道路網によって、北へはヴォイヴォディナのノヴィ・サドやハンガリーの首都ブダペストへ、南へはニシュへ、西へはザグレブへと結ばれている。2つの主要河川、ドナウ川とサヴァ川の合流地点に位置するベオグラードには数多くの橋があるが、最も主要な橋はブランコ橋(Branko's bridge)とガゼラ橋(Gazela)であり、どちらもノヴィ・ベオグラード地区と都心を結んでいる。新しいアダ橋(Ada Bridge)は建造中である。
ベオグラード港はドナウ川に面しており、河川からの貨物を取り扱える[162]。街からはベオグラード・ニコラ・テスラ空港(IATAコード: BEG)も利用でき、同空港は街の中心から西に12kmのスルチン近くにある。1986年には3百万人に迫る旅客が利用していたが、1990年代には旅客数は減少した[163]。2000年代に復興が進むと、旅客数は2004年から2005年にかけては2百万人に迫った[164]。2006年の11月半ばには年初からの旅客数が2百万人を上回り[165]、2007年には250万人の利用者数があった[166]。
街の拡大と自動車数の増加に伴い、渋滞は深刻な問題となっている。E70号線(E70)とE75号線を結ぶベオグラード・バイパスが開通すれば、問題は緩和されると期待されている[167]。さらに、サヴァ川に架かる橋を含む都心部の半環状線が計画されており、通勤が容易になり、ガゼラ橋やブランコ橋の過負荷を軽減するものと期待されている[168]。ベオグラードでは2008年に3つの新しい橋の建設が着手された。2本はサヴァ川、1本はドナウ川に架かる橋である。ドナウ川にはさらに2本の新しい橋の建設が計画されている。

参照:Wikipedia「ベオグラード

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ベオグラードの教育機関 

2014年03月17日(月) 23時30分
ベオグラードには2つの国立大学と、複数の私立の高等教育機関がある。1808年に創設されたベオグラード高等教育学校(Belgrade Higher School)は、セルビア、そしてバルカン半島全域で初めての高等教育の機関であった[157]。
1841年にはこれに続いて、クラグイェヴァツからベオグラードに高等教育機関が移転し、大学校を合併してベオグラード大学(University of Belgrade)の前身となった[158]。9万人を超える学生がこの大学で学んだ[159]。ベオグラード大学法学部(University of Belgrade's Law Schoolは、バルカン半島で最も古い法の教育機関の一つである。
ベオグラードには195の初等学校、85の中等学校がある。初等学校のうち、162は普通校、14は特殊学校、15は芸術学校、4は大人向けである。中等学校のうち51は職業訓練学校、21はギムナジウム、8は芸術学校、5は特殊学校である。生徒の総数は23万人、職員は2万2千、総計で5百を超える建物があり、総面積は1100千m2に達する[160]。

参照:Wikipedia「ベオグラード

ベオグラードのメディア関係 

2014年03月17日(月) 23時29分
ベオグラードはセルビアで最も重要なメディアの拠点である。ベオグラードには全国的な公共放送であるセルビア国営放送(RTS)の本社がある[153]。RTSのレコード・レーベルであるPGP RTSもベオグラードに本社を置いている[154]。民間で最大の放送局はRTVピンク(RTV Pink)であり、同局はセンセーショナルで低俗とも評される人気の高い娯楽番組で知られている。民間で対抗する主要なメディアはB92であり、テレビ放送局、ラジオ放送局、音楽・書籍出版事業、そしてセルビアのインターネットで最も人気の高いウェブサイトを持っている[155][156]。ベオグラードから放送しているこのほかのテレビ放送局には、TVコシャヴァ(Košava)、TVアヴァラ(Avala)、フォックス放送があるほか、ベオグラード地域のみに放送される放送局もある。スポーツのSOS channel、音楽のMetropolis、芸術のArt TV(Art TV)、映画のCinemania、子供向け番組のHappy TV(Happy TV)などの専門チャンネルもある。
ベオグラードで発行される、広く流通している日刊の新聞には、ポリティカ、ブリツ(Blic)、ヴェチェルニェ・ノヴォスティ(Večernje novosti)、グラス・ヤヴノスティ(Glas javnosti)、プレス(Press (newspaper))、スポルツキ・ジュルナル(Sportski žurnal)などがある。このほかにベオグラードで発行される日刊紙にはダナス、クリル(Kurir)などがある。ノヴィ・プラメン(Novi Plamen)は、現在最も左翼的な雑誌である。無料の日刊紙24サタ(24 sata)は2006年に創刊された。

参照:Wikipedia「ベオグラード
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