引越し 

April 16 [Sun], 2006, 20:33
ブログ、引越しましたぁ。

http://o-sakana.cocolog-nifty.com/blog/

今後とも精進して参りますので、コメントよろぺこです☆

病院での一幕 

April 04 [Tue], 2006, 19:29
カルテの記載中、副師長さんから「先生、一生のお願いっ」と一言。アルツで入院中のおばーちゃん(転倒の危険アリ)を、短時間だけ相手(見張り)していて欲しいとのこと。このおばーちゃん、言ってることは支離滅裂なのですが、とても可愛らしく、私は大好きです。隣に座っていると、私の顔をぺたぺたと触りだし「この人は綺麗」と看護師さんに報告してくれる始末(自惚れてるわけではないのでご安心を)。「○○さんもお綺麗ですよ」と返すと、「そりゃそうだ」と真顔で頷くおばーちゃん。うーん、かわいいっ(>_<)!その後、私に向かって「ぼっちゃん、ここはもういいよ、おうちにお帰んなさい」。一瞬で会話がとんでいます。そうこうしているうちに、面会にみえた旦那さん登場。この方の入院理由というのが、「旦那さんの休養目的」。単科の精神病棟なら、うそーん!ですが、うちの病院ならでわ。旦那さん、目を細めて「相手してもらっていいねえ」と優しく話しかけています。おばーちゃんの言葉に「いつもわけわからんこと言っとるな〜」と、私にも微笑みながらアイコンタクト。急に「メリケン粉で作らなかん」というおばーちゃんに、「メリケン粉で何作るの?」と、優しく答えています。その脇で、他の同年代の患者さんの面会に旦那さんが訪れ、その後を追う様に歩くおばーちゃんの姿アリ。なかなか対応に問題アリのおとーさんなのですが、妻である患者さんは、日頃から金きり声で「おとーさ〜ん!」と叫び続けていたり、状態が落ち着いている時は「今日はおとーさんが来るの」と、朝から笑顔で報告してくれたりします。おばーちゃん達の年齢からすると、おとーさんも70代〜80代。アルツのおばーちゃんに「部屋でゆっくり話そうか」とおじーちゃん。車椅子を移動させようとしたところ、おばーちゃん、両手でがっしりテーブルを掴み、どれだけおじーちゃんが車椅子を引っ張っても離れないっ!「○○さん、手、パーにしようね」と声かけするも「手がちぎれる〜!」と叫びながらも、なお手を離さないおばーちゃん。結局、力にモノ言わせて、手を外してもらうこととなりました。
そんなこんなですが、ご夫婦のやりとりを見ていて、自ずとそこに愛を感じました。何十年も連れ添った妻がこういう状態になっても、それを受容し添い遂げていくんだなァと思うと、夫婦の愛の最終形を垣間見たような気がします。

その3 

March 28 [Tue], 2006, 23:25
「やってごらん」と言われるものの、Cから何音目からかをいちいち数えながら押さえるので、かなり時間もかかり混乱。ようやく、UXTを押さえきっても、すぐに「もう1回」と先生。
「ええ〜!」。指を離す度に、頭の中が真っ白になるため、ほんのさっきまで押さえていたコードに対して、また何音目からかを数えつつ押さえるという、地道な作業。
感性にまかせて「えいっ」と押さえると、なんだかクラシック調の和音になってしまい、先生を「Oops!」と言わせてしまう始末。
気長につきあってくれるもんだと感心していると、「何年かかってもいいから、きちんと覚えていこうね」。
ううむ、教育者だなあ。
先生 「音符で書けば、すぐ弾けるんだろうケド」。
私 「そうなると、意識せずに弾いちゃうから」
「そうそう」。

私が押さえるのに慣れてくると、先生がリズムを刻み始め、私のコードに合わせて、メロディを弾いてくれます。
「ね、JAZZっぽくなってきたでしょ。これを4回ずつ、練習してみてね」と先生。




