少し前のこと 

August 15 [Sat], 2009, 14:24
少し前のことを 書きたいと思います。


それは 今の私が大好きな人とのこと。




彼の話をすると

誰も彼もが口を合わせて


「やめなさい」



と言います。


読んだあなたもそう言うのでしょうか。





いっぱい 言われました。

よくないとか メリットがないとか


よくわかっている つもりです。


だから もう 私の好きな人を 否定しないでほしい。

思い出話@ 

August 15 [Sat], 2009, 14:22
最初会ったときは 「何だろうこの人は」と思った。

突然チャットで『何か面白いものはありますか』と聞かれたものだから



そのときはニコニコ生放送を見たり

w/e/b/で/生/活/垂/れ/流/しを見るのが好きだったから

とりあえずすすめてみました。


あまり興味はしめされませんでしたが(笑




しばらく話していると

「全国の交通事故の原因のほとんどは
女子高生のスカートを見ていたからだと思うんだ」

とか言い始めて 何だろうこの変態は と思いました。




話をしていると どうやら暗い過去を持っている様子でした。

私がフラれた話をすると すごく共感してくれました。



年齢を聞くと「え!本当に16!?」と何回も言われました。

精神老けてるとはよく言われますが ここまで言われたのは初めてです。




とにかく良い印象はあんまりなかったです。




メールアドレスを交換すると 電話番号も聞かれました。

ものすごい口下手なのと、人見知りがすごいので

電話で話すなんて緊張しちゃうから嫌だったのですけれど

とりあえず教えました。



メールを一日3通くらいのやり取りをしたかしないかくらい

「メールあんまり好きじゃない」って言っているし

長くは続かないだろうなぁと思っていました。






そしてある日その人から電話がかかってきました。

困惑しながら電話に出ると 超酔っ払っている様子でした。

声ふにゃふにゃしてて あんまりこっちの話を聞いていない




相「やべーwwwwwしゃっくりとまんねーwww俺死ぬのかなwwwww」

私「アルコールの過剰摂取でしゃっくり起こるらしいですよ」

相「え?愛してる? やめといたほうがいいよー?」(マジメな声)


あんまり っていうか 全然話を聞いてくれていない。



そして「愛してる…いや 愛してないけど」とか

意味のわからない発言を連発



最終的に「ちょっと弁当食べるからさー待ってて」といって

寝落ちをする始末



深夜に起きて待ってた私に謝れと





そして次の日の6時に

「昨日のこと全然覚えてないんだけど… 俺なんか変なこと言った?」

そして

「俺弁当買ってた?」

なんなんだ この人は




意味わからなさ過ぎて 今思い出しても笑えてきます

思い出話A 

August 15 [Sat], 2009, 14:17
これがきっかけで 電話でよく話すようになりました。

メールは送っても返事はこないことは結構ありましたけれど。



大体飲み会後帰り道で 電話がかかってきました。


内容は正直言って説明できないっす。 意味不明です。




「今度さー 俺 一人焼肉行こうと思う

そんでさー ナムルだけ頼んで 帰るねん」

意味不明です。




相「あ! 今度一緒に一人焼肉行こうか!」

私「一緒にですか?」

相「うん!一緒に焼肉屋まで行って 別々に入るの」



い…意味わからない



ただこの意味のわからない 変な人に癒されている自分がいました。



電話していると 向こうから寝息が聞こえてくることなんて

寧ろそれ以外で電話を切れたことなんて ほとんどなかったのですが





このとき私はもう一人の人とメールをしていました。

その人は漫画とかアニメが好きですごく趣味が合いました。

一緒にネットカフェに行ったりして遊んだりしました。

二人とも友達のつもりで仲良くしていたから

別になんとも思いませんでした。


恋人とか 友達だとか

そういうのを考えると 気持ちがモヤモヤしてきて

わからなくなってしまうからでした。

意識してギクシャクするのは嫌でしたから。


そして草食系のほうに彼女がいることがわかりました。





それから夜にすごく凹んだりすることがあったんですけれど

「宇宙から見たらあれじゃないか! ワカチコ!」

お前の悩みなんて宇宙から見たらワカチコさと言われ

とにかく爆笑して 元気がでました。



あと

「苦しくなったら…言ってね…
テポドン落としてもらうように書類書くから…」

とか意味わからない発言はとどまらない。


「愛してる… ガムテープを… 愛してる… zzzz」



好きになりかけている自分がいて

でも彼女がいるから 諦めようと思っているのに

こういうことを言われると すごく…腹が立つんですよね

悔しいっていうか…



彼は 「俺彼女嫌いなんだよ…」と言っていました。

私はその事実がチャンスだと思えることなんて

一度もありませんでした。

偽善ではないです。


ただ悲しかったです。 

彼女なのに 嫌いだなんて。


「会いたくない 話したくない 連絡もとってない」

「電話に出ないと文句言う 話は聞いてくれない」

彼女の悪口を聞きました。 

共感することもできず 切なかった。


私は彼氏のことが 大好きだった。

もし彼氏に陰で「嫌いだ」なんて言われていたとしたら

考えるだけで 怖くて怖くてたまりません。







私もよく凹むけど 彼もよく凹む人間でした。

「死にたい」なんてメールはよく着たし

絵文字はいつも悲しい表情のものばかりでした




彼との電話はすごく楽しかったし

死にたいなんて言わないでほしかった


彼が凹んだときは 一緒に凹んで

死にたいって言ったときは

「それなら私も死にますよ!?」 とか言ったり

頑張って励ましたりした


自分と話すことが

少しでも 彼の楽しみになってくれればいいと思った。




もう一人とも仲いいのは続いていた

なんとなく そういう雰囲気があるのはわかっていたけれど

話すのが楽しかったから 拒めずにいた。

言ってしまえば 均衡が壊れる


今の幸せな 満たされた時間が 壊れると


すごく不安定だって わかっていた


よくないっていうのも








付き合うことになりました。

好きだったし 幸せになれる気がした。

あの人のことはもちろん好きだったけれど

彼女がいるし 宙ぶらりんのままはだめだと思った。

忘れられると 思った。





よくわからなくて もやもやして夜泣くことが何回かあった。

甘えだと思う。 



だけどあの人は心配して電話をかけてくれて 励ましてくれた。

嬉しくて すごく幸せだった。




付き合っていた彼は好きだった。


ただ弱いあの人の力になれているかもしれない

それが嬉しくて 嬉しくて

励ましてくれる あの人も すごく 好きだった。


P R
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