さてさて、韓国留学のお話の続きです。
韓国で不動産を借りることになった私は
ソウルの不動産屋さんへ。
ドアをあけると、色黒の梅宮辰夫さんを
ポチャリさせたような男が座っている。
どうやらマンションの大家らしい。
太い金のネックレスにブレスレット、
判子のような指輪もしていた。
成金チックな家主と面談というのも面白かった。
身分証明にパスポートを出すと
不動産屋の従業員全員がやって来て家主と、
表を見たり写真を指差したりと
‘ワーワー‘何かを言っている。
たまに「~スミニダ、や~ニダ」という語尾だけがわかった
韓国の家賃の支払いは日本とは事情がちがう。
日本では敷金、礼金、前家賃で大体、家賃を支払って
2年契約になるのだが、
韓国では‘チョンセ‘と言って、
保証金を一括で500万から2000万くらい支払うと
2年間の家賃はただになったりするのだ
家主はそのお金でいろいろ運用したり、
貯金して利子をためたりするらしい。
(そんなにもうかるのだろうか?)
2年後には‘チョンセ‘は全額戻ってくるのだから、
お金のある借主にとってはいい制度だ。
私の友人は1200万円払って2年間の家賃はただだという。
もう一人の友人は500万を払い家賃が1万5千円らしい。
最近は日本のように月ぎめという家賃もあり、
私はこっちを選択した。
保証金を100万円払い月々7万2千円の家賃を納めている。
住むところは決まった。
私の韓国生活は、ここから始まったのだ。
次回へ続く
韓国で不動産を借りることになった私は
ソウルの不動産屋さんへ。
ドアをあけると、色黒の梅宮辰夫さんを
ポチャリさせたような男が座っている。
どうやらマンションの大家らしい。
太い金のネックレスにブレスレット、
判子のような指輪もしていた。
成金チックな家主と面談というのも面白かった。
身分証明にパスポートを出すと
不動産屋の従業員全員がやって来て家主と、
表を見たり写真を指差したりと
‘ワーワー‘何かを言っている。
たまに「~スミニダ、や~ニダ」という語尾だけがわかった

韓国の家賃の支払いは日本とは事情がちがう。
日本では敷金、礼金、前家賃で大体、家賃を支払って
2年契約になるのだが、
韓国では‘チョンセ‘と言って、
保証金を一括で500万から2000万くらい支払うと
2年間の家賃はただになったりするのだ

家主はそのお金でいろいろ運用したり、
貯金して利子をためたりするらしい。
(そんなにもうかるのだろうか?)
2年後には‘チョンセ‘は全額戻ってくるのだから、
お金のある借主にとってはいい制度だ。
私の友人は1200万円払って2年間の家賃はただだという。
もう一人の友人は500万を払い家賃が1万5千円らしい。
最近は日本のように月ぎめという家賃もあり、
私はこっちを選択した。
保証金を100万円払い月々7万2千円の家賃を納めている。
住むところは決まった。
私の韓国生活は、ここから始まったのだ。
次回へ続く
- 2006.01.16 01:12
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