12個分、あります。

このUXTの展開、MAROON5のSUNDAY MORNINGのフレーズが浮かぶなァと思いながら、帰ってから早速CDで聞いてみました。

次のレッスンは、3週間後。きちんと練習しなくっちゃ☆

その2 

March 27 [Mon], 2006, 23:12
先生、どんどん書き進めます。



まず、メジャー7、マイナー7、dominant7の3つ。
根音は同じ。メジャー7は、3音目・7音目がメジャー。
マイナー7は、3音目・7音目がマイナー。
dominant7は、7音目がマイナー。
5音目になぜ「P」の頭文字かというと、5音目はいずれも変わらないため、「perfect」という意味だそう。
「根音を左手で押さえて、右手で残りの3音を押さえてもイイ。でもね、これはほとんど使わないよ」と、先生。

「Here we go! 次のU−X−T、聞いたことアル?」
私 「ないです」
「おお〜(にっこり)。ここからJAZZの入り口だよ」



「例えば、Cメジャーの音階だと、Dマイナー7、Gメジャー7、Cメジャー」。
うんうん。
「このGメジャーのBとFは、なんとなく不安定な感じがするでしょ。CとEに戻りたくってしょうがない!ほらね」
ほんとだ。
「でも、この押さえ方だと、行ったり来たりしなきゃいけない。となると・・・」



根音は左手でベースの如く押さえ、右手で図の音を押さえる。
とりあえず、五線譜の数字は鍵盤からの距離。音階が変わっても、コードの音の距離は常にこの数字分、離れているとのこと。
そして、Cの音階で考えるなら、「U」→左手「D」・右手「FACE」、「X」→「G」・右手「CEFB」のところを「FBCE」にして、「T」→左手「C」・右手「EGBD」にすると、「U」から「X」に変わる際に、右手の「A」を「B」に変えるのみで、行ったり来たりせずにすむと。
ほいで、このコードの音階の音が見えてくれば、リズムに乗って、その音を押さえていくだけで、メロディが作れてしまう♪
先生が弾くと、なんでもサマになります。
メロディを口ずさみ、先生自身が楽器そのもの。

そして、おもむろに手の平サイズの手帳を取り出し、見せてくれます。
その手帳には、数々の名曲が、コード展開のみ書かれており、おたまじゃくしは一切ナシ。
それを一緒にながめていると、4度の展開や、UXTがゴロゴロ。
先生 「ほらね、これを確かめてみたくってちょっと見てみた」と笑顔。

第二回 レッスン 

March 26 [Sun], 2006, 23:42
前回から1ヶ月ぶりのJAZZ PIANOのレッスン。
待ち合わせ場所のベンチに座りながら、「事前に連絡した方がよかったのかナ。先生、今日のレッスンのこと、覚えてるかな?」と考えていたところ、定刻通りに颯爽と先生、登場。
うーん、本人は意識してないでしょうが、その登場の仕方、絵になるなァ。ちゃんと定刻通りというところにも信頼がおけます。

花見の話などしているうちに、すぐに先生宅に到着。

先生 「この前の、やってみた?」
私 「サイクルフォー、図を見ながらだと、ちゃんとCに戻ってくるんだけど、見ずにやると、違うとこに行っちゃいます」
先生 「え〜、どこに行っちゃうの?! ちょっとやってごらん」

単音で簡単に辿っていくと、先生「まだまだ、次まで進んでいってごらん」
アレレと思いながら、どんどん進めると・・・あぁ、Cに戻った!
私「途中までで諦めてたみたい」ということで無事、解決。

というわけで、今日は、どんどん先に進んでいく様子。



ちょっと写真では見づらいかもしれませんが、前回の3和音のコードに加え、7コード。
「7thっていう言い方は、コードのことじゃなくて、7音目っていう意味になっちゃうんだよ」。
「へ〜」。
メジャー7、マイナー7、マイナー7、メジャー7、dominant7、マイナー7、half-diminished(マイナー7、♭5)

ここで、「dominant7」がこの音階で重要な役割を果たすらしい。
ルートのメジャー7だけでは音階を判断できないため、「dominant7」があって初めて判断できるとのこと。「dominant=何よりも優る」という意味。

「half-diminished(マイナー7、♭5)」については、後ほど、説明してくれるとのこと。
でも、今、思い出そうとすると、何だったっけナ・・・・?
英語まじりだから頭に入りづらい?!
イヤイヤ、ほとんど日本語のレクチャーなんだから、私の理解力の問題だろふ・・・。

うっかり… 

March 14 [Tue], 2006, 23:52
休日、一歩も外に出ず、映画を3本ほど、連続で観てしまう私。1本目「二重誘拐」、2本目「スパイ・バウンド」。コメントする労力すら惜しむ程に観応えがなかったので、そのまま3本目「オールド・ボーイ」に突入。その前の2本が、かなりの空振りだったせいか、完全に油断状態。この「オールドボーイ」も、劇場予告から「15年の監禁の意味は?」とのことだったので、もし間延びしていたら、得意技の早送り攻撃で、オチだけ確認しちゃお〜♪と、リモコン片手に再生したのですが・・・。うっかり、あまりの観応えに、完全に「しまったァ」という感じ。早送りする箇所なんて、どこにもなく。観た後も、1日半ほど、その衝撃の余韻を振り切れず。きっと生涯のうち、もう一度は観てしまうだろうけど、とてもその気構えができない心境。心身ともに健康度が高く、人間の醜い深淵に免疫ができない限りは、うかつに手は出せないだろうなァ。その衝撃の意味するところは、痛さ。賛否両論の映画であるとは承知していますが、情動が揺さぶられることは事実。名作でもそういう情動を喚起するものって稀でしょ。良し悪しの次元で評価できる作品ではないと思います。人間臭さを描きすぎても、万人には受けないだろうし、はたまた単なるサスペンスとして捉えたのであれば、「これしきのことで」と吹聴する似非インテリもいるだろうし、タランティーノが絶賛した様な単なる復讐劇のような軽いものでもなく、描かれていたのは、綺麗事では済まされない罪と愛憎だったようにも思います。R−15に関しては、個々の映画によってかなり幅があるもので、この作品に関しては、人としてのタブーを扱っている意味も包含しているものと思いますが、ただ非人道的の一言で済まされる作品とも言えず。観終わった後は、人間の持つ醜いサガに、生理的な嫌悪感を抱きましたが、同時にそれを超えたものがあったように感じました。泣くような映画でもないはずなんですが、なんとも言えず、泣いてしまいました。
これから観る人はこの先読まないでネ、

最後のオ・デスのなんとも言えない泣き笑顔。私は、最終的に催眠にはかかってはいないんじゃないかと思う。あのミドの最後の一言を聞いたオ・デスの表情は、安堵と娘への愛情が滲み出ていたと思うから。
あれだけの覚悟をもって人を愛してはいないだろうな、世間の若者は。
まあ、その方が無難な人生を歩めることは間違いないけど。

☆初めて☆ 

March 07 [Tue], 2006, 23:13
二輪車で、名古屋から石垣島まで帰るという友人。
鹿児島からはさすがに海路しかないため、船に乗るらしい。

私: 「鹿児島から那覇って、どのくらい?」
友人: 「28時間」

私: 「とおっ!屋久島までなら4時間で着くのに☆」

そんな友人が、愛車の後部座席に乗っけてくれるというので、生まれて初めて乗ってみました。
スクーターには、車校で乗らされた経験があるけど、あまりお気に召さなかった。
未知の領域だったため、それまでは吹っ飛ばされるんじゃないかなど、多少の不安を抱えておりましたが、乗ってみたら、「たのしーィ!」
安定性の上では車に乗ってるのと変わんない〜。
こりゃ眠くなるのもわかる気がするなア。
涼しい季節であれば、こんなに楽しい乗り物はないであろウ。
車と違って、風景を直に感じれるのが嬉しいですなア。

ちょうど出発地が学院だったため、近所の岩崎城に行ってみました。
岩崎城といえば、私が名古屋に来たばっかりの頃、深夜に先輩方に肝試しに連れて行かれて以来。
やっぱ夜に来た時とは、弱冠気配が違うなあ。
とはいえ、サンセットの時刻だったため、岩崎城も閉館。
ベンチから下の景色を見下ろしてみました。
なかなかいい眺め。
以前はその景色も、何もなかったようですが、現在は道路が広くなったせいか、回転寿司店などが軒を連ね、大繁盛しているとのこと。
数年のことで、こうも変わってゆくんですなア。
それでもまだ殺風景の範疇に入るけども。

その後、東山タワーの傍を横目に走り、よし川ぶりっぢを通過し、ピザの有名店で、ピザ食って帰路につきました。

いやあ〜、私が男だったら、間違いなく二輪の免許とりに行くなア。

シムソンズ 

March 05 [Sun], 2006, 23:31
7年を名古屋の地で過ごした友人が、この度、実家の石垣島に帰ることになり、今日は一緒に映画観賞&送別会に行ってきました。

私も彼のように、いつか名古屋を離れる時が来るンかなァ〜
まァ、その時は、行く先は鹿児島ではないだろうけど。
移動するなら北上したいなァ。横浜→東京→仙台→北海道→ウラジオストック?

とりあえず、限りアル人生、しばらくは名古屋定住かと。
場合によっちゃあ永住。
でも、地震、こわいな〜。
死ぬ時は、錦江湾と桜島という故郷の原風景を眺めながらを希望。

話を戻すと、観に行った映画は「シムソンズ」。
友人談によると、カーリングのB級邦画とのこと。
友人は、トリノでえらくカーリングにはまったご様子で、体育の授業でカーリングのある青森か北海道に行きたいという野望アリ。
石垣島から北海道−日本地図制覇だなァ〜
ぜひ、実行してもらいたいものです。

上映は、一番ちっこい箱でした。
14時〜開映で、満員御礼。
日曜だしネ、とも思ったけど、1日1回の上映らしい。
年齢層は、若いコもいれば、平均的にはわりと高め。30代〜40代の男性もおりました。
カーリング関係者かな〜。それともスポンサーのプライド関係者?

映画、観てみると、意外に楽しめました♪
若さがみずみずしいっ
BGMで流れていたジュディマリの曲も、ちょうど私が高校時代に流行っていたもので、主人公の姿に自分の高校時代がオーバーラップ。
爽やかな感動も盛り込んだ映画でしたが、最後のワンシーンを見て、アレレ?

エンドロールが終わった後、感涙していた友人に質問。
私 「これって実話だったの?」
友人:「多分、ここにいる人で、実話ってことを知らなかったの、だてさんだけだと思うよ」
私 「うそーん」

そうか、実話だったのか。
私も世界選手権めざそ〜かな!

うちのエビちゃん 

March 03 [Fri], 2006, 22:10
先日、ルリヤッコ購入の際、エビ(シュリンプ)を購入!
うちの水槽には、初のエビちゃんです★



投入後、2〜3日が経過しても、エビちゃん、姿を現さず。
餌をやると、ソワソワと姿を現すのですが、「オッ」と思った私がデジカメを取りに行っている間に、雲隠れ。
ようやくシャッターチャンスをモノにしました!
そして、ルリヤッコとのツーショットです♪



同じショップで飼われていたよしみなのか、このルリヤッコはかなりエビちゃんのことを気にかけている様子。
しばしばにらめっこしています。



しかし、ここ数日、餌やりの時間にさえ、姿を現さなくなりました。
もしや・・・・まさか・・・・

続いたー 

March 02 [Thu], 2006, 23:59
そうこうしているうちに、あっという間に1時間経過。

先生:「じゃあ、宿題は、このCYCLE FOURの音階のそれぞれで、自由に弾けるようになっておくこと。
曲を聴くときも、ただ聞くだけじゃなく、音階を意識して。意識するってことが大事なことネ」

ほい!

うーむ、一朝一夕ではこりゃ無理そうだ。

と思っていたところ、次回のレッスンはちょうど1ヵ月後!

1ヶ月もあれば、ちょっとは変わるかナ。
努力だけならいくらでも、という気持ちだけど、意識改革して既成概念を取っ払う方が、近道のような気もしつつ。
しかし、基本は大事。
文法のようなものだと思って、まずは「どれみふぁそらしど」が「CDEFGAB」ですぐに頭に浮かぶようにならなくちゃ。

明日から、お昼休みとかに、もう一度、CYCLE FOURの図を見ながら、頭の中を整理して、覚えよー。
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